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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・半導体ガスセンサ設計:半導体構造制御/電極設計/接合効果をポイントに!
・質問・相談も遠慮なく!

半導体ガスセンサの高感度化設計指針

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

熊本大学 大学院先端科学研究部 物質材料生命工学部門
 機能材料設計学分野 准教授 博士(工学) 橋新 剛 先生

講師紹介

2000年3月 立命館大学大学院理工学研究科博士課程後期課程総合理工学専攻修了 博士(工学)(立命館大学)
2001年4月 長崎大学工学部材料工学科助手
2004年4月 立命館大学COE推進機構ポストドクトラルフェロー
2007年4月 立命館大学理工学部助教 / 2008年4月 立命館大学生命科学部助教
2012年4月 大阪大学接合科学研究所特任研究員
2014年5月 熊本大学大学院自然科学研究科准教授 / 2016年4月 熊本大学大学院先端科学研究部准教授
 無機材料と電子材料を専門分野とし,炭素・酸化物などの形態および構造を制御した材料開発とその諸特性評価を行っています。またその材料をマイクロ・ナノオーダーでデザインされた電極基板に成膜した半導体デバイスの新奇機能の発現を目指しています。


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月22日(水) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 半導体ガスセンサの設計指針として,@半導体の構造制御,A電極設計,B接合効果,を紹介する。@はカーボンナノチューブの表面処理と金属酸化物の形態制御によってガスに対する応答を増大させた事例,Aは電極間ギャップを矮小化させるギャップサイズ効果もしくは電極-粒子間の界面長さを増加させる界面効果によってガスに対する応答を増大させた事例,Bは接合させる組合せによって特定のガスに対する応答を増大させた事例に加え,接合形成の可視化事例を紹介します。

■受講対象者は?
・半導体メーカ、半導体部品・材料メーカの研究開発者
・材料の研究開発者、特にナノレベルの制御・加工を行っている方
・半導体ガスセンサや気体のセンシングデバイスの研究開発に従事している方・これから着手したい方 等

■本セミナーで得られる主な知識/ノウハウ
・半導体ガスセンサをめぐる概況・市場・社会的ニーズ
・半導体ガスセンサのための材料設計・制御方法・手法
・半導体ガスセンサの研究開発事例・応用研究事例
・半導体ガスセンサの今後の展望・技術的課題・可能性

セミナー内容

▼第1部
1.はじめに:ガスセンサの市場
2.半導体ガスセンサの特徴

 2.1 ガス検知原理
 2.2 評価装置の概略

3.半導体の構造制御
 3.1 カーボンナノチューブ(CNT)
  3.1.1 架橋型CNT,直接成長型CNTによる応答の違い
  3.1.2 CNTへの炭素欠陥の導入
 3.2 金属酸化物
  3.2.1 形態制御:WO3, SnO2
  3.2.2 元素ドープ:F doped-SnO2

▼第2部
4.電極設計
 4.1 ギャップサイズ効果
  4.1.1 酸化性ガスへの効果:NO2,Cl2
  4.1.2 還元性ガスへの効果:VOC(キシレン,トルエン,ベンゼン)
 4.2 界面効果
  4.2.1 電極種の選択効果:Pt, Au, Pd
  4.2.2 ガス種(酸化性ガス:NO2, 還元性ガス:H2S)による違い

▼第3部
5.接合効果
 5.1 組合せによる選択検知
  5.1.1 金属酸化物-CNT(WO3-CNT, SnO2-CNT)
  5.1.2 金属触媒-CNT(Ni-CNT)
  5.1.3 複合酸化物(MgO-Fe2O3
 5.2 接合形成の可視化
   5.2.1 走査トンネル分光法(STS)による電子状態密度計測
       (a) 金属酸化物-CNT: SnO2 on CNT
       (b) 金属酸化物内包CNT: SnO2 in CNT,TiO2 in CNT
   5.2.2 ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM)による表面電位計測
       (a) 薄膜:CuO-SnO2
       (b) 粒子:MgO-Fe2O3
6.まとめ

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー受講後のメール質問・相談も歓迎します。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210915

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