サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/8/4更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「全固体」だけではない:次世代電池としての「半固体電池」や「樹脂電池」も!
・前回も好評:現場経験豊富な、電池業界のキーマンによるオンライン講演!

固体電池の研究開発動向と

今後の技術課題・可能性

〜各種材料開発、
電極界面の設計・加工、評価測定方法〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 博士(工学) 小林 直哉 先生

講師紹介

1985年-1992年 新神戸電機(株)にて「ニカド電池」の研究開発
1992年-2004年 キヤノン(株)にて「リチウム二次電池(特に合金負極材料)」の研究開発
2004年-2015年 (株)サムスン日本研究所にて「次世代リチウムイオン電池材料、全固体電池、次世代EDLC」の研究開発
2015年-2019年 TOCキャパシタ(株)にて「Dual-ion電池、ハイブリッドキャパシタ、次世代EDLC」の研究開発
2019年より (株)NKエナジーフロンティアを設立し、現在に至る


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月17日(金) 13:00-16:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーポイント /講師より
 脱炭素社会実現が国際社会のキーワードで、その実現のためには従来の化石燃料中心の社会からの構造変革が求められています。化石燃料発電から太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーへの大幅な転換、EV等の自動車の電動化の推進等です。電池はそれを実現するためのキー技術の一つです。リチウムイオン電池はその中心をなす電池ではありますが、更なる高性能化へのニーズに応えることは難しく、その期待に応えるべく新しい電池の開発が求められています。電池のエネルギー密度をより高く、より大きな入出力特性、低温から高温までの広い範囲の温度特性、より長い寿命特性、より高い安全性等を兼ね備える電池です。これを実現するため、ポストリチウムイオン電池として種々の電池候補が提案されています。
 その中でも全固体電池は上記の要求事項を高い次元でクリアできる可能性を秘めた電池として、現在国内外において精力的に研究開発が行われています。また実用化への動きも加速しており、トヨタ自動車は、2021年に全固体電池を搭載した試作車を公開し、2020年代前半に実用化すると公表していますし、フォルクスワーゲンは米国のクアンタムスケープと共同開発中で2024年をめどに量産に入ると報道されています。
 本講演では、固体電池の開発現況、現状の課題、今後の見通しに関しましてお話しさせて頂きます。

▽同講師の過去セミナー受講者の声(受講後アンケートより)
「質問にも丁寧に答えて頂き、勉強になりました。ありがとうございました」(高分子材料開発)
「親切な進め方で大変分かりやすい講義でした」(薄膜設計)
「要点が見やすくまとめられていて、理解しやすかったです」(設計開発)
「聴きたいことが聴けて、大変満足しました」(正極材料開発)
「全体的な概要から研究成果などの詳細まで解説いただき、非常に勉強になりました」(マーケティング担当)
「丁寧なご回答、ありがとうございました」(電極・セルの試作評価)


■受講対象者は?
 ・全固体電池や半固体電池・樹脂電池といった固体電池、次世代電池の研究開発者
 ・化学・材料メーカーの研究開発者
 ・固体電池や全固体電池研究に、これから携わろうとしている方 など

■受講して習得できること・ノウハウは?
 ・全固体電池・固体電池 の各部材・材料の研究開発の現状と将来像
 ・次世代電池の将来展望と今後の開発のための指針 など

セミナー内容

1.固体電池の開発史
 1.1 固体電解質開発史
 1.2 固体電池開発史とそこから予測しうる未来

2.固体電池の分類と定義
 〜何が固体電池で、何が固体電池ではないのか〜

3.固体電池の課題
 〜何が技術的な課題で、何を目指しているのか〜

4.全固体電池の研究開発
 4.1 硫黄系固体電解質
  4.1.1 正極材料開発
  4.1.2 正極材料被覆技術開発
  4.1.3 次世代高容量材料開発
 4.2 酸化物系固体電解質
 4.3 ハロゲン系固体電解質

5.半固体電池の研究開発
 5.1 半固体電池のメリット・デメリット:全固体電池との比較
 5.2 半固体電池の主なプレーヤー
 5.3 半固体電池の研究開発動向・課題・展望

6.ポリマー電池の研究開発
 6.1 ポリマー電池のメリット・デメリット
 6.2 ポリマー電池の主なプレーヤー
 6.3 ポリマー電池の研究開発動向・課題・展望

7.全樹脂電池の研究開発
 7.1 全樹脂電池のメリット・デメリット
 7.2 全樹脂電池の主なプレーヤー
 7.3 全樹脂電池の研究開発動向・課題・展望

8.全固体電池の製造 プロセス
 8.1 既存のラインをそのまま使うか、新たに構築するのか

9.まとめ:全固体電池や固体電池の今後の課題と展望
 9.1 化学・材料メーカーとしての今後の研究開発指針
 9.2 電池/セットメーカーとしての今後の研究開発指針

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210917

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.