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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・CO2の回収技術、特にDAC:Direct Air Capture を学ぶ!
・分離膜はどう作製するか? 今後の課題は?

大気からのCO2回収(DAC:Direct Air Capture)技術

とユビキタスCO2回収技術


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
 マルチスケール構造科学ユニット 教授 博士(工学)  藤川 茂紀 先生

講師紹介

1999年4月 - 2000年3月:イェール大学 博士研究員
2000-2007年 理化学研究所 フロンティア研究システム 博士研究員
2007-現在  株式会社ナノメンブレン 取締役(非常勤)
2004-2012年 理化学研究所 副チームリーダー
2007-2009年 理化学研究所 チームリーダー(複合ナノ構造研究チーム)
2011-2021年 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授
2021年-現在 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 教授

<その他関連セミナー>

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2021年9月16日 二酸化炭素分離・回収・貯留および有効利用技術の基礎・近年の動向と高分子分離膜材料の研究開発

日時・会場・受講料

●日時 2021年9月14日(火) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 地球温暖化対策として、火力発電所などの大規模CO2排出源からのCO2回収に関して開発が進められてきましたが、これだけではIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change 気候変動に関する政府間パネル)の目標である気温上昇1.5度以下を実現するのは不可能であり、大気中に放出されてしまったCO2の回収(DAC:Direct Air Capture)が必要となっております。これに対し私たちは、地球上にどこにでも存在する「大気」という特徴を最大限生かすため、”どこでもCO2回収(ユビキタスCO2回収)”という新しい概念のCO2回収技術実現に向け、分離膜による大気からのCO2回収を目指しております。
 本講演では、その国内外の動きから実際の分離膜作製の研究開発動向までを詳細に解説します。

■受講対象者は?
・企業などでCO2削減に従事されている方、現在の様々なCO2回収技術を理解したい方
・CO2回収技術、特に膜分離を用いた技術・研究に携わっている方、これから従事する方
・薄膜作製・成膜技術を有しており、その転用先・応用先を模索している方
・ナノテクノロジーやナノ材料の研究開発者
・政府の掲げる脱炭素、エネルギー、グリーン成長戦略といったキーワードに基づく研究開発を推進していきたいとお考えの方

■本セミナーで得られる主な知識/ノウハウ
・CO2回収技術の概況
・Direct Air Capture(DAC)技術の現状・課題・可能性
・DAC向け分離膜の研究開発動向
・本テーマの今後の動向・課題・将来展望

セミナー内容

1.CO2回収技術の動向
 1.1 日本政府の目標・動向
 1.2 海外の目標・動向

2.Direct Air Capture(DAC)技術の動向・課題点
 2.1 DACとは何か 〜基礎原理〜
 2.2 DACのメリット・デメリット
 2.3 DACへの過去の取り組み・研究事例
 2.4 DAC技術の現状と課題点

3.分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴
 3.1 m-DACの利点
 3.2 m-DACの特徴
 3.3 要求される分離膜性能

4.DAC向け分離膜の開発動向
 4.1 素材・材料への要求性能
 4.2 分離膜の研究開発事例
  ・どのような材料で、どのような性能が出たか
  ・どの成膜方法が採用されているか
 4.3 DAC向け分離膜の開発に向けた今後の課題点

5.今後の展望
 5.1 課題解決のために求められる諸技術
 5.2 将来展望

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD210920

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