サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/8/4更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★専門用語や特異的な表現を扱う機会が多く、とかく長文で難解な文章になりがちな技術者の方へ!
 意図する情報をわかりやすく、相手にしっかりと伝えるためのスキルを1日で習得!

エンジニアのための

技術ライティング講座【1日速習】

〜わかりやすい報告書・技術文書作成のポイント〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

工業系エンジニアライター  石川 玲子 先生

講師紹介

*講師HP:
 http://mechawriter.com/prof

*講師ご略歴:
 2004年 工学部機械工学科卒業
 アイシン・エイ・ダブリュ(現アイシン)にて自動車変速機の設計に従事
 結婚を機に転職。電機系メーカーにて筐体設計や評価などに従事
 2014年 第二子出産を機に独立
 エンジニアとしての経験を活かし、工業、製造業系に強いフリーライターとして活動中。
 企業や大学などの研究開発内容の紹介記事や、専門用語解説系記事などを手がける。

日時・会場・受講料

●日時 2021年9月21日(火) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 文章は私たちが日頃使用している言語によって作られているため「文章の書き方」を体系的に教わった経験がない人も多い。さらに、特に理系分野においては、文章を書くこと自体に苦手意識を持つ人も少なくない。
 昨今、テレワークの導入により各種報告を文書で行う機会も増えてきているが、上記のような背景もあり、その文章がわかりにくく、意図する必要な情報が相手に伝わらない・確認のため余分な労力が発生しているといったトラブルも散見される。
 エンジニア・技術者においても、日常業務で社内・社外に向け報告書・レポートを提出したり、論文を投稿したりする機会が増えてきているが、専門用語や特異的な表現から、とかく長文で難解な文章になりがちである。このように特にエンジニアには、専門技術や製品の仕様などの情報をわかりやすく伝える文章力も必須となってきている。
 しかし文章とは実は「技術」である。わかりやすい文章を書くポイントを身に付けさえすれば、難解な技術文書といえどもわかりやすく、容易に作成が可能になる。
 本講座ではこの「文章を書く技術」を解説し、よりわかりやすい報告書、技術文書を書くための知識を獲得してもらう。

○受講対象:
 ・エンジニア・技術者の人
 ・文章を書くのが苦手な人
 ・報告書や論文を書くのが難しいと感じている人
 ・部下や学生の論文、報告書の指導をする人
 など

○受講後、習得できること:
 ・文章の基礎知識
 ・分かりやすい文章のポイント
 ・論文などの長めの文章の書き方
 ・専門技術を分かりやすく的確に相手に伝える技術
 など

セミナー内容

1.文章を書く心構え
 1)文章を書く「目的」とは

  a) 文章は「目の前にいない人」に「情報を伝える」ために書く
  b) 「甘え」のある表現では伝わらない
 2)文章の「甘え」とは
  a) 察してもらうことを期待する
  b) 仲間内と話すような言葉を使う
  c) 空虚で実体のない言葉を選ぶ

2.わかりやすい文章を書く技術
 1)文章の基本

   a) 「です/ます」「だ/である」を統一する
   b) 漢字で書くかひらがなで書くか
   c) 話し言葉と書き言葉を区別する
   d) 「こと」や「という」などの不要な単語を排除する
   e) 修飾語と被修飾の位置を調整する
   f) 主語と述語のねじれに気をつける
 2)明晰な文を書く方法
   a) 複数の解釈ができる文を書かない
   b) 文頭で主格を明らかにする
   c) 否定の範囲を明確にする
   d) 動詞を名詞化し簡潔に表現する
   e) 長い文章はフラクタル構造
 3)引用を活用する
   a) 引用の4つの目的
   b) 引用と自説の区別を明確にする
 4)図表を有効に活用する
   a) 図表の効果
   b) 図表に対する解説文の注意点

3.報告書・レポートの書き方
 1)わかりやすい報告書の特徴を把握する

   a) 報告書は短くまとめる
   b) 最初を読めば概要が分かり、最後まで読めば詳細が分かる
 2)「報告書の文章」の書き方のポイント
   a) 報告書の基本構造
   b) ダラダラ書かない。しかし情報は取りこぼさない
   c) 事実と感想を明確に分ける
 3) わかいやすい/わかりにくい報告書の例
   a) わかりにくい報告書の例
   b) 改善例

4.論文の書き方
 1)論文の特徴・特異事項を把握する

   a) 条件づけや前提の指示が多い
   b) 単語の意味の定義が厳格
   c) 「,」や「/」などの独特の記号使用
   d) 堅苦しい言葉遣い
 2)「論文の文章」の書き方のポイント
   a) 論文の基本構造
   b) 先に背骨を書く
   c) 周囲に枝葉を並べる
   d) 伝わりやすい順番に並べる
   e) 構造と文はフラクタルの関係
 3)論文ならではの文章表現
   a) 論文を構成する重要な動詞
   b) あいまいさを生む文末を排除する
   c) 日常とは意味が異なる語句
 4)わかりやすい/わかりにくい論文の例
   a) わかりにくい論文の例
   b) 改善例

5.一般向けに出す文章の書き方
 1)報告書、論文との違い

   a) 文章の「格」
   b) 読み手の姿を想像する
   c) 他を貶める表現に注意する
 2)各種法令・モラルに対する注意とNG事例
   a) 守らなければいけない法令
   b) 差別的な表現やモラル・社会性に欠ける表現をしない
   c) 他を貶める表現に注意する

6.文章チェックのポイント
 1)誤字脱字のチェック
 2)表記ゆれのチェック
 3)文章のねじれのチェック
 4)全体を通しての理論に破綻がないかのチェック
 5)チェックツールの紹介


  <質疑応答>

セミナー番号:AD210973

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.