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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★自動車のEV化・自動運転化等の進展に伴い、燃費(電費)の向上・熱マネジメントシステムにおいては、従来とは異なる視点での改善策が必要に!
★急激な時勢変化を遂げる自動車の環境問題の現状を俯瞰、次世代車への要求事項や対応技術について解説します!

<自動車におけるCO2排出量問題・エネルギー資源問題の現状をふまえた>

次世代自動車燃費・電費効率向上

対応する熱マネジメント技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

原 潤一郎 先生

講師ご略歴:

日産自動車において,変動気流,電気自動車用エアコン,エアコンフィルタなどの開発に従事。その後,カルソニックカンセイにて,EGRクーラ,統合冷却システム,レース用冷却機器,商用車用冷却機器などの開発に従事。その後,独立し,技術コンサルティングやセミナー講師をつとめる。

<その他関連セミナー>

2021年9月10日 <CO2削減・カーボンニュートラルへの影響をふまえた>自動車の軽量化・マルチマテリアル化技術 【講師3名】<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

日時・会場・受講料

●日時 2021年9月24日(金) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 温暖化防止や資源保護の観点から、さらなる自動車の燃費・電費(電気自動車の燃費:以下、燃費に含む)の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在、これらの損失を回収して使う必要が出てきている。
 ただし、次世代の自動車開発は従来のガソリンエンジン車から電気自動車や燃料電池自動車など,駆動源の電動化が進んでおり、また自動運転化等急激な進展を遂げている。これに伴い、自動車の熱環境もこれまでとは大幅に変わってきており,次世代自動車の冷却系や空調システムに対応した、熱マネジメントの革新による燃費および温熱快適性の改善策が求められている。
 本セミナーでは、自動車のCO2排出量及び燃費改善にかかわる現状や、グローバルに見た日本の駆動源の変革及びそれに伴う冷却系・空調システムの変化を説明するとともに、対応する各種技術及び関連する材料についても言及し、今後ますます重要になる熱マネジメント技術について解説する。

○受講対象:
 ・自動車のCO2排出量・エネルギー問題に関心がある方
 ・熱マネジメント技術の開発に携わっている方
 ・熱マネジメント技術に関係する材料開発に携わっている方
 ・駆動源変遷からみた燃費向上技術に関心がある方
 ・駆動源変遷からみた熱マネジメント技術に関心がある方
 ・自動運転時代に求められる熱マネジメント技術に関心がある方
 など

○受講後、習得できること:
 ・自動車のCO2排出量・エネルギー問題の現状が俯瞰できる
 ・自動車用空調装置の現状と展望が得られる
 ・自動車用冷却装置の現状と展望が得られる
 ・自動車の駆動源変遷にともなう熱マネジメント技術の変革の情報が得られる
 ・自動運転時代に求められる熱マネジメントの情報が得られる
 など

セミナー内容


*本分野は時勢変化が激しく、そのため予定内容項目が若干変更となる場合があります。

1.自動車をとりまくCO2排出量問題・エネルギー資源問題
 ・規制とロードマップ
  〜燃費規制・排ガス規制動向〜
 ・温暖化
  〜温室効果物質の影響度〜
 ・CO2排出量
  〜世界のCO2排出量の現状と各国の対応など〜
 ・クルマからのCO2排出量
  〜規制強化とEVに要求される排出量〜
 ・中国のNEV
  〜NEV規制とその影響・現状など〜
 ・化石燃料の行方
  〜日本のエネルギーの現状〜
 ・再生可能エネルギー
  〜再生可能エネルギーの電力比率・電力コストなど〜
 ・オイルコスト
  〜シェールオイル〜
 ・3.11インパクトと日本の国際収支
  〜3.11以降のCO2排出量変化〜

2.自動車の駆動源変遷と燃費(電費)問題
 ・EVの普及,2030年代 脱ガソリン車

  〜2050年予測・将来駆動源を考えるポイント〜
 ・自動車の駆動源変遷
  〜航続距離とCO2排出量からみた次世代駆動源〜
 ・エンジンの効率改善
  〜各社の新技術〜
 ・48Vハイブリッドによる影響と課題
  〜グローバル標準になりつつある〜
 ・過給ダウンサイジング
  〜どうして燃費が良いのか・各社の状況等〜
 ・欧州の駆動源変遷
  〜欧州の戦略はどこに向かうのか〜
 ・クリーン・ディーゼルの行方
  〜消滅に向かうのか〜
 ・ハイブリッド車の分類・駆動方式
  〜各方式の特徴と燃費改善4原則〜
 ・PHV,EV,FCVにおける燃費・排出量
  〜燃費5倍のPHVとは〜
 ・CO2排出量比較
  〜駆動源ごとのCO2排出量・ライフサイクルで見たCO2排出量〜
 ・EV, EV商用車の燃費・排出量にかかわる課題
  〜充電時間・充電設備等の状況・Nox排出量比較〜
 ・電池の進展
  〜全固体電池?電池交換の課題・電池の最終形とは〜

3.次世代自動車における熱マネジメント技術
 ・自動車の熱マネジメント技術

  〜蓄熱システム・排熱一覧等、全般の解説〜
 ・エアコンの改善
  〜燃費を改善するエアコン技術・部材技術とは〜
 ・駆動源変遷と冷却系の変化・エアコンの変化
  〜駆動源ごとの熱交換器の比較・各種冷却系について〜
 ・EV・ハイブリッド車用エアコン
  〜従来車との違い・ヒートポンプ・冷媒技術など〜
 ・熱交換器の改善
  〜性能改善の方策・駆動源変遷による変革〜
 ・駆動用電池の温度管理
  〜電池の発熱量と冷却設計・理想的な温度管理とは〜
 ・熱負荷
  〜非常に大きな熱負荷〜
 ・人体温熱快適性からみた最適加熱部位
  〜皮膚温、人体感覚を考慮した省エネ制御〜
 ・自動運転
  〜求められる熱マネジメント技術・課題とは〜
 ・調光ガラス
  〜快適性に寄与するガラスとは〜

●参考資料
 ・自動車用空調装置,人体温熱快適性からみた最適加熱部位
 ・自動運転車の重量増加,クリーン・ディーゼル車の補助暖房
 ・CO2冷媒によるエアコン,温冷感,変速機

  <質疑応答>

セミナー番号:AD210979

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