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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★ますます重要性が高まるCO2分離回収技術における回収材の動向を把握!
 CO2分離回収性能の評価法・コスト構造等の基礎から実ガス耐性・劣化対策まで!

CO2分離回収材

基礎技術動向

〜反応機構・材料特性・材料設計のポイント・開発トレンド等〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 准教授 博士(地球環境学)  山田 秀尚 先生

講師紹介

*ご略歴
 2006年 京都大学大学院博士課程修了
 2006年 関西光科学研究所 博士研究員
 2008年 地球環境産業技術研究機構(RITE) 研究員
 2014年 RITE 主任研究員
 2015年 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授
 2016年 次世代型膜モジュール技術研究組合 兼務
 2021年 金沢大学 准教授

*ご専門および得意な分野・研究:
 CO2分離回収技術の開発/CO2分離回収技術の評価/化学吸収液・固体吸収材の開発/アミン-CO2系の反応解析/新規アミン設計

*本テーマ関連のご活動:
 2018年 エネルギー資源学会・第7回学会賞 受賞
 2019年 化学工学会 CO2回収・貯留・利用(CCUS)研究会 幹事
 2020年 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員
 2021年 科学技術振興機構研究開発戦略センター「研究開発の俯瞰報告書 環境・エネルギー分野」 作成協力

<その他関連セミナー>

環境・リサイクル関連セミナー・書籍一覧へ
2021年9月16日 二酸化炭素分離・回収・貯留および有効利用技術の基礎・近年の動向と高分子分離膜材料の研究開発
2021年9月21日 <製造業担当者のための>CO2(二酸化炭素)排出量の算定法入門〜基礎知識および検討・導入・活用のためのポイント〜<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

日時・会場・受講料

●日時 2021年9月27日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 カーボンニュートラル社会の実現に向けて、CO2分離回収技術の重要性が益々高まっています。
 本セミナーでは、
 @ CO2と分離回収材(特にアミン)の反応、分離回収性能の評価法、分離回収コスト構造などの基礎知識、ならびに、A 実ガス試験や材料劣化対策に係る知見などの実用化研究開発ポイントについて講義します。また、B 当該技術の背景や課題、国内外の動向などについて、最新情報を交えて解説します。さらに、十分な質疑応答の時間を設けて、理解を深めていただきます。

○受講対象:
 ・企業や研究機関において、CO2分離回収技術の研究開発を行っている技術者・研究者
 ・CO2分離回収技術の基礎・応用・関連動向について広く知識を得たい学生・技術者・研究者
 ・カーボンニュートラル/CCUSに係る新規事業・企画に関わる実務者・経営陣

○受講後、習得できること:
 ・CO2分離回収技術に関する基礎知識(反応・性能評価・コスト構造など)。
 ・材料開発のポイント・進め方(材料設計・開発〜性能評価〜改良・実用化検討)。
 ・材料劣化に係る知見および対策など、実用化のポイント。
 ・当該技術に係る背景、世界の動向、開発トレンドなどの最新情報。

セミナー内容

1. CO2分離回収技術の概要
 1.1 背景
 1.2 CO2分離回収法の分類と各手法の特徴
 1.3 CO2分離回収技術の研究開発項目
 
2. CO2分離回収材の基礎知識
 2.1 アミン系CO2回収材の特徴
 2.2 アミンとCO2の反応
 2.3 アミン系CO2回収材の設計指針と開発のポイント
 2.4 各種非アミン系CO2回収材の特徴

3. CO2分離回収材の応用と技術動向
 3.1 CO2分離回収材の実ガス耐性と劣化対策
 3.2 CO2分離回収の実用事例と技術動向
 3.3 次世代CO2回収技術と回収材
 3.4 課題と展望

4. まとめ・議論・質疑応答

セミナー番号:AD210984

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