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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★幅広い分野でインクジェット技術が使われていく事で、新たな付加価値ビジネスの創出や、製造業における生産性向上に貢献していきます。
★本講座ではインクジェット技術や製品のトレンドを理解することで自らの力で切り開けるエンジニアを育成する為に必要な内容をお教えします。
★本講座独自の「インクの基礎知識/カラーインデックス」や「光と色を操る光機能性インク」は極めて重要な知識です。

インクジェット4.0 セミナー
〜インクジェット技術・製品を熟知しDX時代の新製品市場を創出する〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社プリンテクノ 代表取締役 木村哲雄 先生

講師紹介

■ご略歴:
1969年:キヤノン株式会社入社
1988年〜1990年:ノート型インクジェットプリンターBJ-10開発責任者
1990年〜1999年:インクジェット商品企画部長兼ソフトウェア商品企画部長
2000年〜2004年:コンシューマ製品マニュアル開発プロジェクト担当部長
2004年12月:キヤノン株式会社早期退職
2005年5月:株式会社プリンテクノ設立
2006年〜:公益社団法人日本印刷技術協会 客員研究員
2007年〜:印刷業務国際標準化協会 CIP4-JAPAN 事務局長
2008年:日本IBM(株)基幹印刷事業部門 デジタル印刷コンサルタント
2008年〜2012年:インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社
  シニアコンサルタント
2014年〜2015年:日本印刷産業連合会 デジタル印刷用語集 編纂主査
2016年:drupa2016展示会 フォーム工連ツアーコンダクター
2018年:IGAS2018 展示会 主催者ツアーコンダクター

■ご専門および得意な分野・研究:
*生産技術関連:自動加工機/自動組立機、光学測定器、レーザー測長技術
*プリンター開発関連:インパクトプリンター、サーマル・熱転写プリンター
*インクジェット関連:新規事業開拓、商品企画、製品開発、保守管理、インクジェット技術と製品の歴史と将来予測の研究
*デジタル印刷関連:プロダクションプリンター開発運用エコシステム構築
*印刷業務ワークフロー関連:世界標準規格JDF/JMF及びAFP/IPDS他のデータベースの構築
*イメージング関連:バイオ、分子、量子、蛍光、マイクロ波、テラヘルツ、オプトジェネティックス、ナノイメージング、各分野におけるトレンド予測とエコシステム環境の構築

■本テーマ関連学協会でのご活動:
*公益社団法人 日本印刷技術協会 客員研究員 (2006年〜2019年)
*一般社団法人 日本印刷産業連合会 印刷用語集デジタル用語編纂主査
*一般社団法人 日本印刷産業機械工業会 IGAS2015展示会運営支援
(ディリーニュース編纂発行と主催者ツアーコンダクター業務)
*日本フォーム印刷工業連合会 世界最大印刷展示会drupa2016に関する調査と展示会場における会員メンバーへの企業・製品紹介業務
*一般社団法人 日本印刷産業機械工業会 IGAS2018展示会運営支援
(主催者ツアーコンダクター業務)


日時・受講料

●日時 2021年9月1日(水) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
インクジェット技術がパーソナルプリンターやデジタル印刷機による単なる印刷用途だけに使われる時代はすでに終わりを告げています。化粧パッケージやダイレクトメールに使われる加飾印刷、急成長している3Dプリンティング、Tシャツプリントに代表されるテキスタイルプリントは既に良く知られています。
これからの有望市場としてはバイオプリンターに代表される医療分野、有機ELパネル生産の為のプリンテッドエレクトロニクス分野、蛍光/燐光を操る光機能性インク分野、等幅広い分野でインクジェット技術が使われていく事で、新たな付加価値ビジネスの創出や、製造業における生産性向上に貢献していきます。今後、インクジェット技術の応用分野は急拡大して行く事は間違い無く、それに伴って様々な製品や周辺機器も開発されて行く事でしょう。
 本講座では上述した様なインクジェット技術や製品のトレンドを理解し自らの力で切り開けるエンジニアを育成する為に必要な内容を網羅しています。特に後半の「インクの基礎知識/カラーインデックス」や「光と色を操る光機能性インク」は他の講座では見る事が出来ない本講座独自のものであり、極めて重要な知識が得られます。




■ご講演中のキーワード:

*インダストリー4.0
*インクジェットヘッドの方式別分類
*インクジェットヘッドの構造と動作原理
*シリアルスキャン方式とラインプリント方式
*ラインプリント方式のヘッドレイアウトと駆動方式
*高速連続紙インクジェットプリンターの構造と構成
*用紙搬送機構と制御システム
*用紙供給。用紙巻取とインライン加工
*インク乾燥用ドライヤーシステム
*プリントクオリティ・コントロールシステム
*各社製品の歴史
*エンジンメーカー別分類とOEM供給先

■受講対象者:
受講対象者は、メーカーのインクジェットプリンター商品企画部門、開発部門及びサービス部門の管理職から担当者まで、初心者から中堅以上まで幅広く対象としています。
更にこれからインクジェット製品を導入しようとしている印刷会社、ITベンチャー関係者などにも、ビジネスヒントを得る場として効果的です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・高校卒業レベルの物理、化学の基礎知識。
・事前に印刷用語集サイト(https://www.jfpi.or.jp/webyogo/、一般社団法人 日本印刷産業連合会運営)のデジタル印刷用語を一読されますと、予備知識として役立ちます。

■本セミナーで習得できること:

・インクジェット技術の専門知識
・インクジェットヘッドの構造と駆動制御技術
・インクジェットヘッドのアッセンブリ−技術
・インク供給システムの構成と長所短所
・インクジェットヘッド・メンテナンス技術
・用紙搬送機構と制御システムのノウハウ
・用紙供給。用紙巻取とインライン加工関連技術
・インク乾燥用ドライヤーシステム技術
・プリントクオリティ・コントロール技術

セミナー内容

1.インクジェット4.0時代の到来
 1 インダストリー4.0について 
 2 インクジェット時代の変遷 
 3 インクジェット4.0とは? 
 4 衣食住+医療、製造業とインクジェット 
 5 インクジェットとデジタルトランスフォーメーション

2.インクジェット製品の方式別分類
 1 インクジェット製品のしくみ 
 2 インクジェット製品の形態別分類 
  @ シリアル方式とライン方式
  A シリアル方式のパーソナルプリンター
  B シリアル方式のワイドフォーマットプリンター
  C ライン方式のパーソナルプリンター
  D ライン方式のプロダクションプリンター
  E 特殊スキャン方式のプロダクションプリンター
 3 インクジェット製品の給紙方式別分類 
  @ 連続紙給紙方式とカット紙/枚葉紙給紙方式
  A 連続紙給紙方式パーソナルプリンター
  B 連続紙給紙方式プロダクションプリンター:InfoPrint 5000
  C 連続紙給紙方式プロダクションプリンター:HP T300
  D カット紙給紙方式パーソナルプリンター
  E 枚葉紙給紙方式プロダクションプリンター:FujiFILM Jet Press
  F 枚葉紙給紙方式プロダクションプリンター:KONICA MINOLTA KM-1

3.インクジェット製品の種類と動向
 1 インクジェットプリンターの種類と動向 
  @ ホーム
  A オフィス:中速機
  B オフィス:高速機
  C ワイドフォーマット・ロール紙プリンター
  D ワイドフォーマット・フラットベッド
  E 印刷業務用:高速連続紙プリンター
  F ワイドフォーマット・ラインヘッド
  G 産業用印刷用:ワイドフォーマット・ラインヘッド
 2 インクジェット製品のHypeサイクル 

4.特許に見るインクジェットヘッドの歴史
 1 ピエゾインクジェットヘッド 
 2 バブルジェット/サーマルジェットヘッド 
 3 連続噴射型インクジェットヘッド 

5.インクジェット方式の分類
 1 ピエゾ方式撓みモード型 
  @ ピエゾインクジェット撓みモード型の動作原理
  A 京セラヘッド(インク供給側)
  B 京セラヘッド基本構造
  C 京セラヘッド断面図
  D 京セラヘッド(ノズル側)
  E ヘッドユニット構成と印刷のしくみ
  F Fujifilm Dimatix社製サンバG3L P99R ヘッド構造
  G SAMBA Technology
  H プリントヘッドとプリントユニット
 2 ピエゾインクジェット縦モード型 
  @ ピエゾインクジェット縦モード型の動作原理
  A エプソンヘッドのインク滴変調技術
  B リコーinfoPrint 5000 プリントヘッドユニット概要
  C ヘッドユニット構造と印刷のしくみ
 3 シェアモード・サイドウォール型 XAAR 1001 
  @ XAAR特許のヘッド構造
  A シェアモード・サイドウォール型
  B XAAR 長尺対応ヘッドXaar 5601 3pO printhead
 4 サーマル方式 
  @ サーマルインクジェット方式の構造
  A HPプリントヘッドユニット
  B HP Edgeline Headとクランプユニット
  C サイドシューター
 5 サーマル方式ラインヘッド 
  @ Memjet 第1世代ヘッド全体構造
  A Memjet 第1世代ヘッド断面図(宙づりヒーター)
  B 最新インクジェット技術事例 memjet TECHNOLOGY
  C memjet next generation technology(ヒーター固定)
 6 コンティニュアスインクジェット 
  @ 連続噴射荷電偏向2値制御型の動作原理
  A 解説
  B 連続噴射型エアーフロー制御方式
  C コンティニュアス第3世代
  D Kodak Ultrastreamの特許

6.インクジェットインクについて
 1 インクジェットインクの分類 
 2 インクジェットインク比較 
 3 インクジェットインクを構成する原材料 

7.インクの基礎知識
 1 色素、染料、顔料の違いについて 1/2 
   色素、染料、顔料の違いについて 2/2 
 2 カラーインデックスについて 
   ・カラーインデックス名(Colour Index Generic Names)  
   ・カラーインデックス:効用(Application class)と色合い 
 3 色材について 
 4 染料について 
 5 顔料について 
   ・顔料の主な種類と性質 
   ・顔料について:発色 
 6 エプソンインクについて 
  @ μ-CRISTA顔料インク
  A インクの記録媒体への浸透
  B 従来顔料インクとμ-CRISTA顔料インク
  C 【参考】白インク:EPSON PX-W8000

8.光と色を操る光機能性インク
 1 フォトルミネッセンスの世界 
  @ 発光の原理
  A 蛍光
  B 蓄光
  C レアアース(希土類元素)
 2 フォトクロミックの世界:光で色が変わる 
  @ 主なフォトクロミック分子
  A フォトクロミック化合物の要求性能
  B ジアリールエテンの誘導体とは
  C アリールエテン誘導体
  D RGB3原色も可能!

セミナー番号:AD2109M2

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