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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○“技術を核にした”多くの事業化プロジェクトを実践してきた講師が解説!
○情報収集の原理・原則から様々な角度からの情報収集法と分析のポイント、ビジネスモデル構築や継続的に高付加価値商品を作るための仕組み作りまで。

新市場・技術の情報収集・分析から

ビジネスチャンスの見極め方、注目市場の分析例まで

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社日本能率協会コンサルティング
技術戦略センター シニアコンサルタント
細矢 泰弘 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1984年に日本能率協会コンサルティング入社。研究開発から生産技術・マーケティングまで製造業のバリューチェーンを見渡した経験をもとに活躍中。技術を核にした事業化を専門とし、2000年以降100以上の事業化プロジェクトを支援。リサーチ・企画提案だけでなく、売りまでの「創って、作って、売る」を実践している。技術を顧客価値に変えること、技術者の事業家育成をライフワークにしている。

■ご専門および得意な分野・研究:
・新製品、新事業化支援
・事業企画、経営企画
・コスト開発と収益革新

■本テーマ関連学協会でのご活動:
早稲田大学大学院創造理工 非常勤講師


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月12日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 著者は企業から“技術を核にした事業化”のコンサルを受注し、いままでに100を超える事業化プロジェクトを実践しています。今回は実学的な見地から“新市場・技術”の情報収集の考え方、原理・原則と“ビジネスチャンスの見極め方”の考え方と進め方を紹介します。自社の事業を定義し、強みを活かすポイント。また仮説検証を中心にした情報収集の進め方と経営として意思決定のスピード化。アフターコロナ後の注目市場の情報の収集と分析についても考えます。

■受講対象者:
本テーマに興味のある企業の
・研究開発部の方
・商品企画や開発部の方
・マーケティング部やリサーチ業務を行っておられる方
・新事業についての知見を得たいと考えている方
・新事業に取り組いるがネタ探しに苦労している方
・事業提案について社内の説得の難しさを感じている方
など本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
・下記のコラムをご一読頂くと更に理解が深まります。
細矢 泰弘 | コラム | 株式会社日本能率協会コンサルティング[JMAC]
⇒日本能率協会コンサルティング[JMAC]のコンサルタントがコンサルティングの現場で得た経験や知見、問題解決の視点などをコラムで紹介します。
2017/08/18 - 開発技術が取り入れるべきグローバルとは?株式会社日本能率協会コンサルティング 技術戦略センターシニア・コンサルタント細矢泰弘講師 インタビュー.

■本セミナーで習得できること:
・新規事業の基礎知識・ノウハウ
・情報収集の基礎知識・ノウハウ
・グローバルのビジネス動向
・新規事業のシーズ情報
・新規事業のマーケットニーズ情報
など

セミナー内容

1.新市場・新事業とは(事業化のプロセス全体を学ぶ)
 1)事業の定義
 2)事業化プロセス(ねた探し・事業化計画、マーケテイング・開発)
 3)事業化シナリオ

2.情報収集の位置づけ(情報から洞察力をつけるポイントを学ぶ)
 1)精度、タイミング
 2)情報収集の目的
 3)マーケテイングの定義、プロセス、事例

3.事業環境認識と兆し(潮流を見極める)
 1)市場環境
 2)法規制
 3)技術動向
 4)顧客用途
 5)競合動向
 6)グローバルトレンドと日本の位置づけ

4.市場セグメントと顧客情報収集・分析(ターゲット顧客を見極める)
 1)市場セグメントマップと事例
 2)顧客情報取集方法 社内顧客情報、一般公開情報
 3)インタビュー調査とアンケート調査比較
 4)顧客プロセス分析、デザインシンキング
 5)4W1H変換、当たり前分析(差別化した提案を考える手法)
 6)事例研究

5.演習:事業環境認識(自社の事業を定義し、事業環境を洞察する)

6.競合状況、技術トレンド分析(技術の潮流をつかむ、ライバルと違う戦略を考える)

 1)技術ロードマップと活用、作成手順
 2)知財動向調査(技術課題を洞察する)
 3)競合とのポジショニング分析
 4)価格分析
 5)最新の技術トレンド状況(日本の技術を核にしたトレンドを洞察する)

7.ビジネスモデル構築(キャッシュ回収の仕組みを洞察する)

 1)ビジネスモデル、収益モデルとは
 2)ビジネスモデルの体系
 3)ビジネスモデル検討のポイント
 4)顧客体験価値を考える

8.商品の分類(新商品を考える)
 1)新商品の分類
 2)顧客、企業、社会の3軸からの商品化
 3)期待値以上の商品事例
 4)魅力ある商品実現への取り組み

9.商品企画書(仮想カタログ)(商品を仮説、立案する)
 1)日本能率協会コンサルティングのオリジナルメッソドを学ぶ
 2)仮想カタログの考え方と見方、観方、看方
 3)顧客研究と仮説づくり
 4)事業の向かう方向性を考える

10.演習 仮想カタログ作成(仮想カタログ作成を体験する)
 1)現状の商品か今後の商品でカタログを作成する

11.継続的に高付加価値商品を創出するしくみつくり(マネジメントのポイントを見極める)
 1)商品に対する顧客評価調査
 2)CRMとデータマイニング
 3)マスタープランつくり

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

新市場、新技術、事業化ポイント、グローバルトレンド、技術トレンド、IoT、DX、マーケットニーズ、技術シーズ、自社の強みを活かす、情報取集と洞察力、仮説検証、デザインシンキング、BtoB、BtoC、ビジネスモデル、WEB情報収集、対面調査(現場・現実・現物)、アフターコロナ

セミナー番号:AD211002

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