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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○湿式・乾式それぞれの洗浄メカニズムと工程の組み立て法、ありがちな洗浄不良と対策、
 現場でできる簡易品質評価法、高品質な洗浄実現まで。
○経験豊富な講師が、理論と実践両面から徹底解説します!

洗浄の基礎とプロセス最適化の総合知識

〜洗浄のメカニズム・品質評価からトラブル対策、

高品質洗浄の実現まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

エステックC合同会社 代表 鈴木 克己 先生

講師紹介

■ご略歴:
 横浜国立大学工学部を卒業後、二輪車メーカー材料研究部門を経てセイコーエプソン株式会社に入社。その後35年間、多くの製品、デバイスの生産技術開発、量産化に携わった。その際、「洗浄」に関わる課題に個々対応する中で実践的な「洗浄技術」を構築するとともに、社内技術部門や企業大学での洗浄技術の教育活動、OJTを通じてそれらを根付かせた。2019年に同社を退職後、生産技術コンサルティングのエステックC合同会社を設立、洗浄技術を含む企業の技術支援活動を行っている。

■ご専門および得意な分野・研究:
洗浄技術、薄膜技術、表面処理技術、光学技術


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月18日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 「洗浄は難しい」とよく言われます。特に自社の洗浄工程で不良が出た際は途方に暮れてしまうかもしれません。やはり目視しにくい工程のため分かり難いのです。間接的でも「見える化」すると、洗浄界面で何が起こっているのかわかってきます。工場で簡便に評価する方法について述べていきます。また洗浄不良をどのように解析し対策したかをいくつかの実例で説明いたします。不良が出た際にまずやるべきこと、陥りがちな行動についても解説します。さらに、当然ではありますが、洗浄不良対策や未然防止、高品質洗浄構築のためには、洗浄メカニズムを理解することが重要です。汚れ、基材、洗浄液と洗浄装置の関係を良好にすることで良い洗浄ができるのです。理論とともに実践でどのように利用するかを説明いたします。セミナー後に「自分でもいろいろできそう」と思っていただけるよう説明いたします。

■受講対象者:
・洗浄工程を含む開発、生産技術、製造に携わる方
・電子部品・精密部品・光学部品製造、関係企業の方
・洗浄剤、洗浄装置、洗浄機器、洗浄治具など洗浄産業に関わる方

■必要な予備知識:
高校レベルの物理、化学の知識

■本セミナーで習得できること:
・湿式・乾式の洗浄の基礎
・湿式・乾式の洗浄工程の組み立て方法、注意点がわかる
・洗浄の簡易評価ができる
・洗浄不良への対応方法がわかる
など

セミナー内容

1.洗浄の基礎
 1.1 汚れの種類
 1.2 洗浄方法選択のポイント
  ・洗浄適正
  ・設備上の制約

2.湿式洗浄の除去メカニズム
 2.1 5つの基本工程と3つの除去メカニズム
  2.1.1 濡れ
  2.1.2 除去
   ・剥離、エッチング
   ・溶解
   ・分解
  2.1.3 分散
   ・再付着防止
  2.1.4 排出(リンス)
  2.1.5 乾燥
 2.2 水系洗浄
  2.2.1 洗浄剤について
   ・DLVO理論応用による汚れ剥離と再付着防止
   ・界面活性剤と酸、アルカリの働き
   ・電位-pH図応用によるエッチング
  2.2.2 排出(リンス)
   ・PIV応用による排出効率向上
  2.2.3 乾燥
 2.3 準水系洗浄
  2.3.1 洗浄剤について
   ・ハンセン溶解度パラメーター応用による溶剤選定
  2.3.2 排出(リンス)
  2.3.3 乾燥
 2.4 非水系洗浄
  2.4.1 洗浄剤について
   ・ハンセン溶解度パラメーター応用による溶剤選定
  2.4.2 排出(リンス)
  2.4.3 乾燥
 2.5 装置、治具
  2.5.1 超音波&メガソニック洗浄
   ・異物大きさと周波数の目安
  2.5.2 その他の機械力印加洗浄
   ・スクラブ
   ・ジェットスプレー
   ・二流体シャワー
  2.5.3 治具

3.乾式洗浄の除去メカニズム
 3.1 減圧プラズマ
 3.2 大気圧プラズマ
 3.3 UV、オゾン
 3.4 レーザー
 3.5 アイス、ドライアイス、エアロゾル

4.(乾式+湿式)洗浄の除去メカニズム
 4.1 アッシング→熱硫酸
 4.2 UV→オゾン水
 4.3 オゾンガス→水洗浄

5.設備
 5.1 純水製造
 5.2 排水、排ガス処理

6.洗浄不良と対策
 6.1 洗浄液選定起因の不良
 6.2 洗浄液管理起因の不良
 6.3 同一洗浄液での異材質混合流動起因の不良
 6.4 純水起因の不良
 6.5 乾式洗浄での再デポ起因の不良
 6.6 UV管理起因の不良
 6.7 不良対策方法

7.現場でできる簡易の品質評価方法
 7.1 製品
 7.2 洗浄液
 7.3 純水
 7.4 洗浄装置

8.高品質洗浄への取り組み
 8.1 湿式洗浄
   ・5つの基本工程の評価と改善(濡れ、除去、分散、排出、乾燥)
   ・超音波洗浄の改善
   ・機能水洗浄
 8.2 乾式洗浄
   ・反応メカニズムの評価と改善
   ・装置構成
 8.3 洗浄工程の管理方法
   ・日々の記録・解析
   ・装置(純水製造装置、洗浄装置)の管理注意点

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

洗浄メカニズム、洗浄液の種類、湿式・乾式洗浄、洗浄不良、洗浄装置と設備、高品質洗浄、機能水洗浄

セミナー番号:AD211012

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