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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○国内外のCFRPリサイクル需要や種々の炭素繊維回収技術から、低コスト/高安全なリサイクル方法、繊維長さに応じたリサイクル炭素繊維の活用例、作業環境づくりや規格・標準化動向、現状課題まで。

CFRPリサイクルの現状から

炭素繊維回収技術
と活用例、高安全・低コスト化まで

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

守富環境工学総合研究所 所長 守富 寛 先生

講師紹介

■ご略歴:
1980年8月 北海道大学 工学部付属 石炭系資源実験施設 助手
1987年6月 米国 オハイオ州立大学 化学工学科 助手
1988年11月 通商産業省 工業技術院 公害資源研究所 技官
1991年10月 通商産業省 工業技術院 資源環境技術総合研究所 技官
1992年4月 通商産業省 ニューサンシャイン推進本部
1999年4月 岐阜大学大学院 環境エネルギーシステム専攻 教授
2012年4月 岐阜大学シニア(上席)教授・留学生センター長(併任)
2016年4月 岐阜大学 炭素繊維リサイクル研究センター長(併任)
2018年4月 岐阜大学 名誉教授(特任教授併任)
2018年4月 守富環境工学総合研究所 所長(個人事業)

■ご専門および得意な分野・研究:
石炭液化・ガス化・燃焼プロセス及び関連大気汚染の研究に端を発し,流動・伝熱に関わる化学工学(プロセスデザイン)に精通。最近ではエネルギーでは固体燃料のクリーン利用,環境では水銀などの大気汚染抑制,リサイクルでは炭素繊維のリサイクル促進の技術開発に従事。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
化学工学会エネルギー・流動層分野の役職他東海支部長,日本エネルギー学会理事,廃棄物資源循環学会編集委員他,産業環境管理協会参与など歴任


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月22日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 輸送エネルギーの大幅な削減のため自動車・航空機への利用拡大が期待される炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は埋立処分が現状であり,炭素繊維(CF)のリサイクルが求められている。CFリサイクルフローは,川上の熱分解・溶解法などのCF回収,川中のペレット,ペーパー,不織布などの中間基材製造,川下の樹脂などとのプレス成形製品に分けられ,各工程のキーとなる技術と課題について紹介する。また,具体例として,二段階熱処理回収CFの抄造法によるCFRP物性や最新の50cm級の超長繊維による撚糸・編組の配向擬似連続CF特性についても紹介する。

■受講対象者:
・リサイクル炭素繊維の材料研究開発を始めたばかりの方から,ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすために,炭素繊維のリサイクルについての知見を得たいと考えている方
・炭素繊維のリサイクルに取り組んでいるが,具体的用途などの課題で困っている方
・本テーマに興味のある方なら,どなたでも受講可能です。

■事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:*閲覧必須ではありません。
1)守富寛:二段階熱処理方式による炭素繊維リサイクル技術の開発と事業化, 強化プラスチックス.Vol.63,No.5, 208-214(2017)
2)守富寛:炭素繊維強化複合材料のリサイクルーCFRP廃棄物の再資源化,プラスチック成形加工学会誌「成形加工」, Vol.20, No.2 (2018)
3)守富寛:炭素繊維強化プラスチックの応用の現状と将来展望
(6回連載),コンバーテック,  2019年8月号,10月号,12月号,2020年2月号,4月号,6月号)
4)https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/special/201512_moritomi.html
5)https://moritomimeel.jp/

■本セミナーで習得できること:
・リサイクル炭素繊維の将来予測
・リサイクル炭素繊維の開発動向
・リサイクル炭素繊維利用促進の課題
・リサイクル炭素繊維の開発技術の具体例
など

セミナー内容

1.CFRPとリサイクルの需要動向
 1.1 世界需要予測
 1.2 日本需要予測

2.炭素繊維の回収技術
 2.1 海外における開発技術状況
 2.2 日本における開発技術状況

3.健康被害対策のための作業環境づくり
 3.1 主な原因である粉塵の発生原因およびその特徴
 3.2 マウス試験結果などを元にした健康への影響

4.実用化に向けたリサイクル炭素繊維の規格・標準化
 4.1 プラスチックの規格とは
 4.2 リサイクル特有の課題

5.低コストで安全性の高いリサイクル法
 5.1 炭化炉特性
 5.2 焼成炉特性
 5.3 回収炭素繊維特性

6.リサイクル炭素繊維の様々な活用例
 6.1 短繊維利用
 6.2 長繊維利用
 6.3 超長繊維利用

7.リサイクル炭素繊維利用促進の課題
 7.1 世界市場とアジア市場
 7.2 収集・回収・中間基材・製品への流れ加速

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

リサイクル炭素繊維,CFRP,ペレット,不織布,ペーパー,撚糸,編組

セミナー番号:AD211017

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