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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○CO2削減の中心技術の1つ「CO2のメタン化技術(メタネーション)」を詳解!
○基礎・大量CO2をメタン変換する技術ポイントから、
 変換後CH4を原料とした合成ガスの製造、CH4から炭素を連続回収する新しい触媒技術まで。
○またメタン化反応に必要な水素製造プロセスも現状と展望を解説します。

革新的CO2のメタン化技術

基礎技術から合成ガスの製造と固体炭素の回収まで

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

静岡大学 学術院 工学領域 教授 福原 長寿 先生

講師紹介

■ご略歴:
昭和62年4月 工学院大学 工学部 助手
平成9年4月 八戸工業大学 工学部 助教授
平成15年4月 八戸工業大学 工学部 教授
平成19年3月 静岡大学 工学部 教授
平成27年4月〜現在 静岡大学 学術院 工学領域 教授
令和3年4月〜現在 静岡大学カーボンリサイクル技術研究所 所長(併任)


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月25日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


はじめに

 2050年までにCO2排出を実質ゼロにする政府からの宣言を受け、カーボンニュートラルを目指した技術の開拓気運が高まっている。本講演では、CO2の削減における中心技術の一つにあげられるCO2のメタン化反応(メタネーション)について、産業プロセス排出の大量CO2をメタン変換する技術的ポイントや、変換後のCH4を原料とした合成ガスの製造技術、そしてCH4から炭素を固体として連続回収する新しい触媒技術について紹介する。また、メタン化反応に必要となる水素の製造プロセスについても現行の大型システムを説明しつつ、未来型の反応プロセスの取り組み状況などを紹介する。

セミナー内容

1.CO2のメタン化技術
 1.1 国内外の状況と課題
 1.2 構造体触媒システムによるメタン化反応
 1.3 CO2を高速処理するメタン化反応
 1.4 室温雰囲気でのメタン化反応(オートメタネーション)
 1.5 小型発電機からの排ガス処理の実例

2.CH4から合成ガスの製造と固体炭素の捕集
 2.1 メタンのドライ改質反応の現状と課題
 2.2 構造体触媒システムによるドライ改質反応
 2.3 CO2とCH4から固体炭素を連続捕集する技術
 2.4 メタン化反応との組み合わせプロセス

3.水素製造のための改質プロセス
 3.1 炭化水素の水蒸気改質とは
 3.2 大型改質プロセスの現状と課題
 3.3 未来型改質プロセスの展開
 
<質疑応答>

セミナー番号:AD211020

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