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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★2021年に規制強化が発表された後もその内容から異例の対応となったSection6(h)およびPIPを含め、セミナー開催日時点におけるTSCAの動向をお伝えします。
※2021年9月6日に公表された規制内容を重点的に解説予定です。
★米国SDSやプロポジション65についてもあわせて解説。

米国TSCA(有害物質規制法)とプロポジション65
〜その概要と実務のポイント、PIP(3:1)の最新動向〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 先生

講師紹介

■ご略歴:
約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事した後、2007年よりヨーロッパ系第三者認証機関でREACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービス中心に構築

2009年9月1日  さがみ化学物質管理ワークス設立
2013年1月1日 さがみ化学物質管理株式会社として法人化


日時・受講料

●日時 2021年10月8日(金) 12:30-16:30
●受講料
   【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに:
米国の化学物質管理規則であるTSCA(Toxic Substance Control Act)について体系的な理解を目指してその仕組みをご紹介するとともに、PMN、SNURやインベントリ届出等の手続き等について、またリスクベースによる化学物質評価についても高優先化学物質の選定などの動向ついてご紹介し、どのようなフローで規制物質が指定されるか等も含め全体の流れを確認して参ります。

最新動向としては、その規制内容から日本企業にとっても重要な課題となったSection 6(h)PBTによる規制物質の中からPIP(3:1)に関する最新動向について触れ、9月6日(日本時間9月7日)にEPAが公表した9月4日に無効となった“No Action Assurance”後の法規対応については特に詳細にご説明いたします。

また、ハザード情報伝達のツールであるGHSの米国での展開、カリフォルニア州法であるプロポジション65についてもその概略を説明いたします。

■キーワード:
新規化学物質、既存化学物質、化学物質の登録、化学物質のリスク評価、高優先評価物質、低優先評価物質、TSCA、改正TSCA、HCS、米国SDS、GHS、プロポジション65、Section6(h)、PIP(3:1)

■受講対象者:
化学物質管理規則対応のご担当者
米国向け化学品の輸出担当者、営業担当者

■必要な予備知識:
高校卒業レベルの化学の知識

■本セミナーで習得できること:
米国で化学品を製造・輸入・販売する際の基礎知識が習得できる。

★過去、本セミナーを受講された方の声:
 ・色々な図にしていただいたり、説明もわかりやすかったです。
 ・実作業に沿ったお話が聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです。
 ・質疑応答に対して親切に回答いただきよかったです。
 ・最初の化学物質管理の基礎の講義は資料もわかりやすく大変よかった。
 基礎を復習してから法令の説明というながれだったため、後半の講義の理解が高まった。
 ・講義の中で先生の経験談等話していただけたのが面白かったです。
 ・非常にわかりやすく、イメージが湧きました。
 ※上記はほんの一例です。

セミナー内容

1. 化学物質管理の基礎
 (1) サミットによる枠組みづくり
 (2) 化学物質管理の国際的枠組みの成立
 (3) 化学物質のライフステージ
 (4) 化学物質管理規則の対象
 (5) 管理の方法 リスク評価・リスク管理
 (6) 化学物質管理規則の手続き
 (7) サプライチェーンでの情報伝達
 (8) 対象者と代理人制度

2. 米国TSCA
 (1) TSCAの成立と改訂のポイント、関連する法文
 (2) 対象者
 (3) 対象物質
 (4) 手続き
 (5) PMN (Pre-Manufacturing Notice)製造前届出
 (6) SNUR/SNUN(Significant New Use Rule/Notice)重要新規用途規則/届出
 (7) OSHAとの協力
 (8) リスク管理 化学物質および混合物の優先順位付け、リスク評価、および規制
 (9) インベントリの管理
 (10) 化学品輸入認証
 (11) 秘密情報
 (12) 連邦法の優越
 (13) 最近の動向
   ・ リスク評価プログラム
   ・ インベントリ届出
   ・ 今後の展開

3. 米国のSDSについて

4. カリフォルニア州法 プロポジション65の概要
 対象物質と手続き・製品等への表示

5. 最近の話題から
 TSCA Section 6(h) Chemicals that are persistent, bioaccumulative, and toxicについて
 (1) PIP(3:1) 最終規則の内容
 (2) No Action Assuranceとは
 (3) パブリックコメント
 (4) 10月以降の対応

セミナー番号:AD211031

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