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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★プラスチックの力学特性に関する基本的な項目について,理論を交えながらご紹介します。
★トピックである複合化による耐衝撃性に焦点を当てて解説し,今まで得てきた研究成果の一部を実例として紹介しながらプラスチックの耐衝撃性改善技術を詳しく解説します。

プラスチック力学特性複合化による耐衝撃性改善技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立大学法人 山形大学 大学院有機材料システム研究科 助教 高山 哲生 先生

講師紹介

■ご略歴:
2007年4月〜2009年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2009年4月〜2016年3月 山形大学大学院理工学研究科 助教
2016年4月〜 現職(配置換えによる)

■ご専門および得意な分野・研究:
高分子工学,高分子複合材料工学,プラスチック成形加工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
プラスチック成形加工学会,日本複合材料学会,日本機械学会


日時・受講料

●日時 2021年10月18日(月) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 プラスチックは金属,セラミクスと肩を並べる3大材料の一つと言われています。プラスチックは他の材料と比べて,軽量でかつ比較的低い温度で成形できるために様々な成形加工法が開発され,日用品から輸送機器に至るまで広域な分野で使用されています。
 本講義では,まずプラスチックの力学特性に関する基本的な項目について,理論を交えながらご紹介します。そこから本講義のトピックである複合化による耐衝撃性に焦点を当てて解説し,今まで得てきた研究成果の一部を実例として紹介しながらプラスチックの耐衝撃性改善技術を詳しく解説します。
※ 本講義では数式が多数出てきますが,感覚で理解できるように丁寧に解説していきます。

■ご講演中のキーワード:
力学特性,繊維強化プラスチック,ポリマーブレンド,プラスチック成形加工

■受講対象者:
・プラスチック素材の開発に携わっている方や複合材料やポリマーブレンドに興味のある方
・プラスチックの成形加工に関わっている方も参考となる内容です
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

・この分野に興味のある方なら,特に専門的な予備知識は必要ありません.

■本セミナーで習得できること:
・プラスチックの力学特性に関する基礎知識と適切な評価方法
・繊維強化プラスチックやポリマーブレンドの力学特性に関する基礎知識
・繊維強化プラスチックの高強度化技術
・ポリマーブレンドの相容化メカニズム

セミナー内容

1.力学の基礎
(1)力学とは?
(2)力の分類
(3)応力やひずみの概念
(4)プラスチックの力学特性に関する負荷速度依存性
(5)耐衝撃性とは?

2.熱可塑性プラスチックの成形加工温度と力学特性
(1)プラスチックの降伏現象:クレイズとせん断降伏
(2)熱可塑性プラスチックのせん断降伏応力
(3)負荷条件と降伏応力の関係
(4)線形破壊力学から考える破壊じん性
(5)破壊じん性の射出成形温度依存性

3.解析・材料設計に必要な高分子材料の物性に関する試験と評価方法
(1)3点曲げ試験
(2)ショートビーム法
(3)ビッカース硬さ試験
(4)ノッチ付き衝撃試験
(5)示差走査熱量解析

4.応用編:熱可塑性プラスチックの力学特性改善手法事例
(1)ポリマーブレンド
 ・エラストマーブレンドによる破壊じん性改善
  a.実例-1:PS/SEBS
 ・硬質プラスチックブレンドによる延性化
  b.実例-2:PP/PS
 ・相容化剤添加による延性化
  c.実例3:PP/PS/SEBS
 ・反応性添加剤による破壊じん性改善
 実例4:PC/ABS
(2)繊維強化
 ・繊維の引抜けによる破壊じん性改善
  a.実例1:PP/長繊維AF
  b.実例2:PP/短繊維GF/MAH-PS
 ・繊維とナノフィラーとの併用による破壊じん性改善
  a.実例1:PP/短繊維GF/CNF
  b.実例2:PP/短繊維GF/CNT

5.まとめと質疑応答

セミナー番号:AD211055

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