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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★晶析のプロセス開発を行う際に必要な晶析工学の基礎知識を解説!

晶析プロセスを連続式へ
〜プロセス強化に基づいた連続化の基本と応用事例〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪府立大学大学院
工学研究科・物質・化学系専攻・化学工学分野
准教授 堀江 孝史 先生

講師紹介

■ご略歴:
2003年  東京工業大学工学部化学工学科 卒業
2005年  東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程 修了
2008年  東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻博士課程 修了
2008年-2011年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 博士研究員
2011年-2021年 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 助教
2015年-2016年 英国 ニューカッスル大学 プロセス強化グループ 客員研究員
2021年-現在 大阪府立大学大学院工学研究科物質・化学系専攻化学工学分野 准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
化学工学、移動現象工学、反応工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
化学工学会


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月19日(火) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 プロセス強化の中核的なトピックである「回分式の連続式への転換」について紹介し、これを成し遂げる際に考慮すべきポイントを反応工学モデルに基づいて説明する。晶析のプロセス開発を行う際に必要な晶析工学の基礎知識を解説し、連続プロセス化(フロー化)の有力な手段である振動流バッフル反応器の特徴と設計因子について述べた後、これを応用したプロセス開発の研究例を紹介する。

■ご講演中のキーワード:
プロセス強化、滞留時間分布関数、シードチャート、ポピュレーションバランスモデル、物質移動律速、振動流バッフル反応器

■受講対象者:
・ 晶析プロセスを効率化したいと考えている方
・ 晶析のみならず新しい固液系反応プロセスの開発を試みている方
・ 化学プロセスの連続化を検討されている方
・ 大型のプロセスを小型化したいと考えている方
・ プロセス強化の戦略に興味のある方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ないが、化学工学における物質収支の考え方について事前に目を通しておくとよい。
・ 書籍「反応工学」(橋本健治著・培風館・2020/4)の第3章を一読するとさらに理解が深まる。
・ 書籍「晶析工学」(久保田徳昭編著・東京電機大学出版局・2016/10)の第6章を一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・反応器のモデル化手法 ・連続プロセス化の要点 ・晶析工学の基礎知識 ・流動解析手法 ・振動流バッフル反応器の活用法

セミナー内容

1. プロセス強化
 1.1 プロセス強化とは
 1.2 プロセス強化により期待される効果
 1.3 プロセス強化の戦略

2. 化学プロセスの連続化(フロー化)の基本
 2.1 完全混合流れ反応器
 2.2 押出し流れ反応器
 2.3 滞留時間分布関数
 2.4 槽列モデル
 2.5 連続プロセス化のポイント

3. 振動流バッフル反応器
 3.1 振動流バッフル反応器とは
 3.2 振動流バッフル反応器の強み
 3.3 振動流バッフル反応器の設計因子
 3.4 新規バッフル形状

4. 晶析
 4.1 晶析の基本
 4.2 核発生と核成長
 4.3 シードチャート法
 4.4 マスバランス式
 4.5 モーメント式
 4.6 ポピュレーションバランスモデル

5. 振動流バッフル反応器の晶析への適用
 5.1 成長速度パラメータの推定
 5.2 流動状態と成長速度の関係
 5.3 連続式への展開
 5.4 均一系トレーサー応答
 5.5 不均一系トレーサー応答
 5.6 連続式晶析プロセスモデルの構築

セミナー番号:AD211056

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