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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★長期間の蓄エネルギーの選択肢として水素が注目されています!
★再生可能エネルギーの主力電源化のカギとなる水素の位置づけ、
  再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための
  基礎について徹底的に解説します。

脱炭素化に向けたグリーン水素の役割と低コスト化

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

信州大学 先鋭材料研究所 教授 古山 通久 先生

講師紹介

【略歴】
2002年東京大学にて博士(工学)取得。東北大学助手、九州大学教授、物質・材料研究機構ユニット長を経て現職。
 九州大学では水素エネルギーシステム専攻の教育を兼担、物質・材料研究機構ではグリーン水素の低コスト化に資するシステムを公表し、2019年環境・エネルギー分野における社会実装加速のため株式会社X-Scientia創業。

現在の所属は以下の通り
  信州大学先鋭材料研究所 教授
  京都大学オープンイノベーション機構 特定教授
  広島大学大学院先進理工系科学研究科 客員教授
  株式会社X-Scientia 代表取締役
  株式会社マテリアルイノベーションつくば 研究戦略企画部長

【専門】
次世代エネルギーシステムの将来設計/エネルギー関連機能材料/電気化学/化学システム工学

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会次世代エネルギー社会検討委員会副委員長、化学工学会エネルギー部会副部会長など。


日時・受講料

●日時 2021年10月21日(木) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 再生可能エネルギーの主力電源化が目指されている一方で、再生可能エネルギーの接続保留や出力制御が社会問題として顕在化してきた。再生可能エネルギーは稼働率が低いため、主力電源となるためには、電力需要を大きく超える設備容量の設置が必要となり、大規模な蓄エネ技術が必要となり、長期間の蓄エネルギーの選択肢として水素に注目が集まっている。
本講座では、急速に変わりゆく一次エネルギーの位置づけと生まれつつある技術の動向を踏まえ、再生可能エネルギーの主力電源化のカギとなる水素の位置づけや、再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための基礎について解説する。

■ご講演中のキーワード:
グリーン水素、再生可能エネルギー、脱炭素、カーボンニュートラル

■受講対象者:
・グリーン水素、グレー水素など水素の理解を深めたい方
・再生可能エネルギーからのグリーン水素製造の経済合理性に悩んでいる方
・新規で水素関連事業をお考えの方
・今後の発電技術の潮流について確認したい方
・イノベーションを起こしたい方、その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

日本経済新聞経済教室(2021年4月9日)電力安定供給の課題(下) 脱炭素時代へ蓄エネが鍵
https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=011&ng=DGKKZO70811500Y1A400C2KE8000
環境ビジネスオンライン動画シリーズ「脱炭素時代のエネルギー〜グリーン水素の位置づけと動向〜」
https://www.kankyo-business.jp/column/028766.php

■本セミナーで習得できること:
・カーボンニュートラルに向けた潮流
・再生可能エネルギーの主力電源となるパラダイムの下でのエネルギーの考え方
・水素エネルギーの基礎知識
・再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の考え方

セミナー内容

0. はじめに
 0.1 Landscape, regime, niche technologies
 0.2 将来の主流を考える「シグナル」

1.脱炭素時代のエネルギー
 1.1 投資引き上げとESG
 1.2 急速に変化する社会の要請
 1.3 再生可能エネルギーの世界の導入量
 1.4 世界における各種発電技術の発電原価の推移
 1.5 国内における各種発電技術の発電原価の推移
 1.6 変わりつつあるLandscapeと次代のパラダイム

2.脱炭素時代の蓄エネルギー
 2.1 各種再生エネの2050年の国内発電量推定の例 
 2.2脱炭素時代における蓄エネルギーとしての水素の役割
 2.3 様々な色の水素

3.再生可能エネルギーからの水素製造の課題
 3.1 水素ステーションでの販売価格から見た要求目標
 3.2 投資回収の基本の確認
 3.3 主要な製造技術(水電解、光触媒、熱化学)
 3.4 低コスト化に向けた課題

4.蓄電池か水素かの経済合理性
 4.1 電気エネルギーの変換、貯蔵
 4.2 貯蔵時間と技術選択

5.経済合理的な水素製造
 5.1 海外での水素製造
 5.2 国内での水素製造
   @1 再生エネの主力電源化のために
   A「蓄電池or 水素」から「蓄電池and水素」へ
   B 「蓄電池and水素」のシステム最適化例

6.世界・国内の動向とこれから
 6.1 国内外の動向
 6.2 さらなる低コスト化の視点

セミナー番号:AD211062

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