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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

 ※都合により、当初のご案内よりタイトルが変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい。

★規制の動向との背景及び対応技術開発の解説します!
★2015年に締結された「パリ協定」以降全体の流れとして電動化への傾斜がみられる中、内燃機関の改善研究開発も進んでいます。
★自動運転や電気自動車に関わる新技術に対応した様々な規定、規制が新たに出現していますのでご紹介します。

自動車を取り巻く課題規制の最新動向
カーボンニュートラルを目指す
エネルギー転換自動運転など新技術と規制について〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山根健オフィス 代表 山根 健 先生

講師紹介

※本ページ下部に記載させていただいております。

日時・会場・受講料

●日時 2021年10月14日(木) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 21世紀に入り、自動車に求められる環境性能はそれまでにも増して厳しいものとなり、欧州での罰則付きの目標値設定、国連機関で世界共通のより実走行に近い使用条件下での評価モードが定義されるなどの動きがみられている。2015年に締結された「パリ協定」以降全体の流れとして電動化への傾斜がみられる中、内燃機関の改善研究開発も進んでいる。このほか、自動運転や電気自動車に関わる新技術に対応した様々な規定、規制が新たに出現している。

■ご講演中のキーワード:
大気汚染と排出ガス規制
実走行パターン
軽量化
内燃機関の熱効率
燃焼効率改善
カーボンニュートラル
自動車の電動化と電池
国連WP29
Maas
自動運転
ライフサイクルマネジメント

■受講対象者:
・ 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
・ 内燃機関の熱効率について基礎から詳細な解説を行いますので、専門外の方でもご理解いただけるものと思います。
・ 電動化に関しては、特にEUを中心とした動きについても解説します。
・ 世界的なカーボンニュートラルを目指す動きの中、電動化以外のアプローチについても紹介します。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

・ 規制の動向との背景及び対応技術開発の解説であり、自動車の市場、商品および技術にご興味のある方であれば、特段の予備知識は必要ないと思います。


■本セミナーで習得できること:
・ 今日の、そして今後の自動車は、国際的な商品としてグローバルに展開され、また、その規制も世界共通化の動きが見られる。
・ カーボンニュートラル実現のために、電動化へのシフトが進んでいるが、それを積極的に推進しているEUの思惑を推察するヒント、電動化以外のポテンシャルを紹介する。
・ 自動運転や安全装備についても規制に沿った開発、導入が必要でありどのような分野にどのような規制があるのかも紹介していく。

セミナー内容

1. 自動車を取り巻く課題
1.1 有害排出ガス、温暖化物質、資源枯渇および衝突安全。
1.2 さまざまな規制、国際規格
1.3 地球温暖化と各国のCO2規制
1.4 COP
1.5 パリ協定
1.6 次世代型パワートレイン
1.7 自動車動力の電動化動向

2. 車体軽量化と材料転換
2.1 車両重量軽量化の必要性(走行エネルギー)
2.2 車両部位別軽量化(ダウンサイジング、設計の合理化)
2.3 樹脂化を始めとした車体材料転換とマルチマテリアル車体

3. BMWの電気自動車開発とCFRP車体
3.1 電気自動車開発の歴史と開発試験
3.2 量産電気自動車の設計
3.3 Project i Life Driveコンセプト
3.4 Life モジュール(CFRPモノコックの設計)
3.5 BMWのCFRPボディ開発 量産プロセスの開発
3.6 ENLIGHT Projectの取り組み

4. BMW新7シリーズに採用しているCFRP部材
4.1 鉄、アルミおよびCFRPを採用しての軽量化を実現
4.2 異なるCFRPを適材適所に採用

5. 電動化と電源
5.1 電動自動車と期待
5.2 電動車普及にともなう課題、製造
5.3 電池と充電インフラ、強電と安全性

6. カーボンニュートラルを目指すエネルギー転換
6.1 Well to Wheelからライフサイクルアセスメント
6.2 ライフサイクルアセスメント導入に伴う課題

7. ドイツを始めとした欧州におけるカーボンニュートラルへの取り込み
7.1 EUとしての取り組み
7.2 産官学連携と研究機関
7.3 水素をエネルギーキャリアとする戦略
7.3 各メーカの主要顧客、地域と株主構成

8. 自動運転など新技術と規制
8.1  自動運転
8.2  所有形態の変化
8.3  サイバーセキュリティ
8.4  今後の展望

講師紹介

■ご略歴:
1973 3 早稲田大学理工学部機械工学科卒業(低NOX燃焼器)
1975 3 早稲田大学理工学研究科熱工学修了(フライホイールによる回生制動)
1975 4 日産自動車(株) 入社
1975 6 日産自動車(株) 中央研究所 新動力研究部配属。蒸気エンジン自動車研究、エンジン設計担当。
1976 9 同部内、新研究テーマ探索グループに配属。ターボチャージャー研究および、ハイブリッドシステム研究を提案。
1977 4 新動力研究部でターボチャージャー開発担当。全体構造、主軸設計、製造技術を主担当。
1978 6 ターボチャージャー付エンジン開発を、機関設計部と協同で担当。セドリック用L20T、ブルーバード用Z18T、ブルーバード用LD20T(ディーゼル)およびローレル用LD28T(ディーゼル)等を担当。
1978 12 ターボチャージャー(N1型)開発で、社長賞2級受賞。
1981 1 中央研究所、機関研究部、特別研究チームに参加。海外を含む研究ネットワーク構築を研究。
1981 6 ロンドン大学インペリアルカレッジへ社命留学。ワトソン教授の下で、「ターボチャージャー付ガソリンエンジン燃焼」研究。留学期間中、欧州駐在員オフィスおよび米国駐在員オフィスと連携して自動車メーカ、部品メーカ、研究機関を訪問、調査を実施。
1983 10 中央研究所、機関研究部に復帰。新型ターボチャージャー開発を担当。ターボチャージャー付エンジン、新型過給システムを含む、過給エンジン企画全体を主導。
1985 4 新型4気筒エンジン開発基本計画副リーダー兼任(~1986年8月)
1986 6 英国機械学会で「新型ターボチャージャー」についての技術講演。
1986 9 新型V8エンジン吸排気系設計統括兼任
1987 9 モータースポーツエンジン開発部配属。
レース用エンジン開発主担当(1989年より課長職)。
NPTI(北米)駐在(1990年9月〜1991年3月)
1989 1 機関実験部 動力性能計画課課長、駆動実験部 実験課主担当兼任。
1992 6 日産自動車退職
1992 7 BMW Japanに入社、エンジニアリング部に配属。
日本向け車両の適合、確認試験等担当。
   パワートレイン及びシャシー開発、車両開発部門に短期駐在。
   モータースポーツ部門、先行開発部門、生産技術部門の業務支援実施。
   広報部門と協力して、技術・製品広報活動実施。
1998 4 試験技術 統括部長
1999 2 BMW本社でのパワートレイン開発兼任(〜2003/12)
2004 経済産業省、水素安全利用プロジェクト評価委員(〜2006/3)
2004 4 自動車技術会の;モータースポーツ部門委員会幹事、アクティブセーフティ部門オブザーバー委員、ガソリン機関委員、伝熱部門委員。
2006 10 BMW Hydrogen 7プロジェクト車両運営責任者(〜2007/12)
2007 4 テクノロジーオフィス 統括部長
2009 5 自動車技術会プロフェショナルエンジニアに認定される。
2009 7 BMW Japanを定年退職、山根健オフィス設立。9月より東海大学動力機械学科講師。10月より技術顧問。電気自動車プロジェクト等担当。
2014 3 GT300 Steiff BMW Z4GT3チーム技術監督
2015 12 BMW Japan技術顧問を退任、コンサルティングおよびレース関係業務。
2016年より、レッドブルエアレース、チーム室屋に参加。

■ご専門および得意な分野・研究:
自動車技術全般、特にパワートレイン、運転性開発。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
自動車技術会:アクティブセーフティ部門委員会、ガソリンエンジン部門委員会委員を歴任、現在はモータースポーツ部門委員会委員。

セミナー番号:AD211065

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