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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


【特別セミナー:知財戦略ワークショップ】

★皆様の疑問やお困りの点をふまえ、登壇者によるディスカッションを行います。

オープンイノベーション・共創による

新規事業開発知財戦略

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴付>

講師

特許庁 総務部 企画調査課 特許戦略企画調整官  遠山 敬彦 先生

PwCコンサルティング合同会社 Technology Consulting Tech Lab Solution IP Senior Manager
東京知財経営コンサルティング 代表弁理士  林 力一 先生

(モデレータ:)
(株)知財ランドスケープ 代表取締役CEO  山内 明 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年10月13日(水) 13:30-16:50
●会場 会場では行いません
●受講料 1名 9,900円(税込(消費税10%)、資料付)
 ※本講座は、もれなく「見逃し視聴」が付いてきます。

 ※本講座では、1社複数名割引、学校法人割引の適用はございません
  →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
本講座を申込みされた方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、受講料の返金は致しかねますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

セミナー内容

【第一部】13:30〜14:30:特許庁 遠山 敬彦 先生

「新事業創造における知的財産の新たな役割
 〜「共創事業の知財戦略」各社の悩み・課題から対策まで〜」


○セミナーポイント:
 本セミナーのポイントは、共創の事業と知財の連携の全体像を示し、各社に適した知財戦略へのアプローチの気づきを提供することです。
 より具体的には、不確実性が高まる現在、企業経営には中長期を見据えたスピード感のある変革が必要となっています。加えて、複雑化する社会課題・顧客課題に対応するため、企業活動を行う上で、オープンイノベーションや「共創(Co-creation)」の取組みが進展しています。
 他方、多くの企業においては、オープンイノベーションや「共創」に取り組んでおられますが、「進歩の実感がわかない」との声や「これまで特許庁から発行された事例集等を参考にしても、自社に当てはまらず参考にできない。」との声も寄せられています。
 こうした声にお応えするために、特許庁では2021年、他社との共創による新事業創造の過程で生じる悩みや課題を起点に、各社がどのように対処しているかの事例を収集いたしました。

 Https://www.jpo.go.jp/support/example/chizai_senryaku_2021.html

 本セミナーでは、新事業創造の全体像および、オープンイノベーションや「共創」における各社の実状をふまえ、その中での知的財産の果たす新たな役割について解説します。 

*自社に当てはまる事例が見当たらない方・自社に適した知財戦略策定でお困りの方には、【第三部】のディスカッションにおいて、質問もお受けしますので、そちらもご参照下さい。

○受講対象:
 新事業創造に携わっておられる方、特に、経営企画部門、事業部門、研究開発部門、知的財産部門の方。新規事業創造に取り組む過程で、お困りの方。

○受講後、習得できること:
 新事業創造の過程でよくある数々の悩みの理解と、それらに対する各社での対処の考え方等

○内容項目:

1.経営と知財に係る課題認識

2.新事業創造における課題

3.本書掲載事例(新事業創造と知財連携)の全体像

4.「共創」もふまえた新事業創造における知財戦略の実践への「アプローチ」および「環境整備」 の事例

 (1)アプローチ
    ・新事業部門内での知財戦略の実行
    ・新事業部門に知財部門の人材が参画し実行
    ・知財部門がインテリジェンスとして支援
    ・知財部門自らが新事業創造活動を実践
 (2)環境整備
    ・企業風土・ビジョン
    ・組織体制・ガバナンス
    ・人材育成・確保

5.「共創」ふまえた新事業創造に資する知財戦略の実践の事例
 (1)「構想」段階における課題・事例
 (2)「設計」段階における課題・事例
 (3)「具体化」段階における課題・事例



【第二部】14:40〜15:40:PwCコンサルティング合同会社 林 力一 先生

「<高収益企業のビジネス戦略>
 知財を活かした新規事業開発・アライアンス戦略
 〜オープン&クローズ戦略の策定・実行〜」


○セミナーポイント:
 従来、日本企業は自社や系列会社のみで事業開発を行い、知財戦略においても自社の技術資産を保護する方針をとる傾向にありました。しかし、顧客ニーズの複雑化やデータ活用の進展、また、先端技術やサービスを有する新興企業の台頭を背景に、従来のアプローチではグローバル市場における競争力維持が難しくなってきており、近年では、自社や系列外のプレイヤーを含むエコシステムの構築を前提としたビジネスモデルが主流となりつつあります。
 知財戦略においても、系列外の企業との共創・協創(共感しながら顧客のイノベーションを共に創出し成果を分け合うこと)の促進により、技術開発・事業開発の効率を向上させることが求められるようになっています。このために必要になるのがオープン&クローズ戦略です。
 先端技術を有するスタートアップ企業などとの提携により、技術・知財開発のスピードを加速させ、さらに、知財のオープン化やデータ統合を通じて製造・販売事業の効率向上を図ることが可能となります。同時に、ソリューションを提供するためのプラットフォーム構築においては、垂直統合により知財をクローズ化して競争力を高めることが必要です。
 本セミナーでは、オープンイノベーションにおける知財戦略のフレームと策定手順について、いくつか事例をご紹介しながらご説明致します。

○受講対象:
 企業の経営企画、事業開発部門、知財戦略に携わっている方

○受講後、習得できること:
 ・知財を活かしての事業開発・アライアンス戦略の策定・実行
 ・オープン&クローズ戦略策定・実行
 ・IPランドスケープの実践に関する基礎知識

○内容項目:

1.共創の知財戦略(オープン&クローズ戦略)が重要となる背景・知財戦略フレーム

2.知財を活かした新規事業開発・アライアンス戦略およびオープン&クローズ戦略の策定・実行事例

 ・事例@「モンサント社等にみるエコシステム志向のコラボレーション戦略」
 ・事例A「AT&TやASML等にみる知財オープン&クローズ戦略」

3.成功事例からの示唆

4.実マネジメントの考え方・内容 実践事例紹介

 ・衛星コンステ・SAR衛星事例

5.フリーディスカッション



【第三部】15:50〜16:50:モデレーター (株)知財ランドスケープ 山内 明 先生

「ディスカッション/質疑応答」


・本セッションでは、皆様の疑問やお困りの点をふまえ、登壇者によるディスカッションを行います。

・【第一部】でご紹介の、下記特許庁事例集も参照の上、ご質問をお寄せ下さい。


  Https://www.jpo.go.jp/support/example/chizai_senryaku_2021.html

・質問は、表題に(10/13 知財戦略ワークショップ 事前質問)と記入の上、
 10/5(火)までに下記アドレスにご連絡下さい。

 req@johokiko.co.jp

・質問は当日も受け付けますが、時間の都合等により、回答できない場合がございますので、予めご了承下さい。

セミナー番号:AD211095

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