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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「粒子」を取り扱っているあなたに捧ぐ!
・「経験を理論で補強できた」、「単分散化のヒントを得られた」と毎回好評の内容です!

単分散粒子合成の基礎科学と

サイズ・形態等の制御技術


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東北大学 名誉教授 工学博士  杉本 忠夫 先生

講師紹介

昭和39年3月 東京大学工学部工業化学科卒業
昭和41年3月 東京大学大学院工学研究科修士課程修了
昭和41年4月 富士写真フイルム株式会社入社、同社足柄研究所勤務
昭和52年3月 東京大学より工学博士取得
昭和52年4月-昭和54年3月 クラークソン工科大学(米国)博士研究員
平成 3年3月 富士写真フイルム退職
平成 3年4月 東北大学教授
平成16年3月 東北大学定年退官
*その後も界面熱力学を含むナノ粒子形成の制御理論を中心とした研究活動の他、単分散粒子関連の執筆・講演活動にも従事

<その他関連セミナー>
2021年11月8日 無機微粒子・ナノ粒子の合成・分散技術と機能設計

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月15日(月) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

▼好評の声、続々!(過去の受講者アンケートより)
「経験則しかなくそれを理論で補強するために受講しました。有益でした」(粒子製造)
「難解な内容でも噛み砕いて説明頂き、非常に分かりやすかったです」(電池開発、初任者)
「杉本先生の講義を聴く機会を頂けて、大変貴重でした。ありがとうございます」(基礎研究)
「自分の業務の開発のヒントにできそうです」(触媒研究)
「単分散化の必須条件のお話が特に面白かったです」(微粒子開発)


■講師より/セミナーに際して
 まず単分散化技術の原理と方法から説き起こし、更にナノからミクロにわたる単分散化した粒子系の平均サイズ制御技術、形態制御技術等の背景にある原理と基礎理論を系統的に詳述します。その上で、常に無機有機粒子に共通したこれらの原理との関連において、主として無機粒子の実例に基づく具体的な方法を平易に解説します。また受講者それぞれが抱えている個別の疑問・質問にも可能な範囲で回答する予定です。

■受講対象者は?
・ナノ粒子やミクロ粒子に関わる技術者・研究者
・造粒、混合、晶析、ろ過、分離などの化学工学プロセスに従事する方々
・粒子関連の研究開発において課題解決のアイデアやヒントを得たい方々
※業種、業界は不問とします。

■受講して修得できる知見やノウハウは?
・核形成、粒子成長、サイズ形状制御等の基礎理論
・基礎理論に準拠した機構解析技術による生成機構の解明法
・生成機構に対応した粒子設計と各種制御技術
・基礎理論に裏打ちされた微粒子合成技術の総合的な理解

セミナー内容

1 単分散粒子の生成原理
 *まずここでは単分散粒子の生成原理について解説します。一般論として特に重要な基本条件は「核生成期と成長期の分離」ですが、その一方、単分散ナノ粒子の生成機構として、これとは対極的な「成長の自動停止機構」を新たに提案します。
 1.1.単分散化の為の必須条件
  1.1.1.核生成期の成長期の分離
  1.1.2.凝集の防止
  1.1.3.モノマーの貯蔵
 1.2.単分散化の為の補助技術
  1.2.1.成長の自動停止機構の導入
  1.2.2.種の導入
 1.3.成長様式とサイズ分布の関係
 1.4.拡散律速成長式と反応律速成長式の導出

2 単分散粒子のサイズ制御
 *単分散粒子のサイズ制御は、核生成期に生成する核の数の制御に置き換えられますが、その原理と方法を理論と実例を交えて説明します。後半の「種の利用」は、自発核生成の代わりに予め導入した既知量の微小な種を成長させて定量的にサイズを制御する方法です。
 2.1.サイズ制御の基礎理論
 2.2.実例
 2.3.理論の適用できる系とできない系
 2.4.種の利用

3 単分散粒子の形態制御
 *単結晶の単分散粒子に関して、その結晶系と取り得る形状との関係や、拡散律速成長する場合と反応律速成長の場合で根本的に異なる形状決定要因等について解説します。
 3.1.粒子の構造と形状の関係
 3.2.単結晶粒子の成長形と平衡形の概念
 3.3.成長形の分類(定常形と非定常形)
 3.4.単結晶粒子の成長様式と形状の関係
 3.5.結晶系による違い

4 特異成長とその原因
 *双晶面や螺旋転位等の結晶欠陥を導入した粒子の特異成長の特徴から説き起こし、それを利用した粒子形態の制御法について、実例を示しながら解説します。
 4.1.積層欠陥による双晶の成長
  4.1.1.平板粒子
  4.1.2.正4面体粒子
  4.1.3.棒状粒子
 4.2.螺旋転位による異方成長
 
5 実際の単分散粒子系
 *単分散粒子の合成系を大きく均一系と不均一系に分け、それぞれの範疇に入る特徴的な反応系を箇条書きに分類整理して、その概要を解説します。
 5.1.単分散粒子系の分類
 5.2.取り扱い上の注意点

6 均一溶液系(金ナノ粒子)
 *均一系の代表として、金ナノ粒子合成の均一溶液系を採り上げて、その具体例を示しながら、サイズ形態制御技術の実際と背景にある機構を系統的に解説します。
 6.1.金ナノ粒子の各種合成系
 6.2.サイズ制御技術
 6.3.形態制御技術
  6.3.1.正多面体粒子
  6.3.2.平板粒子
  6.3.3.棒状粒子
  6.3.4.その他の形状の非平行多重双晶粒子

7 ゲル-ゾル系
 *不均一系の代表として単分散粒子の大量合成を可能にするゲルーゾル系を採り上げ、この方法の開発に至った背景思想と、ヘマタイト粒子系及びアナターゼ型チタニアナノ粒子系等の典型例に関して、その生成機構並びにサイズ形態制御法の詳細を解説します。
 7.1.ゲル-ゾル法の紹介
 7.2.粒子生成機構とサイズ形態制御技術
  7.2.1.ヘマタイト粒子
  7.2.2.アナターゼ型チタニアナノ粒子

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211104

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