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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・SDGs等、新たなファクターを踏まえた新事業・研究テーマ立案
・そのために有効な「イノベーション型手法」を学び、実践する

新事業・研究開発テーマ立案・推進方法

〜SDGs/社会課題解決型の機会をイノベーション型手法で捉える〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本工業大学 技術経営大学院 副研究科長 教授  清水 弘 先生

講師紹介

 京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトル(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、技術系サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。
 2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する教育と研究にも携わる。2015年より教務委員長(現任)、同年にADLシニアアドバイザー(現任)。ビジネスエンジニアリング(株) 社外取締役。(株)住田光学ガラス 監査役。DARE(中国自動車部品企業) アドバイザー(現任)。

<その他関連セミナー>

2021年11月5日 <化学・素材系企業向け>新事業開発の成功確率を向上させるための方策と実践法

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月8日(月) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■本セミナーで学べること
・自社の新たな提供価値の再認識方法とSDGs/社会課題解決の機会
・アイデア・マネジメントのツール
・イノベーション型手法の基本(マーケティング型手法との違い)
・新事業・研究テーマ立案・推進ステップと手法の活用

■本セミナーのポイント・講師より
 次の成長のための新事業・研究開発は重要な課題ですが、テーマの検討には皆さん苦労されていることが多いようです。その原因の一つにテーマを従来の市場顧客や競合の枠で捉えていて、既に着手している新しい取組みが実は新たな価値を提供していることが、正しく認識されていないことがあります。
 SDGs/社会課題解決で機会(ビジネスチャンス)を考えることは、自社の新たな提供価値を再認識するチャンスとも言えます。新たな提供価値が認識されると、その実現の具体的なビジネスの機会とテーマ立案・推進も容易になります。
 そのためには市場顧客や競合差別化を重視するマーケティング型手法とは少し異なったイノベーション型手法が有効です。
※本セミナーはSDGsの17の目標について機会を紹介するというよりは、SDGs/社会課題視点で自社の新たな提供価値を再認識することに重きを置きたいと思います。

セミナー内容

1 SDG/社会課題解決の機会(ビジネスチャンス)の捉え方・見出し方
 1-1 「競合との棲み分けの機会」と新たな「膨らみの機会」
  ・既存市場顧客や競合重視の棲み分けの機会
  ・視点を変えると見えてくる新たな提供価値と膨らみの機会
  ・なぜ視点を変えた膨らみの機会が重要なのか

 1-2 新たな「膨らみの機会」としてのSDGs/社会課題解決
  ・既存の市場顧客や競合の枠を変えるチャンスとしてのSDGs/社会課題解決
   ・・自社、顧客も「顧客の顧客」も社会の一員
   ・・社会課題解決とその解決の道筋・手段が多対多
   ・・すでに棲み分けの機会となるSDG/社会課題解決の個別機会
   ・・既存の枠でなく自社の新たな提供価値の認識からのSDGs/社会課題解決へ
  ・新たな提供価値とSDGs/社会課題解決の事例
   ・・典型的な事例
   ・・中堅企業の事例

 1-3 ビジネス機会検討の2つの手法:その類似点・相違点
  ・潜在か顕在ニーズかで異なるアプローチ:マーケティングとイノベーション
  ・マーケティング型手法の基本
  ・イノベーション型手法の基本
   ・・イノベーションとは:アントレプレナーによる5つの要素の新結合
   ・・イノベーションの変遷:ウォークマンとiPod
   ・・潜在的またはあきらめている問題・欲求の解決と類比の活用
   ・・類比を活用できる技術:資源と組織能力からの機会把握
   ・・思いつきと言われないために:必須のマーケティング型手法

 1-4 アイデア・マネジメントのツール
  ・アイデアは事物の関連性を見つけ出すことから
  ・活用すべき4つの分析ツールと思考方法
   ・・「ツリー」の特徴と活用例
   ・・「ステップ・フロー」の特徴と活用例
   ・・「比較図」の特徴と活用例
   ・・各種フレームワーク(リストのみ 説明は省略)

 1-5 イノベーション型手法の視座と洞察
  ・5つの要素の新結合のための3つの視座
   ・・社会全体と自社、世の中の変化での新たな現実の俯瞰:価値連鎖とPEST/3C
   ・・自社自分が活用できる技術・資源を再確認する:技術・資源マップ
   ・・変化に対応する新たな提供価値の事例:提供価値ロジックツリー
  ・新たな提供価値の洞察
   ・・自社の成功例起点
   ・・世の中の変化と困りごと解決例起点
   ・・提供価値の高次化起点
   ・・モノからサービス起点
  ・新たな提供価値から具体的な機会へ
  ・自社の新たな提供価値とSDGs/社会課題解決の連結

2 いかにテーマ立案・推進するか:段階ごとのポイントと留意点
 2-1 アイデア創出前の準備段階
  ・保有活用出来る「5つの要素」のマップ化
  ・SDGs/社会課題解決の機会想定と「世の中の事例」理解

 2-2 アイデア創出/コンセプト企画/ビジネスプラン作成の段階
  ・機会のアイデアの洗い出し
  ・複数機会のアイデアを価値連鎖上でプロット
  ・機会の解決の道筋・手順のコンセプト企画と評価
  ・コンセプト実現のためのエコシステム構築・R&Dテーマ推進
  ・ビジネスプランの作成
   ・・一般的な3つの視点
   ・・その他SDGsとしての要点

3 イノベーションの時代:長期的な過渡期を迎えた人と企業・組織のありかた
 3-1 SDGs/社会課題解決をチャンスに
 3-2 成功の罠から抜け出すために

4 まとめ・Q&A


*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211109

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