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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・フッ素化合物から“フッ素部位のみ”を分解・除去する手法!
・「環境規制対応」や「フッ素の新しい可能性」の検討に!

炭素フッ素結合の選択的切断と分子変換技術

〜有機フッ素化合物の新しい可能性〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

名古屋工業大学 大学院工学研究科
 共同ナノメディシン科学専攻 教授 博士(薬学) 柴田 哲男 先生

講師紹介

平成 5年 大阪大学大学院薬学研究科薬品化学専攻博士期課程修了
平成17年 社団法人有機合成化学協会 2004年度有機合成化学協会奨励賞受賞 / RSC Fluorine Prize 2005受賞
平成20年 乙卯研究所 フッ素化学研究奨励賞 / 平成22年 日本薬学会学術振興賞受賞
平成26年 文部科学大臣表彰受賞(科学技術賞) / Chinese Chemical Society W.-Y. Huang Fluorine Prize受賞
平成27年 日本化学会学術賞受賞 / 平成30年 ACS Award for Creative Work in Fluorine Chemistry
令和元年 GSC賞文部科学大臣賞受賞 / ヨウ素学会賞受賞
令和 3年 Fellow of Royal Society of Chemistry (FRSC)


日時・会場・受講料

●日時 2021年11月26日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 私たちの身の回りには,有機フッ素化合物があふれています。フッ素含有医薬品は約350種類であり,医薬品全体の20%を占め,近年ではその比率は上昇しています。農薬においてもフッ素化合物の占める割合は年々増加傾向にあり,この20年間では,53%が含フッ素農薬です。テフロンなどのフッ素樹脂はもちろん,スマートフォンに使われる液晶や有機ELなど機能性材料もフッ素化合物です。このように現代社会において,フッ素は必須の元素であると言えるでしょう。これはフッ素化合物の合成手法が成熟した証でもあります。
 そこで本セミナーでは,これまで逆にあまり注目されていないフッ素を取り除く分子変換技術について解説します。この分子変換はフッ素化合物の新しい可能性として注目されています。

■主な受講対象者は?
・各企業の研究者・開発者や研究企画・戦略担当者
・機能性材料の合成・研究開発に従事している方
・医薬品,農薬開発に従事している方
・フロンガスやPFOSなど環境破壊物質の分解・利用について検討している方

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・フッ素化学の基礎知識・フッ素の特徴
・フッ素化合物からフッ素部位のみを分解・除去する手法
・上記によるフロンガスやPFOSなど環境破壊物質の無害化と再利用の指針

セミナー内容

1. 有機フッ素化合物の基礎知識とその魅力
 1.1 有機フッ素化合物の基本的な特徴
 1.2 含フッ素医薬品の特徴
 1.3 含フッ素農薬の特徴
 1.4 含フッ素樹脂の特徴

2. 有機フッ素化合物と環境への影響
 2.1 フロンの基礎と特徴
 2.2 PFOS・PFOAの特徴と有害性を巡る議論
 2.3 含フッ素農薬の環境影響

3. 炭素フッ素結合の選択的切断と分子変換技術
 3.1 国内外での研究状況
  3.1.1 主な取り組み事例
 3.2 講師らの研究
  3.2.1 研究背景
  3.2.2 フッ素部位のみを切断する仕組み
  3.2.3 電子移動反応によるフッ素化合物から非フッ素化合物への分子変換反応
  3.2.4 フッ素樹脂の分解に向けて

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211112

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