サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/9/10更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「脱炭素」を目指す:二酸化炭素を化学品に変換する触媒技術!
・脱水剤を使わない、常圧下での反応プロセスとは!?

二酸化炭素化学固定化技術最前線

〜二酸化炭素からのポリマー合成技術〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪市立大学 先端研究院 人工光合成研究センター 准教授 博士(工学) 田村 正純 先生

講師紹介

2003年3月 京都大学 化学教室 / 2003年4月-2005年3月 東京大学工学系研究科応用化学専攻 修士課程
2005年-2012年3月 花王(株) 研究員
2012年3月 博士(工学)名古屋大学 / 2012年4月-2020年3月 東北大学大学院工学研究科 助教
2020年4月より 現在に至る
※2020年11月 大阪市立大学 2020年度大阪市立大学若手研究者奨励賞 南部陽一郎記念奨励賞 「有機・無機ハイブリッド触媒の構築とCO2の化学固定化への応用」
2020年5月 公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団 第19回インテリジェント・コスモス奨励賞 「二酸化炭素からの有用化学品合成を実現する固体触媒プロセスの開発」等、多数受賞。

<その他関連セミナー>

環境・リサイクル関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月17日(水) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 二酸化炭素の化学的固定化は、二酸化炭素をC1資源とする変換技術として期待されるだけでなく、二酸化炭素の生成抑制や削減に寄与する技術としても期待されています。より多くの二酸化炭素を固定化するためには、使用量が多く、固体であるポリマーのような化学品に変換することが有効と考えられます。しかし、二酸化炭素は反応性が低いため、高機能な触媒系の開発が必要不可欠です。
 本セミナーでは、二酸化炭素を化学品に変換する最新の触媒技術をプレビューすることで、二酸化炭素変換に必要な触媒技術について紹介し、さらに、二酸化炭素からのポリマー合成技術について掘り下げて解説します。

■主な受講対象者は?
・脱炭素、カーボンニュートラルを目指した研究開発を進めていきたい方
・CO2の有効利用、いわゆるCCUSについての研究開発を進めていきたい方
・機能性固体触媒、不均一系触媒の研究開発者 など

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・二酸化炭素からの非還元的変換による化学品合成技術
・二酸化炭素からのプラスチック合成技術
・脱水剤を使わず、また高圧二酸化炭素を用いない触媒反応プロセス
・二酸化炭素変換触媒反応系のメカニズム

セミナー内容

1. 二酸化炭素の化学変換の基礎

2. 二酸化炭素の還元的変換と非還元的変換
 2.1 二酸化炭素の還元的変換による化学品合成
 2.2 二酸化炭素の非還元的変換による化学品合成
 2.3 二酸化炭素の非還元的変換の課題
  2.3.1 二酸化炭素の低反応性
  2.3.2 熱力学的制約

3. 二酸化炭素の非還元的変換によるモノマー化合物合成
 3.1 二酸化炭素とアルコールからのカーボネート合成
 3.2 二酸化炭素とアミン、アルコールからのカーバメート合成
 3.3 二酸化炭素とアミンからのウレア合成

4. 二酸化炭素からのポリマー化合物合成:各ケースの特徴と留意点
 4.1 二酸化炭素から合成された原料を用いたポリマー合成
  4.1.1 カーボネートの開環重合
  4.1.2 カーボネートの逐次重合
 4.2 二酸化炭素からの直接的ポリマー合成
  4.2.1 ポリエステル合成
  4.2.2 ポリウレタン合成
  4.2.3 ポリカーボネート合成
   4.2.3.1 二酸化炭素から合成される原料を用いた反応
   4.2.3.2 二酸化炭素をモノマー原料として用いた反応
    4.2.3.2.1 環状エーテルと二酸化炭素からのポリカーボネート合成
    4.2.3.2.2 ジオールと二酸化炭素からのポリカーボネート合成
     4.2.3.2.2.1 脱水剤を用いた触媒系
     4.2.3.2.2.2 脱水剤を用いない触媒系

5. 最新の二酸化炭素変換技術(時間があれば)

6. 今後の展望
 6.1 触媒開発の課題と今後の方針・ヒント

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211113

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.