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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・拡がる「抗菌・抗ウイルス市場」:世界中の人々を救う!
・規格に準拠した抗菌・抗ウイルス性の評価方法!

抗菌、抗ウイルス、抗バイオフィルムの
評価と対策


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立高等専門学校機構 鈴鹿工業高等専門学校 特命教授 /
 名古屋大学 客員教授 工学博士  兼松 秀行 先生

講師紹介

 英国金属表面処理学会フェロー(FIMF).専門は材料表面科学・工学.1989年工学博士(名古屋大学).米国表面処理協会(NASF),英国金属表面処理学会(IMF),米国素材学会(TMS),ASMインターナショナル,日本金属学会(JIM),日本鉄鋼協会(ISIJ)など国内外の様々な学協会の正会員として活躍中.またGEAR5.0(研究プロジェクト)マテリアルのユニットリーダー( https://www.suzuka-ct.ac.jp/gear-materials/ )を務める。尚、(株)情報機構での講演実績は過去3回で、毎回好評を博している。
・研究キーワード: バイオフィルム 表面ぬめり 表面汚れ 表面処理
・講師のウェブサイト: http://www1.mint.or.jp/~reihidek/
・講師によるバイオフィルム生成装置の紹介動画: https://www.suzuka-ct.ac.jp/gear-materials/biofilm_video/


日時・会場・受講料

●日時 2021年11月8日(月) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

▽過去の受講者から好評の声、続々!(アンケートより)
「抗菌作用の理解を深めるため受講しました。有益な内容でした」(研究統括・戦略)
「お話が上手で、分かりやすかったです」(医薬品)
「メカニズム、対策指針を把握できました。ありがとうございました」(機能水、研究開発)
「バイオフィルムの評価方法が興味深かった」(表面改質)
「とても参考になりました」(自動車部品の洗浄・防汚要素技術)


■講師より
 新型コロナウイルスのパンデミックにより,人々の関心が抗菌,抗ウイルスに集まっています.いわゆる抗菌市場は,ビフォアーコロナでは,8000億円程度まで緩やかに増加していたが,アフターコロナになって,1兆数千億円まで急速に拡大しています.ビジネスとしての観点だけでなく,世界の人々の健康,安全,安心を確保するためにも,抗菌,抗ウイルスを考えていくことは大変重要です.そもそも細菌やウイルスの感染は人から人へと起こるはずでしたが,研究が進むにつれて,人と人との間にモノ(材料)が介入する場合が多いことが明らかとなってきています.
 そこで本講義では,そのメカニズムと,評価法,そして抗菌,抗ウイルス材料の開発に関する基本的な考え方とその対策の実例をご紹介し解説します.

■受講対象者
・各材料と細菌,ウイルスやバイオフィルムの関係について基本的な考え方を学びたい方々
・新材料の開発を考えている方々
・抗菌・抗ウイルスの評価法を模索しておられる方々
※扱っている材料(基材・素材)は不問です

■受講して得られる情報・知見
・抗菌材料,抗ウイルス材料の意義,その科学と対策を立てる上での基本的な考え方
・抗菌性、抗ウイルス評価の考え方と評価方法

セミナー内容

1.抗菌(抗ウイルス)市場とその関連する産業分野

2.抗菌の考え方と材料評価
 2-1 抗菌とは 〜何をもって抗菌性がある,抗ウイルス性があると言えるのか〜
 2-2 材料との関連
 2-3 評価法とJIS(ISO)規格
  2-3-1 抗菌とは?
  2-3-2 一般的な細菌に対する抵抗性評価法
  2-3-3 フィルム密着法とISO規格

3.ウイルスと材料,その評価法
 3-1 ウイルスとは
 3-2 ウイルスと材料との関係
 3-3 抗ウイルス性材料の評価法
  3-3-1 ウイルスに対する従来の評価法
  3-3-2 フィルム密着法の応用とISO規格
  3-3-3 今後の展開と問題点

4.バイオフィルムとぬめり
 4-1 バイオフィルムとは
 4-2 ぬめりとバイオフィルム
 4-3 バイオフィルムと材料
 4-4 バイオフィルムと感染
 4-5 バイオフィルムが影響を及ぼす産業分野
 4-6 ぬめりの科学
 4-7 バイオフィルムの評価法
 4-8 バイオフィルムと細菌,かび,ウイルスとの関係

5.抗菌,抗ウイルス,抗バイオフィルム材料の開発
 5-1 開発の基本的考え方
 5-2 新材料開発の実例
  5-2-1 抗菌材料開発の実例
  5-2-2 抗ウイルス材料開発の現状
  5-2-3 抗バイオフィルム材料開発の現状
 5-3 将来展望

6.将来展望

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211115

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