サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
9月
10月
11月
2021年12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/9/10更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「炭素税」「排出権取引」の行方は? 今どんな動きがあるか?
・先行するEUの動きも踏まえ、日本企業はどう動いていくべきか?

カーボンプライシングの展望と

それを踏まえた日本企業の事業戦略指針

〜国内外の政府方針整理と今後の展望・可能性〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(有)クライメート・エキスパーツ 代表・シニアリサーチフェロー /
(公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員 理学博士 松尾 直樹 先生

講師紹介

●現在の主な活動
・(有)クライメート・エキスパーツ 代表取締役 (温暖化コンサルティング)(2002-)
・(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役 (途上国ビジネス)(2007-)
・(株)クールイノベーション 取締役 (革新的冷蔵技術・途上国コールドチェーン)(2020-)
・(公財) 地球環境戦略研究機関 上席研究員 (気候変動問題戦略研究) (2017-)
・慶應義塾大学 非常勤講師 (大学院低炭素関係) (2009-) 等
●過去の関連活動
・(財) 日本エネルギー経済研究所 (気候変動と電力の研究) (1991-1998)
・(財) 地球環境戦略研究機関 (気候変動問題戦略研究) (1998-2002)
・(財) 地球産業文化研究所 (IPCC)(1998-2001)等

<その他関連セミナー>

環境・リサイクル関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月19日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 2030年マイナス46%目標達成のため、エネルギー基本計画が改定されましたが、リアリティーに乏しい数字が積み上がっています。進捗が芳しくないときには新しい措置が必要になるわけですが、その本命が「カーボンプライシング」と言えるでしょう。環境省と経済産業省が行ってきた委員会での議論が中間整理を終え、経済産業省は新しい自主参加型排出権取引制度構想などを打ち出してきました。内閣官房の成長戦略の中でも、タイムラインは明示されていないものの、既定路線に乗っているとみることもできそうです。
 そこで本講演では、8月に策定された両委員会の中間整理、それ以降の政治的動き、加えてカーボンプライシングとは何を目指した政策措置かというそもそも論、そしてはるかに先行しているEUのアプローチや考え方などを踏まえ,日本のカーボンプライシングを展望します。さらに、そのような状況下における日本企業の考え方をより広い視座から考察してみましょう。

■主な受講対象者は?

部門では、製造業では、
 企画/戦略設計部門
 環境部門
 エネルギー調達部門
 研究開発など

サービス業では、
 新しいサービスやビジネスモデル開発
 コンサルタント
の方々。
 下記の点に関して、知識を深め、いかに応用できるかに興味関心のある方々。

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
 「カーボンプライシング」すなわち炭素税や排出権取引等について、それがどのような特徴を持った制度であるか?という点を、政府側からと、企業側からの視点で理解・把握する。
 先行しているEUでは,どのような考え方や使われ方がなされているか?を理解する。
 これらの制度が、日本で、現状で政府部内でどのような議論になっていて、近い将来どのようになりそうか?という展望やシナリオ。
 ますます厳しくなる気候変動問題への対応の中、その「リスク」としての視点をどう認識し、また「ビジネス機会」としてどう考えればよいか? のヒント。

セミナー内容

0. 日本のGHG(温室効果ガス)目標の概要,エネルギー基本計画と温暖化対策計画

1.カーボンプライシング(排出権取引制度と炭素税等)とは、どのような特徴を持った制度であるか?
 1.1 カーボンプライシングとは?(特徴と誤解)
 1.2 規制当局側の視点
 1.3 企業側の視点(EU等の事例.カーボンプライシングの使い方)
 1.4 他政策措置との対比
 1.5 成長戦略としてのカーボンプライシングとは?

2.先行しているEUの戦略性を読み解く
 2.1 世界の現状
 2.2 EUにおいてカーボンプライシングはどう捉えられ,どのように使われ,どのように期待されているか?
 2.3 EUのルールメイキングにおける世界戦略(炭素国境調整メカニズム,タクソノミー基準等)

3.日本の2つの委員会におけるカーボンプライシングの議論
 3.1 委員会の中間整理の内容や環境省と経産省の考え方の整理
 3.2 その後の議論の政府部内での方向性
 3.3 これらの結果をどのように読むことができるか?
 3.4 経産省提案の自主的排出権取引制度をどのように捉えるべきか?
 3.5 カーボンクレジットメカニズムはどう捉えるべきか?
 3.6 政策措置としてのイノベーションの可能性

4.企業としてのスタンスと戦略性
 4.1 各種「リスク」の視点
 4.2 企業成長の「機会」の視点
 4.3 有望な分野
 4.4 カーボンプライシングの活用方法(リスクヘッジおよびビジネス機会)

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD211116

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.