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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

水素キャリアとして話題のアンモニア!
本セミナーでは、アンモニアのエネルギー利用における基礎と研究動向、
非貴金属触媒を使ったアンモニア−窒素変換について解説します。

<カーボンニュートラル実現を目指して>

電気化学的アンモニア−窒素変換の可能性

〜アンモニアのエネルギー利用に関する研究動向〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山口大学 大学院創成科学研究科 教授 博士(工学) 中山 雅晴 先生

<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

●日時 2021年11月10日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
アンモニアは肥料を始めとする化学原料として世界中で使われてきたが、最近はエネルギー分野での利用が注目されている。その理由の一つは、アンモニアが燃料、あるいはカーボンニュートラル実現の切り札である水素のキャリアとなる可能性があるである。アンモニアは液化が容易なことから、すでに液化アンモニアとして広く利用されており、貯蔵・輸送技術や安全対策は確立されている。そこで、水素をアンモニアの形でいったん貯蔵・輸送し、利用する場所で水素に変換する方法が注目されている。本セミナーでは、アンモニアのエネルギー利用における基礎と研究動向、ならびに自身の非貴金属触媒を使ったアンモニア−窒素変換について解説する。

■想定される主な受講対象者
本テーマに関心のある化学メーカー、材料メーカー、エネルギー関連企業の方

■必要な予備知識
化学、特に物理化学の基本的な知識

■本セミナーに参加して修得できること
・アンモニアの基礎知識
・アンモニア利用状況
・電気化学的アンモニア酸化の研究動向

■セミナー参考情報 (2021年5月)
非貴金属触媒を使って常温でアンモニアを窒素と水素に変換
−アンモニアのエネルギー利用によってカーボンニュートラルに貢献−
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/_9039/_9223.html

セミナー内容

1.アンモニアの基礎
  (1) アンモニア利用の現状
  (2) 製造技術
    ・グレーアンモニア、ブルーアンモニア、グリーンアンモニアの定義とコスト
  (3) 輸送・貯蔵技術
  (4) 燃料としての役割
    ・水素キャリアとしてのアンモニア
    ・新国際資源戦略におけるアンモニア
    ・脱炭素燃料としての水素アンモニア混合燃料

2.アンモニア分解技術
  (1) 生物学的処理法
  (2) 空気ストリッピング法
  (3) 不連続点塩素処理法
  (4) 触媒酸化法

3.アンモニア直接燃焼
  (1) 水素発電とアンモニア発電の比較
  (2) 技術動向

4.アンモニアの電気化学
  (1) 熱力学的考察
  (2) 直接アンモニア燃料電池
  (3) アンモニア電解合成技術
  (4) アンモニア酸化のための電極触媒

5.非貴金属系アンモニア酸化触媒
  (1) 研究動向
  (2) 触媒調製
  (3) 電解セルと測定
  (4) 速度論的解析


講師紹介

【講師略歴】
1991年〜1994年 株式会社トクヤマ ソーダ薬品製造部
1994年〜2002年 山口大学工学部 助手
2002年〜2010年 山口大学大学院理工学研究科 准教授
→金属酸化物の電気化学合成、ならびにキャパシタに関する研究に従事
2010年〜現在 山口大学大学院創成科学研究科 教授
→電極触媒に関する研究に従事 

この間、サウスキャロライナ大学・電気化学工学センター客員准教授(2007年4月〜12月、MnO2のリチウム二次電池への応用に関する研究に従事)、フランス・ナント大学招聘教授(2009年3〜4月、2011年3〜4月、新型レドックスキャパシタの開発に関する研究に従事)

【専門
電気化学/材料化学/分析化学

【本テーマ関連学協会での活動】
日本分析化学会 理事
日本分析化学会中国四国支部 支部長
電気化学会九州支部 幹事常議員

セミナー番号:AD211134

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