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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

 ※都合により、開催日程が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2021/9/15)。

★異業種参入や協業が進み、プラスチックの用途拡大・資源循環も注目される中、高分子化学の基礎知識が益々重要に!
★様々な合成法・重合反応とその要点を1日で把握できます。

高分子合成化学再入門

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

関西大学 化学生命工学部 教授 博士(工学)  工藤 宏人 先生

日時・会場・受講料


 ※都合により、開催日程が変更となりました(2021/9/15)。

●日時
 2021年11月8日(月) 10:30-16:30
       ↓
 2021年11月15日(月) 10:30-16:30

●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 高分子は、有機合成化学を基礎とし、連鎖重合法や逐次重合法により合成され、様々な産業分野に応用されています。そのような高分子材料を、新しい材料として開発し、あるいは改良を施すために、高分子の性質とその合成法をよく理解することで、新たな解決法を見出すことができるかもしれません。すなわち、新たな発想が生まれてくるかもしれません。発想とは、何もないところから生まれるものではなく、過去の記憶の積み重ねの応用法だと言えます。
 講師は、企業様との技術相談の長年の経験から、基礎的な知識の重要性を強く感じています。また、高分子合成分野とは異なる技術分野においても、高分子合成化学の観点からアプローチすることで、容易に解決できる可能性も少なからずあると思われます。
 昨今では、自動車・機械・エレクトロニクス等様々な分野において高分子材料が用いられる機会が増えてきており、高分子合成化学を専門としない技術者においても、その基礎知識をきちんと理解しておくことは非常に有益と考えます。
 本セミナーでは、大学院の講義における基礎講座としての高分子化学をイメージしています。学生時代に、高分子合成化学を一通り学んだが、もう一度学び直したい方や、新たな技術課題に直面し新たな解決策を探りたい方、あるいは高分子合成化学の学術分野に興味がある方を対象に、高分子の構造や基本的性質から、各種高分子合成法及びその反応機構・特徴などについて解説します。

○受講対象:
 ・もう一度、高分子合成化学を学び直したい方
 ・新しく、高分子合成化学を学びたい方

○受講後、習得できること:
 ・高分子合成化学の基礎知識
 ・ありとあらゆる高分子材料の合成法について、その反応機構や特徴等を理解できる
 ・基礎から学び直すことで、新たな解決手段の再発見につながる。

セミナー内容

1.高分子とは何か
  ・高分子の特徴と歴史

2.分子の化学構造
  ・高分子の一次構造
  ・分岐構造と網目構造
  ・高分子溶液の性質
  ・高分子の分子量

3.重縮合反応による高分子の合成
  ・溶融重縮合法
  ・溶液重縮合法
  ・界面重縮合法
  ・活性エステル法
  ・直接重縮合法
  ・縮合剤を用いた重縮合
  ・ポリアミド
  ・ポリエステル
  ・ポリカーボネート
  ・ポリエーテル
  ・ポリイミド
  ・ポリベンゾオキサゾール

4. 重付加反応による高分子の合成
  ・ポリウレタン
  ・ポリウレア
  ・可溶性ポリイミド
  ・ビスエポキシドの重付加
  ・ラジカル重付加
  ・固相反応系の重付加

5. 付加縮合反応による高分子の合成
  ・ポリフェノール樹脂の合成
  ・尿素樹脂の合成
  ・メラミン樹脂
  ・エポキシ樹脂
  ・オキセタン樹脂

6. ラジカル重合による高分子の合成
  ・ラジカルとは
  ・ラジカル重合の素反応
  ・ラジカル重合の開始剤
  ・光ラジカル重合
  ・ラジカル重合禁止剤
  ・ラジカル重合方法

7. ラジカル共重合
  ・ラジカル共重合反応性
  ・Fineman-Ross法
  ・共重合組成曲線
  ・様々なモノマー反応性比
  ・交互共重合の例

8. カチオン重合による高分子の合成
  ・カチオン重合の素反応
  ・カチオン重合開始剤
  ・光カチオン重合開始剤
  ・光カチオン重合の開始剤反応機構

9. アニオン重合による高分子の合成
  ・アニオン重合とカチオン重合の比較
  ・アニオン重合の開始反応
  ・成長反応
  ・停止反応
  ・アニオン重合性モノマー
  ・アニオン重合開始剤

10. 配位重合による高分子の合成
  ・チーグラ・ナッタ触媒の応用例
  ・エチレン、プロピレンの重合
  ・立体規則性ポリマーの合成

11. リビング重合
  ・リビング重合の定義と発見
  ・リビングアニオン重合
  ・リビングカチオン重合
  ・リビングラジカル重合

12. 開環重合による高分子の合成
  ・開環重合性モノマー
  ・ポリアミノ酸の合成
  ・ポリ乳酸の合成

13. 高分子の官能基変換(高分子反応)

  <質疑応答>

セミナー番号:AD211162

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