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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★プラスチック廃棄物や資源循環が世界的に注目される中、国内においてもいよいよ新法が成立!
 各種リサイクル法や廃棄物処理法との関連は?その適用範囲は?ビジネスモデルの考え方とは?

プラスチック資源循環促進法

内容及び企業対応

〜規制動向及び関連法体系の整理と取り組みのあり方等〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

佐藤泉法律事務所 弁護士  佐藤 泉 先生

講師紹介

○本テーマ関連のご活動:
 ・現在 経済産業省産業構造審議会委員
 ・日本CSR普及協会 理事
 ・慶応大学法科大学院 非常勤講師

○著作:
 「廃棄物処理法重点整理」 TAC出版
 「実務環境法」(共著)等 民事法研究会

○講師コラム:
  http://satoizumilaw.com/column/
 *環境・廃棄物にかかわる国内外動向・法規制等について。
  プラスチック規制動向にも言及していますので、ご一読下さい。

<その他関連セミナー>

環境・リサイクル関連セミナー・書籍一覧へ
2021年11月12日 国内外における食品包装規制の最新動向
2021年11月15日 生分解性プラスチックの基礎・最新動向と食品容器・包装への応用展開

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月8日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません 
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 近年、世界各国において、プラスチック廃棄物による海洋汚染が注目され、使い捨てプラスチックに対する規制の動きが高まっている。また、サーキュラーエコノミーに対する取り組みも世界的に注目されている。
 このような状況の中、国内ではこの度(2021年6月)、プラスチックの使用削減及び資源循環を目的として、新法が成立した(プラスチック資源循環促進法)。
 一方で、法の枠外でも新たな企業の取り組みが活性化している。
 本セミナーでは、新たに成立したプラスチック資源循環促進法の内容および、その他関連法規や国内外の状況もふまえ、今後の法規制の動向及び自主的な取り組みのあり方とその法体系および取り扱い等について解説する。

○受講対象:
 プラスチック製品の製造・販売・廃棄・再資源化に関連する方

○受講後、習得できること:
 ・循環型社会の法体系
 ・プラスチック資源循環に関する海外の動向
 ・廃棄物処理法の概要
 ・各種リサイクル法とプラスチック資源循環促進法の対比
 ・プラスチック資源循環促進法の適用範囲
 ・自主的と取り組みの法的整理
 ・今後の自治体等の対応
 ・今後制定される政省令の注目点
 など

セミナー内容

1.循環型社会の法体系
 (1)環境法の歴史
 (2)資源循環に関連する統計
 (3)今後の資源循環に関する国家戦略

2.プラスチック資源循環に関する海外の動向
 (1)EUのサーキュラーエコノミー戦略
 (2)アジア諸国の対応
 (3)バーゼル条約の改正

3.廃棄物処理法の概要

 (1)基本的な枠組み
 (2)改正の経緯
 (3)重要な判例
 (4)規制緩和動向

4.各種リサイクル法とプラスチック資源循環促進法の比較

 (1)対象品目
 (2)商品設計
 (3)合理的な使用促進
 (4)循環的利用の促進

5.プラスチック資源循環促進法の適用範囲
 (1)ターゲットとなる製品は何か
 (2)どのようなビジネスモデルが考えられるか
 (3)ビジネスの阻害要因は何か

6.自主的取り組みの法的整理

 (1)環境配慮設計
 (2)在庫管理
 (3)店頭回収
 (4)その他の資源循環
 (5)古物営業法等他法との関連性

7.今後の自治体の対応
 (1)一般廃棄物処理計画との関係
 (2)住民同意・財政的要素との関連性

8.今後制定される政省令の注目点
 (1)政省令委任事項の概要
 (2)法律施行時の通知等

  <質疑応答>

セミナー番号:AD211164

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