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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★有機半導体の基礎物性から各種デバイス動作原理・実測定ノウハウまで!
 :有機半導体の研究開発・及び関連業務に携わる方が知っておきたい基礎および最新知識を、わかりやすく習得できます!

有機半導体における

電子物性・デバイス特性とその測定評価法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

北海道大学大学院 工学研究院 教授 博士(理学)  島田 敏宏 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月9日(火) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 有機半導体は実用化フェーズに入り、様々なデバイスが盛んに開発・製品化されてきております。
 有機半導体分子の自由度は非常に高いため、新物質を開発するたびに半導体物性を評価する必要があります。また有機半導体中のキャリヤ伝導機構は無機半導体とは異なっているため、その特徴を理解した上で評価する必要がありますが、物性やデバイス特性の評価法に特化し詳しく情報を得る機会は未だ少ない状況です。
 この講座では、有機半導体と無機半導体との違いを理解・全体像を把握し、その電子状態・物性の測定評価・予測法を習得することを目的とします。
 分子物性・デバイス構造や測定評価法等の原理的なところから、計算科学・フレキシブルデバイスや、最近注目されているぺロブスカイト太陽電池など無機・有機両方にまたがる領域を含む様々な最新のデバイスへの実際の測定法の適用についてまで、わかりやすく講義します。

○受講対象:
 ・有機半導体に初めて取り組む方
 ・まとまった最新知識を早く得たい方
 ・測定評価法の原理と適用範囲を知りたい方
 など

○受講後、習得できること:
 ・有機半導体・有機デバイスの電子挙動や電子物性等の基礎知識が身につきます。
 ・有機半導体・有機デバイスの最新知識が身につきます。
 ・様々な有機半導体デバイスの構造や特徴が把握できます。
 ・各評価法の特徴、適用範囲がわかります。
 など

セミナー内容

T.基礎編:基礎的電子状態とその解析法

1. 半導体の基礎
2. 有機と無機の違い
3. 有機半導体の電子状態
 a) 有機半導体中の電荷の正体
 b) 有機界面の電子特性と予測
4.仕事関数とHOMO, LUMOエネルギー準位
 a) 光電子分光
 b) 光電子放出閾値測定
 c) ケルビン法
 d) 逆光電子分光
 e) 終状態効果
5. n型とp型
6. 伝導機構−バンド伝導とホッピング伝導
7. 計算科学による特性・電子状態予測

 a) 分子の電子状態の予測
 b) 固体の電子状態の予測
 c) デバイス特性の予測

U.応用編1:各種特性・物性の測定・評価法とその原理・実測定ノウハウ等

1. 物性評価用試料の作製法

 a) 単結晶
 b) 薄膜
 c) 成長機構の研究
 d) ドーピング
2. 移動度の測定・評価法
 a) トランジスタ
 b) マイクロ波過渡吸収
 c) ホール測定
3. 電極界面の構造とその測定・評価法
 a) 構造
 b) 赤外分光による測定
 c) 接触抵抗の測定評価法
4. トラップの評価技術
 a) 有機半導体におけるトラップ
 b) TSC
 c) DLTS
 d) ESR
 e) 光電子分光
 f) その他
5. インピーダンス分光

V.応用編2:各種デバイスの構造及び測定法の実際適用

1. 有機トランジスタ

 a) 評価法
 b) 移動度の上限
2. 有機EL
 a) デバイス構造と発光効率
 b) 量子収率の向上
 c) 素子の封止・バリア性・光取り出し公立
3. 有機太陽電池
 a) トラップの影響
 b) ドーピング
 c) 過渡電流法
 d) 非フラーレン系アクセプタの進展
4. 有機強誘電体
 a) デバイス構造・動作原理・有機物の特徴
 b) 評価法
5. ペロブスカイト太陽電池
 a) 物質の特徴
 b) 作製技術
 c) 高速分光
6. 有機熱電変換
 a) 熱電の基礎
 b) 有機物の特徴
 c) ゼーベック係数の測定
 d) 熱伝導度の測定
7. 有機フォトダイオード
 a)動作原理
 b)素子構造と感度向上
8. テラヘルツ物性
9. 力学的特性―どこまでフレキシブルにできるか―
10. マテリアルズ・インフォーマティックスの適用例
11. 今後の展望


  <質疑応答>

セミナー番号:AD211165

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