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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★一日で学ぶ速習セミナー!
 乳化剤の選定・最適化ノウハウから各種乳化方式の特徴理解、スケールアップ・エマルション評価技術等々、基礎から応用まで網羅!

基礎から学ぶ エマルション

安定化・評価技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

(株)ミルボン 中央研究所 開発顧問
(元)ライオン(株) 研究開発本部
(元)明星大学 理工学部 非常勤講師 理学博士  堀内 照夫 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月22日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 「乳化」技術は油性基剤の利便性、ファション性、並びに機能・効果の向上が計れることから、化粧品、医薬品、トイレタリー製品、化学品等の広範囲な産業分野で注目されている基盤技術の一つといっても過言でない。この乳化の要素技術の中で、安定なエマルションを製造するためには、(1)注目している油性基材に対する最適な乳化剤をどのように選定するか、また、(2)油性基剤と選定された乳化剤をどのような順序で配合するかが重要なポイントとなる。しかしながら、従来、(1)および(2)を実施する際、経験的な判断に依存しがちである。
 本講義ではエマルションの様な多成分系分散液に対して「物質/物質間の相溶性」に視点を置き、HLB法、拡張HLB法、有機概念図法(IOB値)、溶解度パラメータ等の指標値を重層的に駆使し、科学的に油性成分の乳化の「ノウハウ」を修得できるようになることに主眼を置いている。さらに、乳化プロセス、スケールアップ時の留意事項、安定性評価技術等の「乳化」に関する他の要素技術も網羅している。また、習得したこれらの指標値は単に乳化現象に留まらず、広く、洗浄、分散、可溶化等の界面現象に展開できる。
 今回、これから「エマルション」に携わる技術者や経験の比較的浅い技術者を主眼に置き、エマルションの基礎から工業化検討まで修得できるように編集しているが、エマルション技術をさらに深化させたいと願っている生産現場の技術者および研究者の一助となると思われる内容も網羅している。本講が安定かつ高品質の製品生産や、乳化製剤の効率的な開発の一助となれば幸いである。

○受講対象:
 化粧品、医薬品、口腔、食品、化学品関連分野で、製品開発、新剤型開発並びに新機能創製を目指している技術者。

○予備知識:
 特になし。

○収得知識:
 ・HLB方式、溶解度パラメータおよび有機概念図法の基礎知識と活用。
 ・乳化剤の基礎知識
 ・乳化剤および複合乳化剤の選択法のノウハウ
 ・乳化技術(スケールアップの考え方)、安定性促進試験法並びに各種評価法の習得

セミナー内容

1. はじめに

2. 「乳化メカニズム」のいろいろ

 (1)自然界の自己乳化形態
 (2)粘土物質による乳化形態
 (3)微粒子を乳化剤とした乳化形態(Pickering Emulsion, 三相乳化)
 (4)界面活性剤を乳化剤とした乳化形態

3. 乳化技術開発の推移

4. 界面活性剤(乳化剤)水溶液の物理化学的性質

 4.1 界面活性剤の化学構造要因と機能・作用
 4.2 界面活性剤の相挙動
 4.3 界面活性剤水溶液の物理化学的性質
 (1)クラフト点
 (2)曇点
 (3)吸着等温式
 (4)臨界ミセル濃度(cmc)とその作用因子
 4.4 界面活性剤の化学構造要因と分子集合体―臨界充填パラメータ

5. 物質/物質間の相溶性の指標値

6. HLB方式による乳化剤の選定およびその最適化指針

 6.1 HLB方式による乳化剤の選定法とその手順
 6.2 油性基剤の所要HLB値および混合油性基材の所要HLB値の計算法
 6.3 乳化剤のHLB値および混合乳化剤のHLB値の計算法
 6.4 混合乳化剤による所要HLB値の最適化指針

7. 拡張HLB値による乳化剤の選定法
 7.1 乳化剤のHLB値の算定式の推移
 7.2 Davies方式による乳化剤のHLB値の算定式
 7.3 有機概念図法による界面活性剤の(親水性/疎水性)比の指標値の算出法
    ―(無機性値/有機性値)比(IOB値;Inorganic-Organic Balance)
 7.4 小田式による界面活性剤のHLB値の算定式
 7.5 混合界面活性剤の拡張HLB値の算定式

8. 各種乳化方式と乳化技術
 8.1 物理的(機械的)乳化方式
 (1)乳化機の種類と特徴
 (2)高せん断力の乳化機の性能比較
 8.2 物理化学的乳化方式
 (1)油相混合―溶解度パラメータの活用
 (2)Fedors式による溶解度パラメータの算出法
 (3)乳化剤の添加方法
 8.3 主な物理化学的乳化方式
 (1)転相乳化法
 (2)転相温度乳化法
 (3)D相乳化法
 (4)ゲル乳化法
 (5)液晶乳化法

9. スケールアップ時の留意事項
 (1)スケールアップの基本要素
 (2)剪断力
 (3)乳化時の機械力
 (4)乳化時間の推定

10. エマルションの安定性評価法―加速試験法
 (1)エマルションの経時変化とその要因
    ―(物理的/化学的変化、微生物汚染)
 (2)エマルションの不安定化過程
 (3)エマルションの安定性評価法・加速試験法

11. エマルションの物性評価技術
 (1)エマルションの「型」の判別法
 (2)エマルションの粒子観察・粒子径測定法
 (3)エマルション粒子の合一速度評価法
 (4)エマルションのレオロジー特性

12. おわりに

  <質疑応答>

セミナー番号:AD211184

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