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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★再生可能エネルギーへのリチウム電池活用においては、経時的に充放電エネルギー効率が低下する効率劣化が経済性に影響を与える要因に!?
★電池のリユースに向けても今後更に重要となる劣化診断技術を基礎から体系的に理解、周辺事情を含めた最新動向を把握できます!

再生可能エネルギー活用のための

リチウムイオン電池効率劣化診断

〜脱炭素化に向けたバッテリーアグリゲーションの運用経済性向上〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

大和製罐(株) 技術管理部エネルギーソリューション開発室 開発リーダー 博士(工学)  有馬 理仁 先生

<その他関連セミナー>
2021年11月10日 リチウムイオン二次電池の劣化因子・特性評価の基礎と応用
リチウム電池関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月24日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 脱炭素化に向けて導入が進む再生可能エネルギーであるが、出力変動や時間帯偏在性の問題が徐々に明らかになり、その貯蔵のため、蓄電デバイスが注目されている。この蓄電池群とそのネットワークのことをバッテリーアグリゲーションと呼ぶが、中でもリチウムイオン電池はエネルギー密度・レート特性・分散設置性に優れ、用いられる蓄電池として有望視されている。
 一方、リチウムイオン電池は、経時的には充放電エネルギー効率が低下する効率劣化によって運用経済性が低下するという課題もある。そこで、変動性再生可能エネルギーを経済最適に貯蔵し運用するためには、効率劣化診断技術が必要となる。しかし、リチウムイオン電池はこれまで、充放電エネルギー損失の議論があまり進んでおらず、劣化が充放電エネルギー損失を増大させ、それがダイレクトに事業性に影響を与える要因になり得るということがあまり世間に認知されていないのが現状である。
 また、リチウムなどの資源の生産量に限りがあり, その資源的制約の中で需要を満たすために、電池のリユースやリサイクルへの取り組みが進んでいるが、特にリユースの判断においては、その性能や効率劣化診断技術が更に重要性を増していくことになる。
 最新の効率劣化診断においては、機械学習やAI技術の活用も期待されるが、バッテリーアグリゲーションには様々なメーカー、型式、リユースの有無など多様なリチウムイオン電池が含まれる事を想定し、少ないデータ量で診断を行うことが求められている。
 このような状況をふまえ、本セミナーでは、バッテリーアグリゲーション全体の充放電エネルギー損失を最適に制御し、また今後の電池リユースの要素技術としても重要となるリチウムイオン電池の劣化診断・特に今後求められる効率劣化診断技術について、その基礎的事項から最新の効率劣化診断技術やその運用経済性向上の考え方等について解説する。

○受講対象:
 リチウムイオン電池やVPP(エネルギーリソースアグリゲーション)に関する研究・開発・商品企画・技術営業・マーケティング部門の方

○受講後、習得できること:
 @変動性再生可能エネルギーと蓄電池の現状と課題に関する基礎的事項
 Aリチウムイオン電池の劣化に関する基礎的事項
 Bリチウムイオン電池の劣化診断手法(容量劣化診断)の体系的知識
 Cリチウムイオン電池の効率劣化とその診断に関する新しい動向と技術
 Dリチウムイオン電池の効率劣化診断による蓄電池運用経済性向上の考え方

セミナー内容

1.脱炭素化に向けた蓄電池・リチウムイオン電池の現状・課題
 (1)脱炭素社会に向けた動向

   a. 二酸化炭素排出の状況
   b. 再生可能エネルギー導入の状況
 (2)蓄電デバイスの重要性
   a. 再生可能エネルギーの課題
   b. バッテリーアグリゲーション
 (3)リチウムイオン電池の基礎事項
   a. 構成および特徴
   b. リチウムイオン電池の危険事象
   c. 各種規格試験とその分類
   d. バッテリーマネジメントシステム
 (4)リチウムイオン電池の価格・資源制約とリユースバッテリー

2.リチウムイオン電池の劣化現象に関する基礎知識
 (1)基本的特性

   a. 満充電容量
   b. 開回路電圧
   c. 内部インピーダンス
 (2)劣化の現象と症状
   a. 充放電曲線の変化とメカニズム
   b. 劣化によって起こる症状
   c. バッテリーアグリゲーションにおける劣化の課題
 (3)従来の劣化診断手法(容量劣化診断)
   a. 劣化診断の体系分類
   b. 周波数領域の手法
   c. 時間領域の手法

3.リチウムイオン電池の効率劣化診断技術
 (1)効率劣化診断の効果

   a. 基本的な効率劣化診断の考え方
   b. 差電圧指標を用いた効率劣化診断
   c. バッテリーアグリゲーションに対する効果
 (2)定量的な経済性向上シミュレーション
   a. バッテリーアグリゲーション運用に対する効率劣化診断の一般化
   b. 効率劣化診断のシミュレーション
 (3)機械学習・AI活用による診断技術と教師データの低減
   a. 差電圧指標による効率劣化診断の課題整理
   b. ニューラルネットワークを用いた教師データ低減
   c. 画像処理法を用いた教師データ削減

4.まとめ
 
  <質疑応答>

セミナー番号:AD211187

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