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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○様々な分野で用いられているレオロジーを1日速習!
○数学や理論などの難しい話は極力避けて解説します。
○流動特性などの基礎から実例やレオメータの癖なども交えた実践的な測定・解析ノウハウ、
 そして最新計測技術の紹介まで。

レオロジーの基礎から測定・解析ノウハウとポイント

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

長岡技術科学大学 機械創造工学専攻 教授 高橋 勉 先生

講師紹介

■ご略歴:
1989.3 工学博士(東京理科大学大学院理工学研究科博士課程機械工学専攻)
1989.4 東京理科大学理工学部 助手
1990.4 長岡技術科学大学機械系 助手
1996.1 同 助教授
2007.1 同 准教授
2011.4 同 教授(その後所属名変更,同学機械創造工学専攻)
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
・流体力学
 特に渦流れ,風力発電,流れによる振動現象,抗力低減
・レオロジー
 特に流動特性測定(レオメトリー),レオ・オプティクス,塗布,ゲル・クリームの力学
など

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・日本レオロジー学会,日本機械学会ほかに所属
・日本レオロジー学会では2020年度より理事を拝命.
・日本機械学会では2020年4月にレオロジー計測に関する論文で学会賞(論文)を受賞.


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月6日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 食品,化粧品,塗料など身の回りから生産現場まで様々なドロドロ・ベタベタな流体が利用されているが,それらの流動特性について正しい認識が不足することでトラブルが多々発生している.本講座では複雑な流動特性を有する高分子,クリーム,ゲル,スラリーなどの流動特性に関する基本的な考え方から,流動特性の測定技術について解説する.特に,測定・解析について豊富な経験に基づくノウハウを解説する.

■受講対象者:
・複雑な流体やソフトマターの取り扱いを始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・塗布やコーティング,触感と物性の関係などについて知見を得たいとお考えの方
・複雑流体やソフトマターの開発や製品管理に取り組まれている方
・レオロジー計測の経験がある方や企業でソフトマター・複雑流体の取扱で苦労されている方は理解が早いと思います.数学や理論などの難しい話は極力避けます.

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない

■本セミナーで習得できること:
・ドロドロ・ベタベタな流体の力学,レオロジーの基礎知識
・レオロジー計測の実践的ノウハウ
・特にほとんど知られていないレオメータの癖と使いこなし方法
・最新の計測技術や計測機器の情報.
など

セミナー内容

1.レオロジー計測の基礎
 1)粘性,弾性,塑性
 2)レオメータの種類
 3)回転型レオメータの測定原理
 4)レオメトリックな流れ場

2.典型的なレオロジー測定の実例
 1)定常粘弾性試験
 2)過渡的粘弾性試験
 3)動的粘弾性試験

3.レオメータが嘘をつくとき
 1)流れによる構造変化,構造形成と破壊
 2)シアバンドの形成
 3)壁面滑り
 4)レオメータの勝手な判断

4.レオメータによる測定のレシピ例
 1)クリーム・ゲルの計測
 2)濃厚懸濁液の計測

5.最新計測技術・手法の紹介
 1)非線形性が分かる大振幅動的粘弾性解析(LAOS)
 2)分子レベルの構造が見えるレオ・オプティック計測
 3)ミクロ・マクロの構造が見える高速偏光イメージング解析
 4)ツインドライブ・レオメータで初めて分かった従来結果の嘘
 5)超最新機器,バイオナノインデンテーションによるレオロジー評価

6.まとめ

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

塗布,コーティング,レオメトリー,粘度,弾性力,降伏応力,粘弾性試験,レオメータ

セミナー番号:AD211203

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