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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○脱炭素社会実現に向け、有望技術の1つである「合成液体燃料」に迫る!
○合成燃料の現状・FT合成触媒の基礎から、
 合成・燃料製造プロセスの実際、国内外の最新研究動向まで。
○再エネから得られる電力、水そして二酸化炭素を用いて液体燃料を合成する技術を解説!

二酸化炭素(CO2)を用いた合成液体燃料製造

に必要な電解・触媒技術

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

成蹊大学 理工学部 教授 里川 重夫 先生

講師紹介

■ご略歴:
1988年 早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了
1988年 東ソー株式会社入社
1994年 東京ガス株式会社入社(1999年 博士(工学)取得)
2006年 成蹊大学理工学部助教授
2007年 成蹊大学理工学部教授
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
無機材料、固体触媒反応、水素の製造と利用

■本テーマ関連学協会でのご活動:
触媒学会、石油学会、水素エネルギー協会、日本ゼオライト学会、化学工学会、電気化学会、日本化学会、セラミックス協会、日本吸着学会、日本粘土学会、日本エネルギー学会、日本機械学会、SOFC研究会


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月7日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて様々な取り組みが行われている。一次エネルギー源が化石燃料から再生可能エネルギーになると、航空機や船舶に使用する液体燃料は人工的に製造する必要がある。本講座では太陽光や風力から得られる電力と水と二酸化炭素を用いて液体燃料を合成する技術の詳細に関して解説する。将来の燃料選択の1つとして期待される合成液体燃料の製造技術の現状と今後に関して理解を深めていただきたい。

■受講対象者:
二酸化炭素を利用した燃料製造に関して興味のある方

■必要な予備知識:
・化学に関する基礎知識(高校卒業レベル)
・環境・エネルギー関連技術の一般的な知識

■本セミナーで習得できること:
・脱炭素社会の実現に向けた合成燃料を製造する意義
・合成燃料製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
・海外の技術開発動向
など

セミナー内容

1.合成液体燃料製造の意義
 1)脱炭素の必要性
 2)化石燃料から再生可能エネルギーへ一次エネルギーの転換
 3)エネルギー貯蔵密度の比較
 4)脱炭素社会での移動体燃料

2.合成液体燃料製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
 1)再生可能エネルギーとCO2からの燃料・化学品製造プロセス
 2)フィッシャー・トロプシュ(FT)合成触媒技術について
 3)CO2からのFT合成プロセスの種類
 4)CO2直接FT合成触媒の研究動向

3.海外の技術開発動向

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

カーボンリサイクル、液体合成燃料、再生可能エネルギー、水電解、共電解、フィッシャー・トロプシュ(FT)合成

セミナー番号:AD211204

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