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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○3Dプリンター更なる普及へのカギとなる「材料開発」に焦点を当てたセミナー!
○樹脂を中心に、金属・セラミックなどの無機材料まで。
 方式ごとの現状・要求特性、課題・展望を解説。
○国内外メーカーの最新動向や、注目の医療・バイオ、微細構造、宝飾への応用等も交えてお話。
 今後のビジネスチャンスを探ります!

3Dプリンターの材料およびその造形法の

最新動向と今後の展望

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

横浜国立大学 成長戦略教育研究センター 連携研究員 萩原 恒夫 先生

講師紹介

1974年 帝人株式会社入社
1974年より 帝人株式会社東京研究センターにて感光性樹脂、導電性高分子の研究に従事。1990年筑波大学より理学博士
1994年より 帝人製機オプトイメージ事業部、そして事業統合によりシーメット株式会社にて光造形用樹脂の研究開発に従事。2010年5月退任。
2010年〜2016年3月まで 東京工業大学大学院理工学研究科 産官学連携研究員
2011年4月〜2015年3月まで 山形大学有機エレクトロニクス研究センター 客員教授
2015年4月より 東北大学大学院医工学研究科 非常勤講師
2016年5月より 横浜国立大学成長戦略教育研究センター連携研究員


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月16日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 名古屋市工業研究所の小玉秀男氏による光造形法の発明を契機に、各種三次元積層造形法(Additive Manufacturing法: AM=3Dプリンティング)か゛発明され実用化されてきた。これらの基本特許の権利消滅により転機が訪れ、2012年に大きな3Dプリンターブームが起こり、安価な装置が大量に出荷され、3Dプリンターが極めて身近なものとなっている。
 世界各地で従来と違った3Dプリンターを中核に据えた「新しいものづくり」がDX(Digital Transformation)の発展とともに普及しており、またコロナ禍でものづくりの枠組みが大きく変わりつつあり、この変化に3Dプリンターが有効であり大きな流れとなっている。 

 ものづくりは大量生産=安価という図式から、3Dプリンターを利用したものづくり(少量生産=高付加価値)、そしてデジタルデータにもとづく最終製品の製造という取り組みに移行しつつある。現状では最終製品製造への展開は、粉末床溶融法(PBF)を中心に金属造形やポリアミド樹脂造形がAMの特徴を活かした形で展開されているが、顧客のニーズを充分に満たすほどには、プリント出力物(材料)の性能が到達していない。そのため、材料性能向上の重要性が叫ばれ、更なる進化が求められている。このことは材料開発には大きなビジネスチャンスがあることを示しており、欧州では、BASFやHenkel社などの化学系大企業を中心に材料開発に多額の投資が行われている。

 世界は新しい流れの中、最近は特に、インクジェット方式を核とした、新しい高速焼結法(HSS)や金属造形法が次々に開発され最終製品に向けての利用が進んでいる。
 更に、熱可塑性樹脂の造形では高性能で付加価値の高いPEEKなどのスーパーエンジニアリングプラスチックへ関心が高い。また、セラミックの3Dプリンティングの開発も進んでおり、セラミック製品の製造で日本の地位を保つためにも大いに注視していく必要がある。

 そこで本講演では特に3Dプリンティング材料への取り組みについて、大半を占める樹脂材料を中心に、金属材料や無機材料を含めて材料の視点から、現状を俯瞰し、ビジネスチャンスにつなげる今後の方向性を探ることとする。

■受講対象者:
3Dプリンターおよびその関連事業に興味のある方。特に3Dプリンターの樹脂材料や金属材料メーカー等の研究・開発者、新規ビジネス探索・企画担当者、特許担当者など。

■本セミナーで習得できること:
・3Dプリンター用造形材料の現状のレベルの理解
・何が注目されているか
・何が課題なのか。
・どこにビジネスチャンスがあるか
など

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 3Dプリンターとは
 1.2 3Dプリンターの特許
 1.3 3Dプリンターの市場と材料市場

2.3Dプリンターの各種方式とその造形材料
 2.1 3Dプリンター用造形材料総論
 2.2 液槽光重合法(VPP)用液状光硬化性樹脂の現状と課題・今後
  2.2.1 自由液面方式VPP法用光硬化性樹脂の現状と課題
  2.2.2 規制液面方式VPP法用光硬化性樹脂の現状と課題
   1)Laser方式
   2)DLP方式
  2.2.3 新規参入化学企業, 特にBASF, HENKEL等の動向
  2.2.4 液槽光重合法及び材料の今後の展望
 2.3 材料噴射法(MJT)とその造形材料の現状と課題・今後
  2.3.1 材料噴射法の原理及び造形材料への要求特性
  2.3.2 Stratasys社PolyJet機とその他社機との比較、課題と今後
 2.4 粉末床溶融結合法(PBF)の現状と課題・今後
  2.4.1 粉末床溶融結合法(PBF)の原理及び造形材料への要求特性
  2.4.2 熱可塑性樹脂粉末PBF法の現状
  2.4.3 金属粉末PBF法の現状
  2.4.4 HSS(高速焼結)PBF法の現状
  2.4.5 粉末床溶融結合法及び造形材料の課題と今後
 2.5 材料押出し法(MEX)材料の現状と課題・今後
  2.5.1 材料押出し法の原理及び造形材料への要求特性
  2.5.2 Stratasys社材料の現状
  2.5.3 廉価機の材料の現状
  2.5.4 材料押出し法及び造形材料の課題と今後
 2.6 結合剤噴射法(BJT)用造形材料の現状と課題・今後
  2.6.1 結合剤噴射法の原理及び造形材料への要求特性
  2.6.2 Z-Printer方式材料の現状
  2.6.3 砂型鋳造用材料の現状
 2.7 シート積層法(SHL)とその造形材料と課題と今後
 2.8 指向エネルギー堆積法(DED)とその造形材料

3.ハイブリッド型積層造形装置の現状とその造形材料について
 3.1 金属造形
 3.2 樹脂造形
 3.3 ハイブリッド型積層造形装置の今後について

4.海外メーカーと国内メーカーの動向

5.材料から見た3Dプリンターの今後の行方とビジネスチャンス

 5.1 医療応用
 5.2 歯科応用
 5.3 バイオ3Dプリンティング
 5.4 宝飾用
 5.5 微細構造
 5.6 その他の新規用途など

6.まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AD211217

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