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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★各国の化学物質法規制と化学物質管理のノウハウをまとめたセミナーを開催!
★化審法や化管法を含めた日本の法規制、EU諸国のRoHS・REACHに韓国や中国、東南アジアや米国など。
 それぞれの概要や対象の物質、罰則や違反事例などを解説するセミナーです。

化学物質管理の潮流と
各国の法規制
<Zoomによるオンラインセミナー/見逃し配信>

講師

特定非営利活動法人 関西技術経営コンサルタンツ 理事長 奥村勝 先生

講師紹介

■ご略歴:
 電機会社で環境管理責任者として工場・事業所の環境施設や化学物質の管理について経営層をサポート。また、国内外の関係会社製造拠点の環境監査を行った。
 退職後は、技術士(環境部門)、エコアクション21審査員として企業の技術経営評価や環境経営の指導・支援を行っている。
 また、日本技術士会関係の研究会等に所属し、化学物質や環境に関する普及活動を行っている。

■専門および得意な分野・研究:
 環境経営、環境法規制、化学物質管理、企業の技術経営コンサル

■本テーマ関連学協会での活動:
 公益社団法人日本技術会化学物質管理研究会
 公益社団法人日本技術士会近畿本部登録環境研究会
 一般社団法人日本リスクマネジャーネットワーク
 エコアクション21環境経営審査
 企業等での環境セミナー講演 多数


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月8日(水) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに:
 本講座により、化学物質管理の潮流から企業、行政等における化学物質管理の考え方やノウハウを取得してほしい。

■ご講演中のキーワード:
 持続可能な社会、ハザードベース、リスクベース、化審法、化管法、労安法
 RoHS指令、REACH規則

■受講対象者:
 ・化学物質の材料開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究・開発の経験を経た方
 ・自らの業務に活かすため、化学物質管理の動向についての知見を得たいと考えている方
 ・製品開発に取り組んでいるが、欧州をはじめとするグローバル化学物質規制への対応について課題があり困っている方
 ・製造や資材部門で化学物質管理について困っている方
 ・本テーマに興味や関心のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 ・高校卒業レベルの化学の知識があればよいが、この分野に興味がある方なら、特に必要はない。

■本セミナーで習得できること:
 ・化学物質管理の基礎知識(食品、医薬品の含有化学物質は除く)
 ・企業活動で必要な化学物質管理の考え方
 ・製品に含有する化学物質管理のノウハウ
 ・化学物質による労働災害の防止策
 ・化学物質のグローバル規制への対応
 ・化学物質のリスク管理

セミナー内容

1.はじめに
  1)持続可能な社会の構築
  2)世界の化学物質に関する動き

 2.日本の化学物質管理に関する考え方と取組み
  1)公害の歴史と行政・企業の対応
  2)化学物質の環境リスク
  3)化学物質管理に関する考え方

 3.日本の化学物質に関する主な法規制
  1)化学物質に関する法規制
  2)化審法
    ・概要
    ・新規化学物質とは
    ・2009年と2017年の改正内容
    ・罰則
  3)化管法
    ・概要
    ・PRTR制度の仕組み
    ・SDS制度の対象物質
    ・2008年の改正内容
    ・罰則
    ・各国の化管法との比較
  4)労働安全衛生法
    ・概要
    ・2006年、2014年、2016年の改正内容
    ・実際に起きた事故とその対応
    ・罰則
  5)フロン排出抑制法
    ・概要
    ・罰則

 4.世界の化学物質に関する主な規制
  1)欧州RoHS指令
    ・概要
    ・対象6物質
    ・今までと今後の動き
    ・罰則
  2)欧州改正RoHS指令
    ・概要
    ・CEマーキング
    ・追加された物質と機器、それぞれの適用時期
    ・適用除外の延長
    ・罰則
  3)欧州REACH規則
    ・概要
    ・チェックすべき項目
    ・SVHCリスト
    ・罰則
  4)欧州を除く各国の規制動向
    ・中国RoHS、中国REACH
    ・韓国RoHS、韓国REACH
    ・米国TSCA、改正TSCA
    ・東南アジアの化学物質規制
  5)世界中で起きた違反事例
  6)各国の情報収集法

 5.まとめ
  1)製品含有化学物質のしくみ
    ・製品含有化学物質管理のフロー
    ・物質情報伝達の具体例
    ・ChemSHERPAとは
  2)化学物質のリスク管理

セミナー番号:AD211231

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