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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★日本政府が掲げた「2050年に温室効果ガス排出実質ゼロ(ゼロエミッション)」の
 目標達成するため、革新的な技術の開拓が求められています。
★ご興味のある方は、是非ともご参加ください

CO2からメタノールを合成する固体触媒の展開

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

茨城大学大学院 理工学研究科(工学野)物質科学工学領域 助教 多田 昌平 先生

講師紹介

■ご略歴:
2014年3月 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 博士課程修了
2014年5月-2015年12月 ETH Zurich 客員研究員
2016年1月-2018年3月 成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 研究員
2018年4月-2020年3月 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 特任助教
2020年4月- 茨城大学大学院 理工学研究科(工学野)物質科学工学領域 助教
2013年4月-2014年4月 日本学術振興会 特別研究員 DC2
2014年4月-2018年3月 日本学術振興会 特別研究員 PD

■ご専門および得意な分野・研究:
触媒化学・反応工学・材料化学(特にCO2水素化触媒)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
化学工学会、触媒学会、石油学会、水素エネルギー協会、日本化学会


日時・受講料

●日時 2021年12月9日(木) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 日本政府が掲げた「2050年に温室効果ガス排出実質ゼロ(ゼロエミッション)」の目標を達成するため、革新的な技術の開拓が求められている。講演者は、再生可能エネルギーを活用することでCO2をメタノールにアップグレードする固体触媒の開発を行っている。本触媒開発の目的は、現在化石資源で賄ってきた燃料・化成品をCO2起源物質に置き換え、持続可能な社会を実現することにある。メタノールが様々な化学物質合成の起点(たとえば低級オレフィンや芳香族)として有望であることを踏まえると、本触媒開発はCO2からC2以上の有用化合物(燃料を含む)を合成する試みの足掛かりとして重要である。本セミナーでは、CO2を効率よく変換する固体触媒に必須な要素・技術について、実例を示しながら解説する。

■ご講演中のキーワード:
CO2、水素化、メタノール合成、固体触媒、高圧反応

■受講対象者:
・CO2水素化によるメタノール合成に特化した固体触媒に興味のある方
・固体触媒の開発手法を学びたい方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・CO2水素化触媒の設計指針
・メタノール合成触媒の基礎知識
・固体触媒の開発手法

セミナー内容

1. メタノール合成の意義と課題
  1) CO2を効率的に燃料・化学品に変換する隠し的プロセスの創成
  2) CO2メタン化反応とメタノール合成反応の比較
  3) CO2水素化によるメタノール合成プラント

2.固体触媒
  1) 触媒とは
  2) 固体触媒の設計
  3) 反応場制御

3. 報告されているメタノール合成触媒の概説
  1) 触媒開発の課題
  2) Cu触媒
  3) その他の触媒

4. 講演者が行ってきた触媒開発の実際
1) 表面化学的手法を用いた反応機構の解明
    1) 反応中間体に関する考察
    2) 水素活性化挙動に関する考察
    3) 副反応に関する考察
    4) 活性金属種に関する考察
2) 反応機構に立脚した触媒の開発
  1) 反応機構を基にした触媒の設計
  2) 材料探索
  3) 実証
3) 工業応用を見据えた触媒の連続合成:火炎噴霧熱分解法

5. 次世代型メタノール合成触媒とは:低圧条件でできること

セミナー番号:AD211252

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