サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/10/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★技術者や経営者に基礎的な知識を知っていただきたく,基礎から応用までを効率よく解説!!

CFRP成形・機械加工・適用事例基礎から応用まで

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

叶謳i技術研究所 代表取締役社長 深川 仁 先生

講師紹介

■略歴:
岐阜県出身
1979年 京都大学工学部卒(金属/機械)
1979年 川崎重工業(株)航空宇宙事業本部入社
約30年間 航空宇宙機器組立・複合材部品製造・研究開発に従事
   (生産技術の研究・現場管理・品質保証・人財教育など)
2010年 岐阜大学 出向 特任教授として約10年間勤務
 ・CFRP加工技術の研究開発に従事 岐阜大学CFRP研究会 主宰 (34回開催)
・複合材料研究センター設立
・多くの国プロ・サポイン事業.企業との共同研究に参加
・セミナー講師・講演・執筆・共同研究など多数実施
・岐阜大学スマート金型技術研究センター・Guコンポジットセンターに所属
2020年 叶謳i技術研究所 設立
 ・複合材料の技術コンサルタント ・教育機材の開発販売 ・講演活動など
 
■ご専門および得意な分野・研究:

機械加工(切削・研削),自動化技術,複合材料加工技術,生産技術分野の研究開発,航空宇宙分野の品質保証,CFRPの加工技術全般,材料開発支援

■本テーマ関連学協会でのご活動:
主な参加学協会:砥粒加工学会 航空技術協会 SAMPE協会 日本技術士会 
労働安全コンサルタント会など
主な受賞 : 日本技術士会 功労賞 SAMPE-Japan功労賞 


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月15日(水) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


 セミナーポイント

■はじめに
 CFRP複合材の適用は欧米に比べて遅れているが,、近年急速に国内でも各分野に広まりつつあり,各企業は新製品適用などに向けて,様々な取組み研究を密かに行っている。最近は金属と組合せるケースも増え,接合に関する質問や,あるいはリサイクルに関する質問なども良く受ける。
しかし,相談を聞くと詳しく理解している技術者が乏しく,開発に躊躇したり試行錯誤して時間を費やしているケースも多い。
そこで,技術者や経営者に基礎的な知識を知っていただきたく,基礎から応用までを,効率よく短時間に教授したい。セミナーは極力誰でも理解できるよう,判りやすく,基本から応用まで幅広く解説する。
今後の具体的相談にも応じるので、そのきっかけにしていただければと思う。

■ご講演中のキーワード:
 熱硬化性CFRP 熱可塑性CFRP VaRTM成形 オートクレーブ成形
 オーバーモールド成形 長繊維と短繊維 切削加工性 離型材料   
 
■受講対象者:
・ CFRPを使って新製品を開発したい方
・ CFRPの成形や加工法でお悩みの方
・ 接合の種類やリサイクルについて知りたい方
・ CFRPのさまざまな種類や特性を知りたい方。改めて整理したい方。本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 複合材料の基礎知識。切削加工の基礎知識。
・ この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
・ 書籍「よくわかる炭素繊維コンポジット入門」(平松徹著・日刊工業新聞社・2015/12)、など一読いただければ十分です。

■本セミナーで習得できること:
・CFRPなどの部品を開発する上でのポイントが理解できる
・CFRP部品などの設計や加工法のヒントが得られる。
 ・接合で困っている方にとっての新たな手段が見つかる
 ・CFRPなどについての最新情報入手が短時間で理解できる。

 セミナー内容

1.最近のCFRP適用事例はどのようか
  ・航空宇宙分野(軍用機 民間機 宇宙 エンジン)
  ・自動車分野(電気自動車 水素自動車) ・鉄道分野 ・エネルギー分野
  ・土木建設分野 ・その他医療介護分野

2 CFRPとは
  ・プラスチックの種類 ・繊維の種類 FRPとその種類
  ・CFRPの特徴と種類
  ・CFRPの成形法は
  ・どのような成形加工法があるか
  ・熱硬化と熱可塑で成形加工法はどう違うか
  ・どのような設備や金型(治具)が必要か
  ・最近の成形加工法の流れはどのようか
  ・AM技術(3Dプリンター)について

3. CFRPの機械加工はなぜ難しいのか
  ・CFRPの機械加工性について
  ・機械加工法にはどのような種類があるか
  ・切断とトリム加工はどうするか
  ・穴あけ加工はどうするか
  ・熱硬化と熱可塑の機械加工性の違いは何か
  ・AWJ(アブレシブウォータージェット)の最近の性能は
  ・レーザ加工・ブラスト加工など特殊な加工王はあるか
  ・将来機械加工はどう進化していくか

4.CFRPの接合技術について
  ・接合はどのような箇所に必要か
  ・接合技術にはどのような種類があるか
  ・ファスニング技術とその種類は
  ・金属と複合材/複合材と複合材の接着はどうやって行なうか
  ・溶着(融接)技術にはどのような種類と特徴があるか
  ・設計による部品一体化のポイント
  ・接合の課題は何か
  ・接合技術の将来はどうなって行くか

5.CFRPのリサイクルについて
  ・どのような種類があるか
  ・課題は何か

6.質疑応答 意見交換
  ・どのようなことで困っていますか
  ・CFRPのわかりにくい点は何ですか  
  ・技術開発や新製品開発はどうやって進めたらよいか

セミナー番号:AD211256

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.