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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★現在の製造プロセスである真空蒸着プロセスと課題、今後期待される塗布プロセスの課題についてお話いたします。

有機ELの基礎と動向およびフレキシブル化・塗布化の現状と課題

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 教授 硯里 善幸 先生

講師紹介

■ご略歴:
博士(工学)
1998年03月 東京都立大学修了
1998年04月 〜 2011年11月 コニカミノルタテクノロジセンター株式会社
有機EL(主に材料・デバイス構造)の研究に携わる。

2011年12月〜山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター
有機EL(フレキシブル化・塗布化)の研究を行っている。

■ご専門および得意な分野・研究:
有機エレクトロニクス、光化学、薄膜、バリア構造

■本テーマ関連学協会でのご活動:
応用物理学会、有機EL討論会、高分子学会 所属
2016.04〜2018.03 応用物理学会 M&BE分科会 幹事
2019.04〜 応用物理学会 12.4有機EL・トランジスタ プログラム委員


日時・受講料

●日時 2021年12月16日(木) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 有機EL素子は、フレキシブル化が可能なため、ディスプレイ分野にとどまらず車載、照明分野においても注目が集まっている。特にフレキシブルという特徴を活かした折りたたみスマートフォンのフレキシブルディスプレイにも用いられている。加えて、低コスト化が可能な印刷プロセスの研究開発も進んでいる。
 本講座は有機ELの原理・特徴に触れた後、特にフレキシブル化技術に関して、現状の技術の紹介に加え、将来技術を当研究室の取り組みも混じえ紹介する。また現在の製造プロセスである真空蒸着プロセスと課題、今後期待される塗布プロセスの課題について述べる。またディスプレイと照明における有機ELの特有の課題に関しても紹介する。

■ご講演中のキーワード:
有機EL、フレキシブル、印刷、バリア、薄膜

■受講対象者:
・有機ELの技術を広く知りたい方
・有機ELの特徴や応用製品を知りたい方
・有機ELのフレキシブル技術の知見が必要な方
・本テーマに興味がある方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・フレキシブル化など広く技術紹介を行いますので、特に予備知識は必要ありません
・有機EL素子やその周辺技術にご興味がある方
・有機ELの新たな利用方法にご興味のある方

■本セミナーで習得できること:
・有機ELの原理・基礎知識
・有機ELの特徴が理解でき、今後必要な技術が把握できる。
・フレキシブル化・塗布プロセス化の現状と課題が分かる。
・有機ELでのバリア技術を把握できる。

セミナー内容

(順番など、若干の変更がある可能性があります)
1.緒言
 1.1 スマートフォンにおける有機EL
 1.2 有機EL市場と特徴
 1.3 新たな有機ELの動き

2.有機ELの原理と特徴
 2.1 LEDとの違い
 2.2 有機ELの構造と発光メカニズム
 2.3 人の目と効率
 2.4 タンデムデバイス

3.有機ELのフレキシブル化
 3.1 フレキシブル有機ELの課題
 3.2 フレキシブル有機ELの封止構造と製造プロセス
 3.3 真空成膜法の課題
 3.4 安価なフレキシブル封止構造への取り組み

4.塗布型(ウェットプロセス)有機EL
 4.1 塗布型有機ELの課題
 4.2 塗布型積層デバイス
 4.3 主な成膜方法
 4.4 各方式における課題

5.有機ELディスプレイと有機EL照明

 5.1 有機ELディスプレイ
 5.2 有機EL照明

セミナー番号:AD211257

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