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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★熱の移動現象や熱システムを理解することを目的とします。
★熱力学の基礎事項、熱伝導、対流熱伝達、放射伝熱の三形態の熱移動機構や簡単な熱移動量の計算方法について学びます

伝熱の基礎・応用および温度測定方法の特徴・留意点

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

岡山大学 学術研究院自然科学学域 教授 堀部 明彦 先生

講師紹介

■ご略歴:
1990 北海道大学助手
1995 岡山大学講師
    助教授,准教授を経て
2009 より現職

■ご専門および得意な分野・研究:
伝熱工学、熱工学、蓄熱工学、冷凍空調工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本熱物性学会(理事、副会長等)、日本伝熱学会(理事、支部長等)、日本機械学会フェロー,日本冷凍空調学会参与 他


日時・受講料

●日時 2021年12月21日(火) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
多くの産業において、加熱冷却による加工・製造、品質管理における温度制御、熱エネルギーの有効利用など、様々な面で熱移動に関する知識が必要になっています。
 本セミナーでは、熱の移動現象や熱システムを理解することを目的とし、熱力学の基礎事項、熱伝導、対流熱伝達、放射伝熱の三形態の熱移動機構や簡単な熱移動量の計算方法について学びます。また、沸騰,凝縮や凝固など相変化を伴う熱の移動についても現象を理解します。さらに、実際の温度制御や熱対策等で重要となる温度計測について、各種計測法の特徴や作動原理、使用する上での留意点を説明して,正確な温度測定のための知識を身に着けます。

■ご講演中のキーワード:
熱移動、熱伝導、対流熱伝達、放射、相変化、蓄熱、温度測定、省エネルギー

■受講対象者:
・熱利用に関して興味のある方
・業務で温度制御や熱エネルギーの有効利用を検討する必要がある方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・高校レベルの物理の基礎的な知識。ただし、どなたでも理解しやすいように、所々で身近な熱移動現象も例にあげながら話が進め,平易な説明をします。

■本セミナーで習得できること:

・伝熱の基礎知識および簡単な熱移動の計算
・相変化を伴う伝熱現象(沸騰,凝縮など)の基礎的知識、蓄熱技術
・種々の温度測定方法の特徴および留意点

セミナー内容

1.伝熱の基礎
  1)熱と自然や産業
  2)身の回りのエネルギーの大きさ
  3)熱力学と伝熱学
  4)熱とは?
  5)温度について
  6)比熱と熱容量
  7)身近な熱移動の例
  8)伝熱の三形態
  9)熱伝導の考えかた
  10)複数の熱抵抗がある場合の熱通過率
  11)熱伝導の例題・演習
  12)対流熱伝達について
  13)境界層、層流・乱流
  14)対流熱伝達で用いる無次元数の説明
  15)平板上の流れによる熱伝達
  16)管内流における熱伝達
  17)自然対流熱伝達
  18)対流熱伝達の例題・演習
  19)放射伝熱について
  20)放射エネルギーの入射、黒体
  21)電磁波と波長
  22)放射の法則
  23)物体間の放射
  24)形態係数について
  25)放射伝熱の例題、演習
  26)断熱についての考え方

2.相変化を伴う熱移動
  1)相変化について
  2)凝縮現象
  3)湿度について
  4)空気線図
  5)凝縮現象の分類
  6)凝縮における熱移動計算例
  7)沸騰現象について
  8)沸騰現象の分類
  9)沸騰曲線
  10)沸騰・凝縮を利用した熱移動:ヒートパイプ
  11)融解・凝固を伴う伝熱例
  12)相変化を利用した蓄熱技術:蓄熱材料の種類
  13)相変化を利用した蓄熱技術:潜熱物質含有流体

3.伝熱の計算方法
  1)伝熱移動量を算定するための考え方
  2)伝熱演習および解説

4.温度測定方法、および温度計測において留意すべき点
  1)様々な温度の測定法
  2)棒状温度計の特徴および留意点
  3)抵抗温度計の特徴および留意点
  4)放射温度計の特徴および留意点
  5)熱電対
  6)熱電対の仕組み
  7)熱電対の種類
  8)熱電対の法則
  9)熱電対による温度測定法
  10)熱電対による温度測定の誤差要因
  11)熱電対による温度測定の様々な留意点

5.熱エネルギーの有効利用例(時間に余裕がある場合)

セミナー番号:AD211260

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