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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇昨今、多くの企業がAIやIoTなどの手段を通じたデータビジネスに興味関心をもっています
〇データビジネスにまつわる疑問や不安、そして最新動向を法務や知財の観点から解説していきます。

データビジネスをめぐる法務・知財のモヤモヤ解消論点整理

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士 恩田 俊明 先生

講師紹介

■ご略歴:
2010年弁護士登録(東京弁護士会)、2016年弁理士登録。
この間国際特許事務所で知財創出・活用案件に携わったのち、法律事務所でベンチャー企業支援に従事。特にスタートアップ企業の法務戦略・知財戦略アドバイザーとしての業務を多く手掛ける。
その後リーガルテックベンチャー企業での執務を経て、2020年より現職。

■ご専門および得意な分野・研究:
知的財産権法全般、データビジネス関連法、ベンチャー関連法務(ベンチャーファイナンス含む)

■本テーマ関連学協会でのご活動:

各種セミナーでの講演のほか、「データビジネスの基本を押さえる!『AI・データの利用に関する契約ガイドライン』(経済産業省)活用のポイントと課題」(会社法A2Z、2018-12)の出版など


日時・受講料

●日時 2021年12月21日(火) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
昨今、多くの企業がAIやIoTなどの手段を通じたデータビジネスに興味関心をもっています。ただ、これらの分野は今までの技術常識や商慣習、法律知識が役に立たないことも多く、他社との協業による事業展開も少なくないため、企業文化の違いに戸惑うことも少なくないでしょう。
今回のセミナーでは、そのようなデータビジネスにまつわる疑問や不安、そして最新動向を法務や知財の観点から解説していきます。

■ご講演中のキーワード:
AI、IoT、データビジネス、ブロックチェーン、契約、個人情報、情報、知財

■受講対象者:
 ・データビジネスに携わることとなった技術者、研究者、エンジニアの方
 ・異業種であるIT企業との協業に関与することになった製造業種の方
 ・自社保有データの管理や活用に疑問や不安を感じている方
 ・企業内法務・知財担当者

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:

・ライセンス契約に関する一般的な知識
・共同研究契約、共同開発契約など技術関連の協業に関する契約の要点について大まかな知識
※必須の知識ではなく、今後これらの領域に触れる方でも十分理解可能です。

■本セミナーで習得できること:
・データビジネスにおける協業の在り方
・法律の世界におけるデータの扱われ方とその保護の方法
・データビジネスにおける知財保護の可能性とその方法
・データビジネスをめぐる法務領域の最新動向

セミナー内容

1. データビジネスの概要を知る
1) 「データビジネス」なるものの定義とは
2) データビジネスの実例紹介
3) データを扱うための諸技術(AI,IoT,ブロックチェーン…)
4) なぜデータビジネスで法務が問題になるのか
5) データビジネスと知財制度の相性

2. データビジネスと法務
1) 既存の技術系ビジネスと法務
2) データビジネスの特殊性と法務の限界
3) ソフトローとハードロー
4) 「理屈」を超えて守るべき「ムード」〜炎上事例〜

3. 既存の法律とデータビジネス
1) 民法
2) 著作権法
3) 特許法
4) 不正競争防止法
5) 個人情報保護法
6) 独占禁止法
7) その他特別法(電気用品安全法、デジタルプラットフォーム取引透明化法等)
8) 外国法令
 a. 米国(州法から連邦法へ、CCPA,CRPAからCOPRA)
 b. 欧州(GDPRの与えた影響)
 c. 中国(個人情報保護法、データセキュリティ法)
 d. その他の国の動向

4. データビジネスの契約実務
1) 法務の限界と契約の重要性〜ルールメイクの観点〜
 a. 「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」
 b. 定義規定の重要性
 c. 条項例を使った模擬契約書チェック
2) 登場人物と役割を意識したドラフティング
3) ライセンス契約と似ている点・異なる点
4) 諸法令との調和性

5. データビジネス時代の知財戦略
1) 従来技術との差異点
2) 「知財の共有」に潜むリスクに関する傾向と対策
3) 最新技術を意識した技術と知財の「因数分解」
 a. データそのもの、データセット
 b. AI
 c. 学習済みモデル
 d. 各種デバイス、ソフトウェア
 e. ビジネスモデル
4) データビジネスにおける付加価値化と知財化の可能性検討

セミナー番号:AD211261

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