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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・農業は伸びしろの大きい産業として注目を浴びています.新規参入のポイントを環境,経済,生理生態,工学の観点から概説し,理にかなった作物栽培のシステムを提案します.
・今までの「植物工場」の“課題・問題”を整理し,採算性のある農業を目指す!

異業種からの農業参入指針

〜「植物工場」のあるべき姿/農水省の推進する「農福連携」の現状と展望

/SDGsも踏まえた新しい農業〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

近畿大学 農学部 農業生産科学科 教授 博士(農学) 林 孝洋 先生

講師紹介

岡山大学にて,園芸学の泰斗・小西国義先生に「良品・安定・多収・省力・低コスト栽培」の指導を受ける.京都大学では,植物生産工学を対象とした「ファイトテクノロジー研究会」に参加.植物栽培の原理とその合理的方法を追究.現在勤務中の近畿大学では園芸療法を担当.農福連携において必要なユニバーサル農法を養護学校の生徒たちとともに実践・実証中.


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月14日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 温暖化による異常気象と急激な人口増により,食糧危機が顕在化しています.異業種からの農業参入は今がチャンスですが,CO2無排出の条件は農業にも重くのしかかるため,冬季に化石燃料で暖房する慣行の施設園芸はシステムの大きな改変を求められます.持続的である人工光型の植物工場を紹介するメデイアが近年増えていますが,過去の多くの倒産例をみると安易な選択は危険です.企業の経営理念と哲学,資本,立地条件,対象品目に合った栽培システムについて、オリジナルに企画して頂くためのヒントを多角的にお話しします.

■講師より/本セミナーの進め方について
 ご質問やご意見を歓迎します.「Q&A」への投稿を常に受け付けます.また,口頭質問希望者にはマイクを常に使える状態にします.
 講師は主に栽培系を含めた農学の見地から解説を進めますが,おそらくご受講の皆様は化学系・工学系の方も多いかと思います.これからの農業は異分野間の交流が不可欠です.意見交換を活発にし,双方向性の高い実りあるオンラインセミナーにできるよう努めます.

■主な受講対象者は?
・アグリビジネス・フードテック・「次世代型農業」について情報・知見を得たい方
・農業への新規参入を検討している方/参入しはじめている方(研究開発者、新事業担当者)
・第一義的に重要な「植物の生理・生態」を知りたい方
・農業関連の最新技術(ハイテク&ローテク)に興味のある方
・既成のシステム導入ではなく,オリジナルに栽培システムを構築したい方
・生産だけでなく,農業の多面的な効用を知りたい方/経営に取り込みたい方

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・農業の現状・課題と今後の方向性(関係省庁の動向・意向も含めて)
・SDGsとしての農業の意義と今後の展望
・「栽培」の本質的意味
・生産性を高めるための植物の生理・生態
・農業におけるシステムズ・アプローチによる合理的判断(意思決定)
・ICT農業の先にある,持続型の農業について
・「ユニバーサル農業」の考え方と社会実装への方途
・「農福連携」の現状と今後の動向
・「医療用野菜」の現状と今後の動向
・農業の多様な効用と可能性(従業員支援プログラム:EAPや園芸療法など)

セミナー内容

※受講申込者には、事前のご質問・お問い合わせを受け付けます。
以下項目内から特に聴きたい項目・気になる項目等をご指摘頂けましたら幸いです。

1. CO2濃度の上昇が環境と農業に及ぼす影響
 1.1 豪雨と干ばつの局地化
 1.2 耕作適地の北上と西南暖地での施設園芸の限界
 1.3 高CO2が植物生理に及ぼす影響
 1.4 温暖化の収量・品質への影響
 1.5 それでも,日本の田畑は農業に向いている:その理由

2. フード・システム論に基づく営農の合理的戦略
 2.1 「Food System」という視座
 2.2 「Think globally, act locally」の大切さ
 2.3 食料の不均衡分配とフードロス
 2.4 Virtual waterとfood mileageの見える化
 2.5 中・長期的なPerspectiveと営農のGrand Design
 2.6 農業で最も大切なのは「水」の確保:ではどうするか

3. 日本農業の二律背反
 3.1 ICT農業vs.農福連携
 3.2 少品目大量生産vs.多品目少量生産
 3.3 市場出荷vs.サブスクリプション
 3.4 格差社会においては消費者(ターゲット)を明確に
 3.5 多様な農業で二律共創をめざす

4. 園芸栽培システムのコア技術と要素技術
 4.1 「生育」の本質とそれを踏まえた「栽培」
 4.2 栽培の素工程分解と全体的最適化
 4.3 コア技術
  4.3.1 肥料のテーラーメイド設計
  4.3.2 養液栽培
  4.3.3 茎葉の仕立て方と光照射技術
  4.3.4 立体栽培
 4.4 要素技術
  4.4.1 根域温度の制御
  4.4.2 根域制限による低樹高早期栽培
  4.4.3 移動式栽培:畝なし栽培,ハンギング栽培
  4.4.4 有機液肥
  4.4.5 ウルトラファインバブル(UFB):「実はその使い方、間違ってます」
  4.4.6 Non Brain-Based Controlによる栽培:その本質は?
  4.4.7 将来は「海洋農業」に向かう

5. 自社で作りたい「栽培品目」を決める:その品目に合ったシステムの独自構築
 5.1 既成のシステムによるマニュアル栽培が落とし穴
 5.2 オブジェクト指向で「作りたい野菜」を考える
 5.3 コア技術と要素技術を組み合わせてボトムアップ的に栽培システムを創る
 5.4 具体的な品目提案とその事業可能性
  5.4.1 健康志向の需要に答える高付加価値野菜
  5.4.2 医療用野菜:低リン・低カリウム・高亜鉛野菜
  5.4.3 根域制限による完熟果樹栽培
  5.4.4 レストラン御用達の甘くてエグみのないカブ・ビーツ
  5.4.5 機能性成分を多く含む塩生植物の栽培
  5.4.6 エディブルフラワー(食べられる花)の可能性

6. 農業の多様な効用:新たな農業ビジネス展開へ
 6.1 日光浴と運動が鬱を治す
 6.2 ユニバーサル農業なら誰もが農業をできる
 6.3 特例子会社による農業と園芸
 6.4 農業で従業員支援プログラム(EAP)
 6.5 複合観光農園(アグリタウン)による地域振興

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220103

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