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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・ヒトの感性を客観的、定量的に測る!
・感性を付加価値とした製品開発へ!

感性情報の計測・評価と製品開発への応用

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

長岡技術科学大学 大学院工学研究科
 技術科学イノベーション専攻 教授 工学博士 中川 匡弘 先生

講師紹介

1982年長岡技術科学大学工学工学部助手./1988年工学博士.同年3月から1989年1月文部省甲種在外研究員(ストラスクライド大学数学科,連合王国).現在,長岡技術科学大学教授.
*感性情報工学、フラクタル工学、カオスニューラルネットワーク等に関する研究に従事。日本神経回路学会、日本物理学会、応用物理学会等各会員.
*著書に「Chaos and Fractals in Engineering」(World Scientific)、「液晶相転移」(Springer-Verlag Japan)、「カオス・フラクタル感性情報工学」(日刊工業新聞社)等.


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月20日(木) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 本講演ではカオス・フラクタル理論を基軸とし,情報数理工学や感性情報工学への具体的適用事例を紹介すると共に,そのような実用化に至る基礎的な基盤研究の基軸について,実践的技術・研究者の立場から紹介します.また,生体信号,特に,脳波と近赤外分光計測信号をカオス・フラクタル解析することにより,ヒトの感性を客観的に定量的に計測する新規手法を講述し,感性を付加価値とした製品開発に対する基盤技術を紹介することを目的とします.

■受講対象者
・感性情報の測定、評価方法を知りたい方々
 ・独自にその評価を行っているが、その正しさを検証したい、より良い方法を模索している方
 ・これから感性に基づいた製品開発を行っていきたい方

■受講して得られる知見、情報
・感性情報の基礎
・感性情報の測定方法
・感性情報の解析・評価方法
・感性情報の製品開発への活用方法・応用指針

セミナー内容

1.感性情報工学の基礎となるカオス・フラクタル理論
 1.1 「感性」の分野におけるカオス・フラクタル理論の位置づけ
 1.2 カオス・フラクタル理論の基礎
 1.3 カオス理論に基づいたバイオアッセイ
 1.4 カオス理論に基づいた時系列予測
 1.5 逐次関数系によるフラクタル符号化
 1.6 自然画像のフラクタル符号化
 1.7 カオス・フラクタル理論に基づく統合論的脳機能計測

2.感性計測の実際:生体信号測定とカオス・フラクタル解析
 2.1 生体信号の測定
  2.1.1 脳波測定の実際
  2.1.2 近赤外分光計測信号の測定の実際
 2.2 カオス・フラクタル解析によるヒトの感性の客観的定量的計測

3.感性計測の意義と各産業界への適用
 3.1 感性情報通信への応用
  3.1.1 ハイレゾと感性計測
  3.1.2 じゃんけんに負けないロボット
  3.1.3 ヒトの心を読み取るアフェクティブロボット
  3.1.4 揺れ動く心の計測
 3.2 食品・日用品への応用
  3.2.1 嗅覚と感性
  3.2.2 触覚と感性
  3.2.3 シャンプーの爽快感と感性
  3.2.4 感性を付加価値とした生理用品の開発
  3.2.5 ガム咀嚼と感性
  3.2.6 集中力とマウステープ
 3.3 スポーツ分野への応用
  3.3.1 テニスラケットの打球感の心地よさ
  3.3.2 ゴルフクラブの打球感の心地よさ
 3.4 自動車・モビリティ分野への応用
  3.4.1 自動車の安全装置の開発
  3.4.2 ヒヤリハット計測
  3.4.3 脳波による車いす制御
 3.5 会話と感性計測
 3.6 その他の応用

4.感性計測の先端技術と将来展望
 4.1 感性計測の未来
 4.2 感性を付加価値とした製品・商品のニーズと将来展望

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220107

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