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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・「人工的に食肉を創り出す!」:培養肉研究のフロントライン!
・そもそも「肉」とは? どんな構造なのか?:そのデザインコンセプトを見出す!
・3Dバイオプリンターを使った製造・構築事例!

培養肉の製造技術と今後の課題・展望

〜食肉の構造・デザインコンセプトから
3Dバイオプリンターによる構築技術まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

弘前大学 大学院医学研究科 教授 博士(医学) 下田 浩 先生
大阪大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 松崎 典弥 先生

講師紹介

・下田 浩(しもだ ひろし)先生
1998年10月 - 2007年3月 大分医科大学 医学部医学科 講師
2007年4月 - 2010年3月 大分大学 医学部医学科 講師
2010年4月 - 2012年3月 大分県立看護科学大学 人間科学講座 教授
2012年4月 - 現在 弘前大学 大学院医学研究科 教授
※からだや器官の成り立ちについて、細胞から個体レベルまで連関した形態学的手法を用いて研究を進めている。特に、リンパ管の機能形態、発生・新生とその形成メカニズムの探究がライフワーク。

・松崎 典弥(まつさき みちや)先生 ※「崎」の漢字は正しくは「立」の崎です。
2003年9月 鹿児島大学大学院理工学研究科 物質生産工学専攻博士後期課程 短期修了 博士(工学)(鹿児島大学)
2003年4月〜2005年3月 日本学術振興会 特別研究員
2004年1月〜3月 スウェーデン ルンド大学大学院免疫工学専攻(Prof. Carl A.K. Borrebaeck) 客員研究員
2005年4月より大阪大学大学院工学研究科応用化学科:以後特任助手、助手、助教、准教授を経て、2019年8月より教授 現在に至る
※学会活動・表彰多数


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月24日(月) 12:30-16:45
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


対象者と得られる情報

■主な受講対象者
・培養肉・人工肉・代替肉・植物肉等の人工的な「食肉」についての研究開発担当者・製造担当者
・SDGsを踏まえた研究開発、迫りくる食糧問題・タンパク質不足問題を見据えた研究開発や事業活動をしていきたい方
・三次元培養、細胞培養技術に従事している方、これから着手したい方

■主な得られる情報・知見
・培養肉作製のための筋肉・細胞の成分・構造の基礎知識
・それを踏まえた人工培養肉のデザインコンセプト
・培養肉を巡る国内外の情勢
・細胞の培養と分化誘導
・3Dバイオプリンターによる培養肉の構築法:その取り組み事例

セミナー構成と具体的な内容

第一部 ▼ 弘前大学 下田 浩 先生 12:30-13:30

 <「培養肉」作製のための>
食用肉(細胞)の成分・構造・構成と
 その人工的製造への指針
  〜医学・解剖学的見地から〜


■第一部のポイント
 組織工学技術を用いて生体の組織と同様の立体組織を開発・創造するには、構造が機能(性能)を決定することから、目的とする組織の解剖学的特性を追究し、それを再現するプロダクトデザインを明確にすることが強く要求されます。ここでは、解剖学的視点に基づく筋肉(牛肉)の構成細胞とその構造的特徴とそこからみえてくる培養肉作製のためのデザインコンセプトについて概説します。

■セミナー内容

1. 筋肉をつくる細胞
 1.1 筋線維が収縮するしくみ ― 筋原線維と筋フィラメント
 1.2 筋線維を収縮させるもの ― 横細管と筋小胞体
 1.3 筋線維のタイプ ― 赤筋と白筋
 
2. 筋肉としての構造
 2.1 筋線維を束ねる ― 結合組織
 2.2 筋肉を養う ― 脈管と神経
 2.3 筋肉のでき方 ― 発生・成長・再生

3. 食肉(培養肉)をつくる
 3.1 筋と脂肪の関係
 3.2 食肉(培養肉)のデザインコンセプト

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)


   *** 13:30-13:45 小休憩(15分) ***


第二部 ▼ 大阪大学 松崎 典弥 先生
  13:45-16:45 (途中で数回5分程度の小休憩が入ります)


 組織工学技術を応用した培養肉の作製:
  3Dバイオプリンターの活用
  〜化学・工学的見地から〜


■第二部のポイント
 まず培養肉を取り巻く世界情勢(ニーズ、参入企業や法規制動向)を概括します。次いで細胞の培養と分化誘導について近年の知見を踏まえて概説します。最後に、3Dバイオプリンターを用いた培養肉の構築について、実際の例を示しつつ、その特徴、現状の課題から今後の展望まで、詳細に解説します。

■セミナー内容

1. 培養肉を取り巻く世界の情勢
 1.1 世界の食肉消費量の増大と効率の低い畜産業
 1.2 畜産の環境への影響
 1.3 培養肉のメリット、デメリット・課題
 1.4 培養肉参入企業とその概況(海外・国内)
 1.5 培養肉に関する法規制・倫理的議論

2. 細胞の培養と分化誘導
 2.1 食肉をつくる各細胞
 2.2 培養肉技術の現状と課題
 2.3 血管・リンパ管網の構築を可能とする細胞集積法の考案
 2.4 沈殿培養法:生体と同じコラーゲン密度を有する3次元組織の構築
 2.5 各種ウシ細胞の培養
 2.6 市場肉からの細胞回収と筋芽細胞への分化誘導は可能か
 2.7 乳房再建技術の培養肉技術への応用可能性

3. 3Dバイオプリンターによる培養肉の構築
 3.1 なぜ培養肉(あるいは人工臓器)作製に3Dプリンターが期待されているか?
 3.2 バイオプリントによる3D組織体構築のステップ
 3.3 既存の3Dバイオプリンターでできること、できないこと
 3.4 現在の3Dバイオプリンター製造企業
 3.5 3Dバイオプリンターの現状と課題
 3.6 3Dプリントによる新しい筋組織構築法
   ・可逆的な感熱応答性を示すコラーゲンナノファイバー(CNF)
   ・3Dプリントによる腱-筋繊維組織の作製とサルコメア構造の形成
   ・筋繊維組織の分化誘導の確認
 3.7 3Dバイオプリント技術のまとめ
 3.8 改めて:なぜ培養肉事業をやるのか
  ・培養肉の今後の展開:
    食感・味、価格、一般食品化(商品化)への道のり

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜マイクを使用可に致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220110

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