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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・光無線給電の優位性は? 給電効率はどうか?
・詳しくて丁寧な解説:毎回好評のセミナーです!

<無線給電との比較で学ぶ>

光無線給電技術の基礎と今後の課題・可能性

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 未来産業技術研究所 准教授 博士(工学) 宮本 智之 先生

講師紹介

研究分野:フォトニクス
研究目的・意義:光無線給電システムと光デバイスの開拓
最近の研究課題:新規光システムとなる光無線給電/光無線給電用光デバイス・モジュール


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月25日(火) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より
 通信の無線化が大きく進んだ今,給電も無線化することで社会の大きな変革が期待できます.また,Beyond 5GやIoTなどの無線通信機器でも給電は大きな課題であり無線給電化が強く望まれています.
 光無線給電は,電磁波を用いた無線給電に比べて小型で長距離給電可能,電磁波ノイズがないという特長を持っています.このため,小型のIoT端末から,情報端末,家電,産業機器,さらにはドローンやAGV,EVなどのモビリティまで幅広い分野での適用が期待されています.
 本セミナーでは,光無線給電の原理や優位性,実用化への課題や最新動向について,無線給電と比較しつつ解説します.

■主な受講対象者は?
・光無線給電技術を基礎から学びたい方
・無線給電技術(材料,デバイス,応用など)に従事している方
・給電技術やその周辺の新規研究開発テーマを模索している方

■受講することで得られる主な知識/ノウハウは?
・光無線給電の基礎原理・特徴:無線給電との比較
・光無線給電技術の課題、求められる材料やデバイス
・光無線給電の研究開発動向
・光無線給電技術の展望・将来像・可能性

セミナー内容

1 無線通信と無線給電
 1.1 今後の無線給電の可能性
  1.1.1 バッテリーの無線給電化は?
  1.1.2 エネルギーハーベスティングは?
 1.2 無線給電で進化する機器・生活・社会

2 無線給電技術の概況〜光無線給電の理解のために〜
 2.1 無線給電方式の種類と特徴
  (電磁誘導方式/磁界共鳴方式/電界利用方式/マイクロ波方式/超音波方式)
 2.2 無線給電方式の課題
  2.2.1 電磁波の人体作用と機器干渉
  2.2.2 無線給電の構成の複雑さ
  2.2.3 無線給電の適用範囲

3 光無線給電の基本
 3.1 光を用いた給電
  3.1.1 光エネルギーを電気エネルギーへ
  3.1.2 太陽光・室内照明発電との違い
 3.2 光ビームを用いる光無線給電
  3.2.1 光ビームで無線給電
  3.2.2 光無線給電の適用範囲
  3.2.3 光無線給電は新技術か?
 3.3 光ファイバを用いる光給電
  3.3.1 光ファイバで給電
  3.3.2 光ファイバ給電の特性
  3.3.3 光ファイバ給電の適用範囲と事例

4 光無線給電の基本原理
 4.1 太陽光とレーザ光の違い
  4.1.1 スペクトル幅
  4.1.2 太陽光/単色光の太陽電池照射
 4.2 太陽電池の動作と特徴〜光無線給電技術の構成要素の一つ〜
  4.2.1 電気特性
  4.2.2 太陽電池の効率
  4.2.3 太陽電池の種類
  4.2.4 太陽電池の発展の現状
 4.3 光無線給電のための光源の特徴
  4.3.1 各種光源の特徴
  4.3.2 レーザの効率
  4.3.3 LEDは光無線給電に使えるか?
 4.4 光無線給電の効率
  4.4.1 現状の効率と今後の期待
  4.4.2 低温システムによる高効率化

5 光無線給電の構築と課題
 5.1 光無線給電の構成
  5.1.1 これまでの光無線給電の経緯
  5.1.2 基本構成と特徴,特性
 5.2 光無線給電の様々な構成
  5.2.1 システム構成用の機能要素(均一照射,ビーム形状制御,対象検知など)
 5.3 光無線給電の研究開発事例
  5.3.1 体内埋め込み機器(インプランタブルデバイス)に向けて
  5.3.2 IoT端末に向けて
  5.3.3 情報端末に向けて
  5.3.4 移動体に向けて(EV,AGV,ドローン応用に向けて)
  5.3.5 水中応用に向けて
  5.3.6 宇宙応用に向けて
 5.4 光無線給電の安全性
  5.4.1 最大露光許容量とレーザクラス分け
  5.4.2 安全性確保の方策

6 まとめ
 6.1 講演のまとめ
 6.2 光無線給電をまとめる学会,団体

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220111

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