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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・サーキュラーエコノミーの要点をおさえる! 今何が起きつつあるか?
・サーキュラリティをどう測定するか?
各企業が採用している指標は?

サーキュラーエコノミーの現状と展望

〜主な企業の取り組み・各国政府の動向〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

サークルデザイン(株) 代表取締役
 *Circular Economy Hub(ハーチ株式会社 運営)編集長 那須 清和 先生

講師紹介

米ディポー大学(紛争学専攻)卒。教育関連企業、経営支援団体を経て、サークルデザイン株式会社を設立。また、Circular Economy Hub( https://cehub.jp/ )の編集長を務める。2004年に実施したエクアドルでの鉱山開発を巡る紛争のフィールドワークをきっかけに、サステナビリティに関心を抱き、後にサーキュラーエコノミーを追求・推進するようになる。一般社団法人日本サステナブルサロン協会理事、サステナブルジャパンプロジェクトタスクフォースメンバーなども務める。


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月31日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
 サーキュラーエコノミーは、モノやサービスから最大限の経済的・社会的価値を引き出し、その価値をできるだけ高く維持し、長く利用した後に再び循環の輪に戻すことを実現する手段です。国内外の産官学においてその重要性が高まっています。
 本セミナーでは、サーキュラーエコノミーの本質に迫るとともに、国内外の企業・自治体・政府動向の解説を通じて、サーキュラーエコノミーの具体的実装につながるヒントを得ていただける内容となっております。

■主な受講対象者は?
・サーキュラーエコノミーについて学び始めた方
・サーキュラーエコノミーを企業・団体として推進していきたいと考えている方
・サーキュラーエコノミーを巡る国内外の具体的な動きを把握したい方 等

■本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・サーキュラーエコノミーの基本概念
・サーキュラーエコノミーを巡る各国政府の動向
・サーキュラーエコノミーに関わる各国企業の具体的な取り組みの事例
・サーキュラーエコノミーを今後推進していくための指針やヒント

セミナー内容

1.サーキュラーエコノミーとは何か?
 1.1 サーキュラーエコノミーとは?
 1.2 サーキュラーエコノミーへの移行が必要とされる背景
 1.3 サーキュラーエコノミーの定義
 1.4 サーキュラーエコノミーの原則
  ・エレン・マッカーサー財団の3原則・バタフライダイアグラム
  ・欧州委員会
  ・10R戦略
 1.5 サーキュラーエコノミーの歴史
 1.6 環境再生型(リジェネラティブ)とは?
 1.7 サーキュラーエコノミー型ビジネスモデルの紹介

2.サーキュラーエコノミーを取り巻く各国の動向
 2.1 海外の動向
  2.1.1 欧州の動向
  2.1.2 北米・中南米の動向
  2.1.3 アジア・オセアニアの動向
 2.2 国内の動向
  2.2.1 国内の環境政策の変遷
  2.2.2 サーキュラーエコノミーをめぐる昨今の動向
   ・循環経済ビジョン
   ・サーキュラー・エコノミーに係るサステナブル・ファイナンス促進のための開示・対話ガイダンス
   ・地域循環共生圏など

3.サーキュラーエコノミーを取り巻く自治体の動向
 3.1 欧州、北米
 3.2 アジア
 3.3 日本

4.サーキュラーエコノミーを取り巻く企業の動向
 4.1 海外のサーキュラーエコノミー先進事例
  4.1.1 グローバル・大企業
  4.1.2 中小・スタートアップ企業
 4.2 国内のサーキュラーエコノミー先進事例
  4.2.1 グローバル大企業
  4.2.2 中小・スタートアップ企業

5. サーキュラーエコノミーとファイナンス
 5.1 ESG投資とサーキュラーエコノミー
 5.2 サステナブルファイナンス:EUタクソノミーなど
 5.3 サーキュラーエコノミー×ファイナンスの最新動向
 5.4 サーキュラーエコノミーとファイナンスをめぐる課題

6. サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラル
 6.1 カーボンニュートラル実現に向けた課題
 6.2 サーキュラーエコノミーがカーボンニュートラル実現に果たす役割
  ・エレン・マッカーサー財団
  ・Circle Economyなどから
 6.3 各国・自治体・各企業事例

7. サーキュラーエコノミーをどう測定するか
 7.1 サーキュラリティ(循環性)とは
 7.2 各指標の特徴
  ・WBSCDのCTI(Circular Transition Indicators 2.0)
  ・エレン・マッカーサー財団のCirculytics
  ・Circle EconomyのCircle City Scan Tool
  ・各企業が採用している指標など
 7.3 サーキュラリティに関する今後の展望

8.サーキュラーエコノミー実践
 8.1 サーキュラービジネスモデル
 8.2 PaaSとは?:期待と課題
 8.3 サーキュラーエコノミーで要となるサーキュラーデザイン
 8.4 サーキュラー型ビジネスモデルの移行方法
 8.5 DXとプラットフォーム戦略
 8.6 消費者の動向

9.サーキュラーエコノミーの展望と課題
 9.1 サーキュラーエコノミーが抱える課題
  9.1.1 サーキュラーエコノミーの定義とサーキュラリティ測定
  9.1.2 社会的側面
  9.1.3 日本型サーキュラーエコノミー
 9.2 2022年の展望
 9.3 サーキュラーエコノミーとは結局何なのか?

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220116

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