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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

・【キャパシタ】の今後の課題:「脱」活性炭技術を解説!

次世代スーパーキャパシタの研究開発

高エネルギー密度化に向けた脱活性炭技術を中心に〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 博士(工学) 小林 直哉 先生

講師紹介

1985年-1992年 新神戸電機(株)にて「ニカド電池」の研究開発
1992年-2004年 キヤノン(株)にて「リチウム二次電池(特に合金負極材料)」の研究開発
2004年-2015年 (株)サムスン日本研究所にて「次世代リチウムイオン電池材料、全固体電池、次世代EDLC」の研究開発
2015年-2019年 TOCキャパシタ(株)にて「Dual-ion電池、ハイブリッドキャパシタ、次世代EDLC」の研究開発
2019年より (株)NKエナジーフロンティアを設立し、現在に至る


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月14日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

▽好評の声、続々!(同講師セミナー、受講後アンケートより)
「質問にも丁寧に答えて頂き、勉強になりました。ありがとうございました」(高分子材料開発)
「親切な進め方で大変分かりやすい講義でした」(薄膜設計)
「要点が見やすくまとめられていて、理解しやすかったです」(設計開発)
「聴きたいことが聴けて、大変満足しました」(正極材料開発)
「全体的な概要から研究成果などの詳細まで解説いただき、非常に勉強になりました」(マーケティング担当)
「丁寧なご回答、ありがとうございました」(電極・セルの試作評価)


■本セミナーに際して
 脱炭素社会の実現が国際社会のキーワードになっています。その実現のためには従来の化石燃料中心の社会からの構造変革が求められています。例えば化石燃料発電から太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーへの大幅な転換、電動車の推進等です。電池やキャパシタ等のエネルギーデバイスはそれらを実現するためのキー技術の一つです。
 キャパシタはLIB(リチウムイオン電池)等の二次電池に比べて高入出力、長寿命、高安全性、低温から高温までの広い作動温度範囲を持つ優れた蓄電デバイスです。しかし、その課題はよく知られているように低いエネルギー密度にあります。エネルギー密度を高めたキャパシタを実現できると、応用製品の幅はHEV等の電動車を含めて大きく広がることが予想できます。この課題を解決するために、キャパシタとLIBの技術を融合させたリチウムイオンキャパシタ(LIC)が商品化されていますが、エネルギー密度と寿命がトレードオフの関係にあり、大きな市場を得られていないのが実情だと言わざるを得ません。このLICやキャパシタのエネルギー密度向上を阻む最大の課題は活性炭です。

■本セミナーのポイント
 本講演では、この課題を解決するために活性炭を使用しない新しいキャパシタ技術開発の実例を紹介し、キャパシタの高エネルギー密度化への方向性をお話しさせて頂きます。

セミナー内容

1.背景:脱炭素を踏まえた蓄電デバイス・キャパシタの概況
 1.1 蓄電デバイスの歴史
 1.2 キャパシタの市場動向(用途・市場規模・プレイヤー)
 1.3 キャパシタの原理
 1.4 各種蓄電デバイスの性能比較とキャパシタの特徴
 1.5 「スーパーキャパシタ」とは何か?

2.活性炭電極を用いた電気二重層キャパシタ(EDLC)
 2.1 活性炭電極を用いたキャパシタの特徴
 2.2 活性炭電極を用いたキャパシタの課題(キャパシタのエネルギー密度を高めるためには?)

3.脱活性炭電極を用いたアドバンストキャパシタ
 3.1 脱活性炭電極を用いたアドバンストキャパシタの開発コンセプト
 3.2 多孔質金属電極の特徴と研究事例、今後の見通し
 3.3 メソ孔炭素材料の特徴と研究事例、今後の見通し

4.黒鉛電極を用いた新型キャパシタ(高電圧、高エネルギー密度化を目指して)
 4.1 黒鉛正極の特徴と今後の課題
 4.2 黒鉛正極を用いたハイブリッドキャパシタの特徴・課題・展望
 4.3 黒鉛正極を用いたデュアルイオンバッテリーの特徴・課題・展望

5.今後の展望:スーパーキャパシタを巡って

<質疑応答>

*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。適宜ミュートを解除致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

セミナー番号:AD220117

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