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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

超分子材料についてアカデミックな内容から
具体的な産業界への応用・展開まで一日で学べます。

超分子構造を用いた強靭な

自己修復素材とその応用展開


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

ユシロ化学工業株式会社 研究本部 研究開発部 主査 大ア 基史 先生
ユシロ化学工業株式会社 研究本部 研究開発部 課長 橋 宏明 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月14日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

  ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
5G通信やIoT、電気自動車、再生医療等の産業界各分野の激しい技術革新に要請されるように、それらを周辺で支える高分子素材には、高強度・高靭性・高追従性・高復元性などさらなる機能化が求められている。また、昨今のSDGs等の世界的な潮流から、高分子材料の高耐久化・長寿命化・メンテナンスフリー化も重要な課題である。これらの目的を達するために、従来にはない分子設計・材料設計が必要であり、高分子鎖ネットワークへの可逆性架橋や可動性架橋といった超分子構造の導入が近年盛んに行われている。これらの結果、上記の力学特性の向上のほか、自己修復性や分子接着性、刺激応答性などのこれまでにない機能を実現してきている。本講座では、最近の超分子架橋構造を駆使した高分子材料について紹介し、学術的な基盤から具体的な産業界への応用・展開まで俯瞰的な知識・ノウハウを習得することを目的とする。

■想定される主な受講対象者
いまご使用の高分子素材・材料・部材に、強靭化・機能化などのイノベーションをお求めの方。
例) 化学メーカー、素材・材料メーカー、接着剤・塗料メーカー、電気・電子機器メーカー、機械メーカー、医療機器・器具メーカー。ほか、高分子やその複合材料を利用される関連メーカー様、これらを扱われる商社様も大歓迎でございます。

■必要な予備知識
特に高度な予備知識は不要です。
技術者の方の聴講を想定していますが、本テーマに興味をお持ちの経営・企画・営業の方々も大歓迎です。

■本セミナーに参加して修得できること
・可逆的架橋や可動性架橋を用いた高分子材料に関する基礎的な知見
・超分子材料の最新の研究動向
・超分子材料の社会実装に向けた各種動向
・具体的な適用例・実装化ノウハウ

セミナー内容

1.一般的な強化高分子材料
  1)重合反応とその制御
  2)共有結合による高分子の架橋
  3)分子間相互作用を利用した機能化

2.超分子材料 〜 新しい高分子ネットワークの設計
  1)可逆性架橋構造
  2)可動性架橋構造
  3)さらに高次の架橋構造

3.自己修復材料の動向
  1)マイクロカプセルを用いた自己修復性材料
  2)光刺激を用いた自己修復性材料

4.可逆な結合を用いた自己修復性高分子材料の世界的動向
  1)Deals-Alder反応を用いた自己修復性材料
  2)水素結合を用いた自己修復性材料
  3)金属配位を用いた自己修復性材料
  4)動的共有結合を用いた自己修復材料

5.ホスト-ゲスト相互作用の自己修復性材料への展開 〜 強靭な超分子へ
  1)ホスト-ゲスト相互作用を用いた自己修復材料の材料設計
  2)ホストポリマーとゲストポリマーを用いた自己修復材料
  3)ホスト-ゲストポリマーによる自己修復性機能
  4)犠牲結合が拓く力学特性
  5)架橋点が自由に動く材料の力学特性

6.超分子材料研究の最前線
  1)異種材料間接着
  2)ゲルからバルク材料へ 〜 あらゆるポリマーへの展開
  3)超分子による複合材料化
  4)刺激応答性素材

7.超分子材料の産業界への展開
  1)新規事業を成功させるまで
  2)自己修復材料の市場ニーズ

8.超分子材料の開発 〜モノマー合成から超分子材料ができるまで〜
  1)ホスト、ゲスト分子の量産化
  2)強くて乾かない自己修復性ゲル「ウィザードゲル」の開発
  3)強度を飛躍的に向上させた自己修復性エラストマー「ウィザードエラストマー」の開発
  4)使用環境への配慮 〜 無毒劇物化・疎水化

9.超分子材料の良さをあらゆる材料へ
  1)汎用樹脂の機能性向上が可能な添加剤開発
  2)超分子材料のニーズと取り組むべき方向性
  3)今後の展望


講師紹介

大ア先生
・2009年3月 大阪大学 大学院理学研究科 高分子科学専攻 博士後期課程 修了,博士(理学)
・2009年4月 大阪大学 大学院理学研究科,特任研究員
・2017年6月 大阪大学 大学院理学研究科,特任助教
・2018年7月 大阪大学・ユシロ化学工業 ポリマーゲル共同研究講座(現・ポリマーゲル共同研究部門)
・2019年4月 大阪大学 大学院理学研究科,特任講師
・2021年6月 ユシロ化学工業株式会社 研究本部 研究開発部,主査

【専門】超分子科学,高分子科学,材料科学

【本テーマ関連学協会での活動】
・日本化学会
・高分子学会
・シクロデキストリン学会

橋先生
・2005年3月 東京農工大学 工学部 応用化学専攻 博士前期課程 修了
・2005年4月 ユシロ化学工業株式会社 入社
 →金属加工油剤の研究開発に従事
・2015年4月 同社 新規事業プロジェクトチーム 主査
 →超分子材料を用いた製品開発に携わる
・2020年4月 同社 研究開発部2課 課長
 →Wizard製品に注力した専属部署
・2021年4月 同社 研究開発部 課長
 →幅広い新規事業に関わるマネジメント業務

【専門】化学工学,石油化学,超分子科学

【本テーマ関連学協会での活動】
・日本化学会
・3Dやわらかコンソーシアム

セミナー番号:AD220131

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