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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

水素利用技術の基礎からわかりやすく解説。
アンモニアボランの特徴・利用方法、課題まで、最近の成果をご紹介します。

アンモニアボランを用いた水素発生技術

〜コンパクトな高速水素発生技術〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立大学法人 琉球大学
理学部海洋自然科学科化学系 博士(学術)  中川 鉄水 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月25日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
燃料電池の普及拡大が進む中、水素貯蔵技術は高圧水素がファーストチョイスとなっている。しかし高圧水素は重量・体積水素密度の点で不十分であるため、高密度水素貯蔵材料の台頭が期待されている。しかしながら現状は、定置式を除き移動体用においては高圧タンクを凌駕する水素貯蔵材料は現れていない。アンモニアボラン(NH3BH3)は最大20質量%、148 kg H2/m3という液体水素以上の高密度で水素を貯蔵できるため、米国DOEによって車載用水素源の目的で2000年台前半〜2010年台後半まで研究されてきた。日本においても上記プロジェクトの流れを汲み、「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」において分散型FC電源用の水素源としてアンモニアボランを市場投入するための研究開発を行っている。本セミナーでは水素利用技術の基礎知識と、アンモニアボランの特徴・利用方法(水素貯蔵以外も含む)、課題とその解決方法、および最近の成果を解説する。

■想定される主な受講対象者
水素エネルギーに関心のある人・企業、燃料電池関連、電力会社、ガス会社、化成品の会社など。
※半導体関係など窒化ホウ素(アンモニアボランが窒化ホウ素の原料)を扱う人、錯体や有機化学を使う人(還元剤として利用できるため)もできれば参加してもらいたいです。

■必要な予備知識 
中学・高校程度の化学に関する知識(反応式や化学式が出るため)

■本セミナーに参加して修得できること
・水素の基礎知識(取り扱い方、危険性、エネルギー利用における特性など)
・水素貯蔵材料の基礎と利用例
・アンモニアボランの基礎知識と最先端の技術

セミナー内容

1.水素エネルギーの基礎知識
   1) 水素のエネルギー利用における特性
   2) 水素の安全性

2.水素利用技術
  1) 水素製造
     a) 製造法の種類
     b) 水の電気分解
     c) 光触媒
     d) バイオマス
     e) 副生水素
  2) 水素貯蔵
     a) 高圧水素
     b) 液体水素
     c) 水素貯蔵材料(吸着、化学物質など)
  3) 水素利用
     a) 燃焼
     b) 燃料電池(種類と利用例)

3.アンモニアボランについて
  1) 製造技術
     a) 主な合成法の種類
     b) スケールアップ技術
     c) 新規合成法
  2) 水素放出技術
     a) 加水分解・加アルコール分解
     b) 熱分解
  3) 水素再充填技術
     a) 加水分解
     b) 熱分解
  4) 燃料電池への水素供給システムと未来の利用方法

4.まとめ

講師紹介

【講師略歴】
広島大学にてホウ素を含む水素貯蔵材料の研究で学位取得(2009年)。その後米国ロスアラモス国立研究所にてアンモニアボラン実用化に関する国家プロジェクトに2009-2012年の期間従事し、筑波大学においてCO2に反応しない水素吸蔵合金の材料開発を行った後に2012年から琉球大学に着任し、リサイクルと水素貯蔵材料を中心とした基礎から応用まで幅広い研究を行っている。
現在はNEDO「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」においてアンモニアボランを用いた燃料電池用の水素供給システムの開発研究を主に行っている。

【専門】
材料化学/水素貯蔵材料/アンモニア/リサイクル/固相-気相反応

【本テーマ関連学協会での活動】
・日本エネルギー学会西部支部常任幹事
・水素エネルギー協会誌編集委員
・水素若手研究会発起人

セミナー番号:AD220138

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