サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
11月
12月
1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
11月
12月
1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/11/16更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★未だ方法論が確立されていないサーキュラーエコノミーの実践法について、
 SDGs達成のツールとして幅広い分野に応用できるノウハウを事例を交えて解説します。

SDGsの視点からみた:

サーキュラーエコノミーにおける

目標設定考え方・すすめ方

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

合同会社オフィス西田 業務執行社員  西田 純 先生

講師紹介

*ご略歴:
 国連工業開発機関(UNIDO)にて多国間環境条約の実施に関する技術協力案件等に従事。
 2008年に独立後、欧州復興開発銀行、国際協力機構等の短期専門家を歴任。
 環境分野のコンサルタントとして活躍、現在に至る。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・サーキュラーエコノミーを通じたSDGsの実践を経営戦略に織り込むこと
 ・脱炭素政策としてのEUタクソノミーの仕組み

*本テーマ関連のご活動:
 ・サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環研究会幹事 提言委員
 ・一般社団法人 サーキュラーエコノミージャパン会員

日時・会場・受講料

●日時 2022年1月20日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 昨今SDGsが注目される中で、流通・製造業を中心としてサーキュラーエコノミーへの関心が高まっている。他方で実践のための確かな方法論は未だ確立されておらず、個社の取り組みに依存しているのが現状である。
 本セミナーでは、SDGsの視点からあるべき取り組みのエッセンスを抽出し、幅広い分野に応用いただけるノウハウを事例を交えて解説する。

○受講対象:
 ・持続可能性追求の観点から資源循環・資源効率に関する問題意識を持つ企業経営者・幹部や経営戦略 ・環境管理担当の方、技術者の方
 ・SDGsおよび資源循環・サーキュラーエコノミーの考え方を自社製品の開発・製造やサービスに導入したいとお考えの方・導入を検討中の方
 など

○受講後、習得できること:
 ・企業がサーキュラーエコノミーに取り組む意義や、何を目指せばよいのか、どのような成果が得られるかといったことに関する理解
 ・具体的な取り組みの進め方に関する基礎知識(事例を通じて)
 ・国内外のサーキュラーエコノミーの動向
 など

セミナー内容

1.SDGsとサーキュラーエコノミーとのかかわり
 (ア) SDGsとパリ協定の関係を整理すると

  @ 歴史的なつながり
  A 世界各国の思惑
  B 2030年に向けた戦略
  C 日本そして日本企業の立ち位置
 (イ) サーキュラーエコノミーはSDGs達成のツールとなる
  @ 直接的なつながり(Goal 2, 6, 7, 8, 9, 11, 12, 13, 14, 15)
  A 間接的なつながり(Goal 1, 3, 4, 5, 10, 16, 17)
  B 資源効率と利益と環境保全を同時追求する
 (ウ) 取り組み事例(2社程度を予定しています)

2. 企業にとってのサーキュラーエコノミーと段階的発展の方向性
 (ア) 現状確認と目指すべきゴールの設定

  @ 事業内容の棚卸とLCA
  A ありたい姿の可視化とフューチャーデザイン
  B バックキャスティングで描く展開シナリオとシナリオプランニングの考え方
  C 進むべき方向性と企業理念を一致させる
 (イ) 具体的な進め方
  @ LCAによる環境負荷の数値化について
  A フューチャーデザインの考え方と実践事例
  B 到達目標をどこに設定するのが良いか
  C 展開シナリオに到達目標を紐付ける
 (ウ) サーキュラーエコノミーにおけるビジネスモデル(複数の事例を解説予定)

3. 実施に向けて注意したいこと
 (ア) プロジェクトの中身を明確に整理する

  @ 方向性と理念に基づき、数値的な「勝利条件」を確認する
  A 「中間目的」を詳しく吟味する
  B リソースと制約条件を踏まえた「施策」を仮説に基づいて設定する
  C 「施策」を実施し、経過のレビューを共有する
 (イ) プロジェクトの進捗を判断する
  @ 「施策」の成果により「中間目的」の達成ができているか検証する
  A 「施策」および「中間目的」を見直す必要が出てきた場合には検討する
  B 「勝利条件」を修正する場合には、到達目標が実現されることを担保する
  C 時間的な制約条件について

4. まとめ:サーキュラーエコノミーの実現と目標値の関係について
 (ア) 目標は「可視化して、公開して、共有する」
 (イ) 拠り所となるのは常に「経営理念」
 (ウ) SDGsは説明のための共通言語
 (エ) LCAに基づく科学的な目標設定は世界の潮流
 (オ) TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に対応した情報開示との結び付けを


  <質疑応答>

セミナー番号:AD220172

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.