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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★CO2分離回収・利用・貯留における各プロセス・技術や取り組み状況を概説、その削減効果や経済性、各種課題をふまえ今後の方向性を示します!

カーボンニュートラルに向けた

CCUS(CO2・回収・利用・貯留)

基礎知識および国内外動向と課題

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

(一財)電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部 研究推進マネージャー・副研究参事 博士(理学)  下田 昭郎 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年1月20日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンライン(ライブ配信)(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 パリ協定のもと、温暖化による気温上昇を2℃あるいは1.5℃以下に抑えることが世界全体の目標として設定された。目標達成に向けて、日本を含む各国ではCO2を主とする温室効果ガスの排出を2050年頃に実質ゼロ(ネットゼロあるいはカーボンニュートラル)とすることが潮流となっている。
 本セミナーでは、CO2の大幅削減の技術オプションとして有力視されているCCUSについて、技術の概要、普及の現状、各国の導入政策、今後の見通しや課題を概説し、温暖化政策におけるCCUSの位置付けを明確にする。

○受講対象:
 ・企業におけるCO2削減への対応に携わっている方
 ・CO2削減の今後の見通し判断にお困りの方
 ・カーボンニュートラルに関連した事業企画のをお考えの方
 など

○受講後、習得できること:
 ・CCUSに関する包括的な知識
 ・CCUSにおける国内外の現状や問題点の把握
 など

セミナー内容

1.気候変動問題への対応状況
 1)パリ協定

  a) 削減目標の設定
  b) ネットゼロ目標
 2)国内の対応
  a) カーボンニュートラル宣言
  b) カーボンリサイクル

2.二酸化炭素・回収・利用・貯留(CCUS)の概略
 1)CCUSのバリューチェーン・プロセス
 2)CCUSの歴史

  a) 石油増進回収におけるCO2圧入
  b) 天然ガス精製におけるCO2回収
  c) 肥料製造におけるCO2利用
  
3.二酸化炭素回収・貯留(CCS)技術の基本プロセス

 1)CO2回収技術

  a) 回収技術のオプション
  b) 各種回収方式とその仕組み・特徴
 2)輸送技術
 3)各種貯留技術とその仕組み・特徴

  a) 地中貯留
  b) 海洋貯留
  c) 鉱物固定

4.CCSの現状およびプロジェクト事例
 1)CCSの普及の現状
 2)CO2除去技術(CDR)

  a) BECCS(バイオマスCCS)
  b) DAC(大気直接回収)
 3)個別事例(海外)
  a) ノルウェー・Sleipnerプロジェクト
  b) カナダ・Boundary Damプロジェクト
  c) アメリカ・PetroNovaプロジェクト
  d) ノルウェー・LongShipプロジェクト
 4)個別事例(国内)
  a) 苫小牧CCSプロジェクト
  b) その他プロジェクト

5.CCSの普及障壁・課題
 1)技術の多様性
 2)経済性
 3)政策・法規制
 4)社会受容性
 5)貯留における問題

6.二酸化炭素回収・利用(CCUあるいはカーボンニュートラル)技術
 1)CCUとは?

  A) CCUの技術オプション
  b) CCUの幾つかの論点
 2)CO2の有効利用・資源化の各種展開とポイント
  a) 化学品原料の合成
  b) 燃料製造
  c) コンクリート
 3)CCUの現状と見通し

7. CCUの現状およびプロジェクト事例
 1)CCUの商用プロジェクト事例

  a)アイスランドCCUメタノールプラント
  b)Audi e-gas プロジェクト
  c)持続可能な航空燃料プロジェクト
 2)温暖化政策におけるCCUの位置付け
  a)IEA持続開発可能なシナリオにおけるCCU
  b)英国におけるネットゼロ政策におけるCCUの位置付け

8.CCUの課題
 1)CO2を利用した燃料合成を想定した投入エネルギーの試算
 2)CCUにおけるCO2削減効果
 3)その他

9.まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AD220174

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