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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇カーボンニュートラル達成には水素エネルギーの利活用が不可欠!
〇水素を巡る世界の最新動向、日本の取り組み状況、ビジネス参入の狙い所などについて解説!!

カーボンニュートラル実現のカギ握る水素エネルギー
〜世界の最新動向、日本の取り組み状況、ビジネス参入の狙い所 〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

武蔵野大学 客員教授 西脇 文男 先生

講師紹介

■ご略歴:
西脇文男 武蔵野大学客員教授・環境エコノミスト
1946年生。東京大学経済学部卒。日本興業銀行取締役、興銀リース(株)副社長、DOWA ホールディングス(株)常勤監査役を歴任。
2013年より武蔵野大学客員教授。
著書:日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス(東洋経済新報社)
再生可能エネルギーがわかる(日本経済新聞出版社)
レアメタル・レアアースがわかる(日本経済新聞出版社)など。
訳書:FED ウォッチング(D・ジョーンズ著 日本経済新聞社)。

■ご専門および得意な分野・研究:
・ 環境とエネルギー
・ レアメタル、レアアース


日時・受講料

●日時 2022年2月10日(木) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 カーボンニュートラル達成には水素エネルギーの利活用が不可欠との認識が広がり、本格的な社会実装に向けて世界は大きく動き出しました。
 水素は、EVでは力不足な大型・重量車両や船舶、航空機等に、また火力発電や鉄鋼、化学工業の脱炭素化に、化石資源に代る原・燃料として利用できます。更に、水素には化石燃料の代替という以外に「エネルギーキャリア」という、将来のエネルギー社会の中核となる機能も期待されています。
 本講演では、水素を巡る世界の最新動向、日本の取り組み状況、水素関連市場のキープレーヤー、ビジネス参入の狙い所などについて解説します。

■ご講演中のキーワード:
 FCV戦略、FC関連部材の主要メーカー、アンモニア発電、e-fuel、グリーン水素プロジェクト、P2G、エネルギーキャリア

■受講対象者:
・ 水素関連ビジネスに携わっている方
・ 水素関連ビジネス参入を検討中の方
・ 水素エネルギーの研究者、アナリスト

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ 日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス(西脇文男著・東洋経済新報社・2018/7)

 セミナー内容

1. FCV市場
(1)大型・重量車両はFCVが主役に
(2)FCV普及に向けた各国の戦略 (米国、欧州、中国、韓国および日本)

2. FCV以外にも広がる水素燃料
(1)フォークリフト
(2)鉄道車両
(3)船舶、航空機

3. 発電への水素利用
(1)定置式燃料電池
(2)水素発電、アンモニア発電

4. 産業部門の脱炭素化
(1)鉄鋼業・・・水素還元製鉄
(2)化学工業・・水素とリサイクルCO2から化学原料を合成

5. 水素の主な製造方法と特色、課題、コスト比較
(1)コスト低下が進むグリーン水素(再エネ電解水素)
(2)世界の大規模グリーン水素プロジェクト
(3)実証・研究開発段階の技術
   ― バイオマス由来水素、水の熱分解、人工光合成(光触媒)

6. 水素の輸送・貯蔵

7. エネルギーキャリアの機能と期待される役割

(1)再エネ導入拡大の鍵握るP2G(Power to Gas)
(2)海外の低コスト水素を輸入するサプライチェーン

セミナー番号:AD220233

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