サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/11/16更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

〇カーボンニュートラルなエネルギーとして注目!!
〇メタンガスから液体燃料であるメタノール・ギ酸を常温・常圧で製造する技術を紹介!!

カーボンニュートラル循環型酪農システム
-
バイオメタンガスの新しい活用法の開発-
<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪大学 高等共創研究院・先導的学際研究機構 教授 大久保 敬 先生

講師紹介

■ご略歴:
2001年 大阪大学大学院工学研究科 博士後期課程 修了
2001年 日本学術振興会(JSPS) 特別研究員
2004年 科学技術振興機構(JST) 博士研究員
2005年 大阪大学大学院工学研究科 客員准教授
2009年 大阪大学大学院工学研究科 特任准教授
2015年 大阪大学大学院工学研究科 特任教授
2017年より 大阪大学高等共創研究院 教授(現職)
2017年より 大阪大学先導的学際研究機構 創薬サイエンス部門 教授 (併任)
2019年より 大阪大学先導的学際研究機構 分子光触媒共同研究部門 部門長 (併任)

■専門および得意な分野・研究:
光化学、光触媒、物理化学、高速過渡分光、酸化反応

■本テーマ関連学協会での活動:
日本化学会、光化学協会、ポルフィリンフタロシアニン学会・フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会、有機電子移動化学研究会


日時・受講料

●日時 2022年2月16日(水) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 牛のふん尿から発生するバイオガスにはメタンガスが多く含まれていることから、カーボンニュートラルなエネルギーとして注目を集めている。本ウェビナーでは、メタンガスから液体燃料であるメタノール・ギ酸を常温・常圧で製造する技術を紹介し、循環型酪農システムとして社会実装を目指す取り組みについて紹介する。

■ご講演中のキーワード:
SDGs, COP26, カーボンニュートラル、地球温暖化ガス、酪農畜産、バイオマス、エネルギー、循環型社会、光化学

■受講対象者:
・バイオマスの活用方法に興味のある方
・酪農関係者、バイオマス関係者
・企業、研究所の経営担当者、開発関係担当者。金融、投資、経営、社会に関わる専門家。出版、 マスメディア関係者。カーボンニュートラル、エネルギー、未来社会に関心を持つ大学生、大学院生など
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・ この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
酪農におけるSDGsへの貢献。
畜産などで大量に得られるバイオガスの新しい利用法。
カーボンニュートラルな循環型社会構築に向けた取り組み。
超高難度化学反応として知られていたメタンと空気からメタノールを常温常圧で合成する方法。

セミナー内容

1 自己紹介

2 カーボンニュートラル政策について

 2.1 SDGsについて
 2.2 Society 5.0について
 2.3 二酸化炭素ガスの削減
 2.4 メタンガスの削減

3 メタンからメタノール・ギ酸を製造
 3.1 メタノール合成の現在の状況と問題点
 3.2 ギ酸合成の現在の状況と問題点
 3.3 メタン酸化についての最新の研究動向
 3.4 メタン酸化反応の新しいアイデア
 3.5 二酸化塩素を用いたメタンの常温・常圧酸化
 3.6 メタン酸化反応の社会的インパクト

4 バイオガスからエネルギー製造
 4,1 バイオガスの現在の利用法と問題点
 4.2 北海道における取り組み
 4,3 バイオガスプラント
 4.4 バイオガスからメタノール・ギ酸を製造
 4.5 カーボンニュートラル循環型酪農システム
 4.6 バイオガス利用の経済効果

5 バイオガス・バイオマス利用の将来展望
 5.1 バイオガスの可能性
 5.2 バイオマスの可能性

6 総括

セミナー番号:AD220236

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.